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| 2010年7月26日の記事 |
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| 足寄高でライセンスアカデミー加納氏が講演 |
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【足寄】足寄高校(千葉浩次校長、生徒142人)のPTA懇談会がこのほど、同校で開かれた。進路相談会の開催や進学関連情報誌の発行に取り組むライセンスアカデミー札幌支社の加納唯支社長代理が、「進路各分野(大学・専門学校・就職)の近年の傾向と動向」と題して講演した。
PTAの父母約20人が参加。加納氏は直近の高卒者就職率や大学、専門学校への進学状況などを交え、企業がコミュニケーション能力を重視している点や、進学では学費軽減措置があることなどを紹介。
「親として子の目的意識を確認し、進路は親子でよく考えてほしい。就職、大学、専門学校の3分野とも、日本語能力とコミュニケーション能力が重視されている。これを高めるには、新聞を毎日読み、語彙(ごい)能力を向上させることが重要」と説いた。
講演後は保護者懇談会が開かれ、同校が進めている就職や進学についての取り組みなどを教諭が説明。クラスごとの懇談も行われた。(宮木宗久)
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| 2010年7月24日の記事 |
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| 全道中体連出場の中学生が健闘誓う |
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中体連の全道大会に出場する足寄の中学生が21日、それぞれの町の教育委員会を訪れ、本番での健闘を誓った。
仲間の分も力出すと決意
足寄からは、足寄中の生徒8人が陸上(25~27日・函館市)と水泳(31日~8月1日・江別市)に挑む。
出場するのは陸上が今泉君、遠國君、石澤君の3人。水泳は斎藤君と長田君、新津君、伊藤さん、横田さんの5人。
選手を代表して今泉君が「出場できない仲間の分も力いっぱい頑張る」、横田さんが「ベストタイム更新と入賞を目指す」と抱負を述べ、加藤和弘教育長から「自己ベストを目指して頑張って」と激励を受けた。(宮木宗久)
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| 2010年7月24日の記事 |
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| 志望大学合格を目指し足寄高生が進学合宿 |
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| 進学合宿で勉学に励む生徒たち |
【足寄】足寄高校(千葉浩次校長、生徒142人)は22~24日の2泊3日の日程で、大学や短大などの進学希望者を対象とした「進学合宿」を道立足寄少年自然の家・ネイパルあしょろで行った。生徒たちは志望する進路の実現を目指し、真剣なまなざしで勉学に取り組んだ。
同合宿は同校振興会(斉藤健司会長)の支援を受けて実施しており、今回は3年生11人と1年生1人が参加。初日の開会式では同施設の平野隆一所長、千葉校長が「ここでの3日間が、今後につながるよう頑張ってほしい」などとあいさつした。
講習では、同校教諭が英語と数学、国語の3教科のセンター試験対策や2次試験対策などを指導。初めて参加した西東さんは「数学と英語が苦手。3日間で欠点を探し出し、得意な部分は伸ばしたい」と話し、熱心に机に向かっていた。(宮木宗久)
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| 2010年7月23日の記事 |
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| 足寄町社会福祉協議会、初のボランティア講座 |
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| 読み聞かせの方法などを説明する先崎代表 |
【足寄】町社会福祉協議会ボランティアセンター(後藤次雄運営委員長)主催の初のボランティア講座が21日、町総合消防庁舎で開かれた。町内の読み聞かせサークル「絵本の会はらっぱ」の先崎紀子代表が「絵本の読み方・聞かせ方講座」と題し、母親らを対象に読み聞かせの方法などを指導した。
同講座は身近なテーマを題材に、ボランティア活動に興味を持ってもらい、活動への参加につなげるのが目的。今年度は2回の開催を予定。同センターは「反応が良ければ、継続して開きたい」としている。
この日は子育て中の母親ら15人が参加。先崎代表は絵本を教材に、サークルの活動紹介や子供を絵本に引き込むための方法、読み聞かせの効果などを紹介。「読み聞かせはまず、お母さんが楽しむことが重要。ボランティア活動を長く続けていくには、無理をせず自分が楽しめることが大切」と説いた。
参加した渋谷さおりさん(35)は「これまでは抑揚をつけて読む方が良いと思っていたが、そうではないことなどを知った。参加してよかった」と話していた。
第2回は8月3日午後1時半から町民センターで。「今日から使える介護の方法」と題し、日常生活で役立つ介護技術を学ぶ。参加者を募集している。申し込み、問い合わせは27日までにボランティアセンター(0156・25・2141 内線161)へ。(宮木宗久)
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| 2010年7月22日の記事 |
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| 足寄町防犯協会が街頭キャンペーン |
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【足寄】町防犯協会(五十嵐健二会長)は20日、フクハラ足寄店前とAコープあしょろ店前で「社会を明るくする運動」の街頭啓発キャンペーンを行った。
同運動は犯罪のない地域社会を目指す全国的運動。キャンペーンはこれに合わせて実施。同協会や本別地区保護司会足寄分区、更生保護女性会のメンバーら約30人が参加した。
初めに、五十嵐会長と本別署刑事・生活安全課の荒川洋平生活安全係長が「防犯意識を高めましょう」などとあいさつ。
その後、2グループに分かれて各店頭で、来店者に防犯などを呼び掛けながら啓発グッズを手渡した。(宮木宗久)
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| 2010年7月21日の記事 |
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| 足寄で勝建工業が草刈り奉仕 |
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勝建工業(黒田元啓社長)は20日、地域貢献事業の一環で、子どもセンター(新野都美子センター長)敷地内の草刈りをボランティアで行った。
社員4人が参加。運動場の周辺や築山などで、伸びた草を機械で丁寧に刈った。黒田社長は「当社は道家庭教育サポート企業に登録しており、子供たちの環境整備を重視している。草の上が憩いの場になるのでは」と述べ、新野センター長も感謝していた。
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| 2010年7月20日の記事 |
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| 足寄町内名勝地視察ツアー “地域資源”を満喫 |
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| かつては東洋一の規模を誇った茂喜登牛の水路橋 |
【足寄】地元の景勝地や農商工業など地域の魅力を伝える催しとして、このほど道の駅・あしょろ銀河ホール21を発着地に行われた「町内観光名勝地視察ツアー」(NPO法人あしょろ観光協会主催)に同行した。芽登方面を中心に観光スポットなど8カ所を巡り、これまで知ることのなかった隠れた“地域資源”の魅力を満喫した。
魅力ある8カ所巡る
ツアーには町民ら39人が参加。町嘱託職員の榊原武義さん(63)がガイドを務め、大型バスの車内で電源開発(本社東京)による十勝川水系のダム開発の歴史や、町の基幹産業・農業について解説した。最初の目的地、中矢の「ハスカップ園」(上谷祐弘さん経営)でハスカップ狩りを体験。その後、芽登にある「とかちペレット協同組合」(中島正博理事長)のペレット工場に向かった。
同工場では、ツアー参加者として同行した工場長の八重樫明さん(61)が、同組合の設立経緯や、旧足寄西中学校の体育館を活用した同施設でのペレット製造過程などを説明。関係者以外が訪れる機会は少ない場所だけに、参加者は説明に熱心に耳を傾け、地産地消のエネルギーとして注目を集める木質ペレットについて理解を深めた。
続いて向かったのは、芽登温泉から約6キロ上流のヌカナン川にある「巨岩の滝」。林道の案内看板から遊歩道を通り、滝を一望できる場所に着いた。水しぶきを上げて流れ落ちる滝は迫力満点だ。
芽登温泉での昼食と休憩を挟み、再びバスは出発。茂喜登牛では電源開発が十勝川水系の発電所建設に伴い、1960年に整備した水路橋(延長274メートル、高さ30・6メートル=芽登第1、第2発電所を連結)を見学。真下を通る道路からの見学とはいえ、当時は東洋一の規模を誇ったその威容に参加者は圧倒され、「町内にこんなものがあったとは」と驚きの表情を見せた。
次の目的地「白糸の滝」(町白糸)までは、道道清水谷足寄線(ミルクロード)を通り、車内から広大な牧草地と放牧の牛の姿を目にしながらの移動。「白糸-」で再び涼を味わい、道立足寄少年自然の家・ネイパルあしょろの施設見学で締めくくった。
「参加者がガイドに」
参加者の反応は上々で、昨年に続き2回目の参加となった永井庄一さん(83)=町旭町4=も「初めて訪れる場所もあり、勉強になった。本州方面の人も魅力を感じると思う」と笑顔。
取材を通して町内各地に足を運ぶ記者自身も、今回のツアーでは初めて知ることが多く、文字通り「地域資源の再発見」につながるツアーだった。「きょうの参加者が、家族や友人、町を訪れる人に魅力を伝えるガイドになってほしい」(あしょろ観光協会の家常尚詞理事長)との言葉を胸に、駐在記者として地域の宝のPRに一役買えればと改めて思った。(宮木宗久)
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