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| 2008年6月2日の記事 |
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| 家族の一員です! 加藤さん宅 クジャク飼育が話題 |
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町平和の農業加藤修一さん(51)宅では、クジャクを家族同然にかわいがり、地域の話題になっている。
もともとは約8キロ離れた中足寄地区の住民が飼っていたが、4年前に平和地区に飛来。元飼い主の承諾を得て飼い始め、現在に至った。四女の葵さん(足寄中1年)が「友人がたくさん見に来たよ」と話すように、家族のちょっとした自慢だ。
クジャクは中国、東南アジアなどに生息。鮮やかな模様を持つ尾の部分が開くのは発情期が中心で、美しい姿が見られるのは限定的。
各地で神聖な存在としてあがめられていることから、加藤家でも縁起の良い鳥として親しむ。
ここまで大きな幸運は舞い降りたことはないというが、家族一番の世話役、久枝さん(82)は「平凡な生活を送れることが一番の幸せかな。クジャクのおかげなのかな」と目を細めている。(丸山一樹) |
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| 2008年5月31日の記事 |
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| 絵手紙作りを楽しむ 町社協 サービス利用の高齢者ら |
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町社会福祉協議会(社協、尾岸徳雄会長)ボランティアセンターと道立足寄少年自然の家はこのほど、同自然の家で「絵手紙作り活動」を行った。
町社協のサービスを利用している一人暮らしの高齢者を励まそうと企画。ボランティアセンターの登録者ら町民35人が、同自然の家の職員から指導を受け、絵手紙づくりに励んだ。
参加者は最初は戸惑いながらも、徐々に要領をつかみ、楽しんでいる様子だった。「楽しかった」「また、参加したい」などの声が聞かれた。
絵手紙は、同社協の弁当宅配サービス時に高齢者に贈られる。(丸山一樹) |
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| 2008年5月30日の記事 |
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| ラワンブキ販売を開始 あしょろ銀河ホール 観光物産館 |
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道の駅・あしょろ銀河ホール21内の観光物産館(NPO法人あしょろ観光協会運営)は29日、足寄の特産品「ラワンブキ」の販売を開始した。十勝がんこ農場(新町、外田昭七さん経営)で栽培されたもので、一袋200円で販売。
同農場によると、今年は天候など栽培環境が充実したことにより、平年より2週間ほど生育が早い。同農場では「現在のは早採りのフキ。触感は柔らかく、みそ汁や酢みそあえに適している」と話している。
問い合わせは観光協会(0156・25・6131)へ。(丸山一樹) |
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| 2008年5月30日の記事 |
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| 新理事長に家常氏 あしょろ観光協会 大川氏は勇退 |
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NPO法人あしょろ観光協会(大川勇理事長)の総会がこのほど、道の駅・あしょろ銀河ホール21で開かれた。任期満了に伴う役員改選では、新理事長に理事の家常尚詞氏(55)=造林造材イエツネ社長=を選出した。大川氏は勇退した。
家常氏は上士幌町出身。北海学園大を卒業後、1976年に帯広信用金庫に入り、2005年12月に同庫を退社、06年1月にイエツネに入社。06年3月に社長に就任した。長期間、金融業務に携わった経験が期待されている。
家常氏は「サービス業であることを基盤に、職員16人が一丸となり、健全運営に努める」と抱負を語る。指定管理者となっている道立足寄少年自然の家の運営の安定化、物販の促進、主催事業の充実などが柱。改修予定の銀河ホールについては「まちの活性化に結び付く施設となるよう、計画に携わりたい」と述べた。
総会ではこのほか、前年度事業報告と決算を承認。「オンネトー物語」(9月)や「観光ボランティア育成事業」を盛り込んだ新年度事業計画案、予算案を承認した。(丸山一樹) |
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| 2008年5月29日の記事 |
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| 開町100年記念で植樹 足寄ライオンズクラブ 旧鹿牧場跡地に35本 |
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足寄ライオンズクラブ(西村啓一会長)はこのほど、開町100年を記念し里見が丘で植樹を行った。旧鹿牧場跡地の斜面に、リンゴの木など計35本を植えた。
果樹栽培サークル「足寄たわわ会」(菅崎繁会長)の協力を得ながらの企画。約1.1ヘクタールの敷地に、ヒメリンゴをはじめとするリンゴの木を20本、エゾヤマザクラを15本植えた。足寄高校生も加わり、終始、和やかな雰囲気で行われた。
同植樹事業は3カ年計画で推進していく。同クラブでは「リンゴの実がなればジャムなどに加工し、町民に還元したい」と話している。(丸山一樹) |
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| 2008年5月29日の記事 |
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| 芽登小でAED講習会 |
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芽登小学校(河合昇男校長、児童8人)でこのほどAED(自動体外式除細動器)の講習会が開かれた。
同校には今夏にもAEDが導入される。講習会は昨年度に続き2回目で、教諭、地域住民ら計11人が参加。足寄消防署が協力し、救急係長の大竹口孝幸さんら2人が指導した。実技は人形を使って行われ、大竹口さんは「救急車が芽登地区に到着するまでには、市街地より時間がかかる。皆さんの力が必要となる」と訓練の重要性を訴えていた。 |
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| 2008年5月27日の記事 |
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| アカエゾマツ1000本を植樹 町緑のまちづくり協 |
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町緑のまちづくり協議会(会長・西村啓一町森林組合長)主催の「町民ボランティアの森づくり」が25日、里見が丘の町有林で行われ、町民220人がアカエゾマツ1000本を植樹した。
森林に対する理解を深めてもらおうと企画。開町100年事業に位置付けられ、ニトリ北海道応援基金の助成も受けた。雨模様のあいにくの天候だったが、多くの親子連れが参加した。
会場は2006年の低気圧被害で倒木のあった区域で、カッパなどに身を包んだ参加者がスコップで土を掘り、丁寧に植樹していた。終了後には主催者側から豚汁などが振る舞われた。(丸山一樹) |
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