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| 2008年9月30日の記事 |
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| 深まる秋食や自然満喫 初秋の景色や農産物味わう オンネトー物語 |
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足寄町、あしょろ観光協会など主催の「オンネトー物語」は同湖畔の国設野営場で開かれ、町内外から集まった約2500人の行楽客でにぎわった。
地元農産物の無料試食や特売などのコーナーが設けられたほか、オンネトーを被写体にしたフォトコンテストの作品も展示。雌阿寒岳登山や湖岸散策、湯の滝遊歩道の3コースで行われた自然ふれあい教室では、参加者が初秋の景色などを楽しんだ。
フォトコンテストで最優秀賞に輝いた佐藤稔さん(64)=釧路市=は「来年度のポスターに採用される写真のため、光栄でうれしく思う」と話していた。(宮木宗久) |
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| 2008年9月29日の記事 |
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| 救急救命士の小野川さんが講演 |
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池北三町行政事務組合(管理者・安久津勝彦足寄町長)の消防団幹部研修会がこのほど、足寄消防総合庁舎などで開かれ、東京・秋葉原で6月に発生した無差別殺傷事件で、現場で被害者の救護活動に当たった足寄消防署の救急救命士、小野川泰幸さんが講演した。
小野川さんは事件当時の様子とともに「救命活動に勇気を持って参加してほしい」と話した。各消防団の団長ら27人が参加。芽登のとかちペレット協働組合の木質ペレット製造施設も見学した。 |
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| 2008年9月27日の記事 |
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| 好取組に大歓声 子供相撲大会 |
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第3回足寄子供相撲大会(実行委員会主催)がこのほど、足寄神社常設土俵で開かれた。子供たちの元気いっぱいの取組に、来場した多くの父母らから声援が送られた。
同大会は一昨年、町内建設業の2代目などで構成する足寄建青会を中心とする有志の手で、約10年ぶりに復活した。
この日は園児や小・中学生ら昨年の倍に当たる約100人が参加。学年別に花相撲やトーナメント、勝ち抜き戦を展開。好取組には父母らから大声援が送られ、会場は盛り上がった。
小学生低学年の部で優勝した永井君は「相撲は相手の強さを実感できるので楽しい。またやりたい」と笑顔。大泉孝志実行委員長は「子供たちには、勝つことの喜びや負ける悔しさ、相手を敬う心や礼儀などを、相撲を通して身に付けてほしい」と熱戦に目を細めていた。(宮木宗久) |
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| 2008年9月26日の記事 |
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| 税滞納差し押さえ財産ネット公売 全16点で落札額19万円 |
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町は先に初めて実施した町税滞納者から差し押さえた財産のインターネット公売(競り売り)の結果をこのほど公表した。出品数16点すべてが落札され、落札額は総見積額6万1000円の3倍超に相当する19万5423円となり、住民課税務室では「予想以上の結果で、今後も継続していく」としている。
町税滞納者の差し押さえはこれまで預金、給与、国税還付金などを中心に行っており、昨年度は51件(合計2358万円)に上った。このため「納税に対する意識向上と波及効果」(同税務室)を目的に大手プロバイダーのヤフーの公売システムを利用したネット公売を実施した。
公売の参加者はほとんどが道外で、競り売りには119人が参加。VHSビデオテープの全巻セットなど見積額の10倍以上の値段で落札され、落札額は当初の総見積額を大幅に上回った。総落札額のうち、手数料を除いた全額が差し押さえ分に充当される。
同税務室では「ネット公売による収納率向上への効果は未知数だが、今後もさまざまな方法でアピールするとともに相談にも応じていきたい」としている。納税の相談・問い合わせは同税務室収納担当(0156・25・2141、内線237)へ。(宮木宗久) |
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| 2008年9月24日の記事 |
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| 迅速な画像診断可能に 旭医大との「遠隔医療」本格稼働 |
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町国保病院(東浦勝浩院長代理)は、旭川医大と光ネットワークで結び、CTスキャンの画像を送受信し、診断ができる遠隔画像診断システムを導入した。管内の病院では3番目で、今週から本格稼働の予定。東浦院長代理は「地方でも迅速な診断ができるようになり、患者にとっても時間短縮につながる」と話している。
旭川医大は遠隔医療センターを設置し、帯広北斗病院や公立芽室病院などを含む道内38施設、海外4施設とネットワークを結ぶなど積極的に遠隔医療に携わっている。
今回のシステムでは、町立病院で撮影したCTスキャンの画像の中から、同病院で判断が困難なものを光ネットワークを通じて旭川医大に送り、専門医の診断やアドバイスを受ける。
従来は、診断によっては患者が画像を帯広市内の総合病院などに持参する必要があったが、同システムの利用により、午前中に画像診断の依頼を行えば午後には診断結果が出るため、患者の負担軽減につながるほか、同病院での治療の幅が広がる。
同病院ではここ数年、年200件ペースでCTスキャンの利用が増加しており、昨年度は1749件。東浦院長代理は「医学の発達とともに病気も細分化されている。システム導入でここで可能な治療の範囲が広がり、サービス向上にもつながる」と話す。
今月からは、医師による手書きだった処方せん発行をコンピューター化したオーダリングシステムも導入。ミスの減少や患者の待ち時間短縮にもつながっており、※高田安春事務長は「バス通院や患者が集まる時間帯の大幅な時間短縮につながっている」としている。(宮木宗久)
※高田さんの高の字は異体字です。 |
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| 2008年9月23日の記事 |
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| 「オンネトー写真コン」審査 フォトコンテストの審査会 |
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「2008オンネトー物語」(28日・オンネトー地区)=あしょろ観光協会など主催=のフォトコンテストの審査会がこのほど、道の駅・あしょろ銀河ホール21で行われた。
管内外から144点の応募があり、同協会の理事ら8人が審査。14点を選び、来年度のポスターに採用する最優秀賞など各賞を決めた。同協会の五十嵐健二事務局長は「これまで以上に四季折々の作品が集まった」と話した。 |
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| 2008年9月23日の記事 |
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| 全道新人大会へ闘志 足寄高校陸上部の4選手 |
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寄高校陸上部(監督・平野昌成教諭、部員10人)の大柴君、中條君、岡部君、工藤さんの4選手が北海道高校新人大会(25−27日・札幌市)に出場する。2年前に同好会として始まり、今年4月に部へ昇格した陸上部にとって初の男子部員の全道出場で、大会での自己ベスト更新に向け練習に熱がこもっている。(宮木宗久)
男子は初出場 本番へ向け練習に熱
4選手は8月末に帯広市で行われた全十勝大会で上位入賞を果たし、全道大会の出場権を獲得。ほかの部員も全道出場権こそ逃したが入賞するなど、部員全員が一丸となってレベルアップしてきた。
中でも、やり投げに出場する中條君は、7月まではバスケットボール部に所属し、体力づくりで陸上部の練習に参加したことがきっかけで入部。競技歴こそ約2カ月と短いが、熱心に練習に打ち込み、全道出場をつかんだ。
「最初はうまく飛ばせず、投げ方が難しい」と感じていたが、十勝大会では1投目で38メートル93の自己ベストをマークして3位に。「全道では40メートル以上出して予選を通過したい。記録が伸びる楽しみが分かってきた」と語り、平野監督も「まだ荒削りだが、日々進歩しているので今後が楽しみ」と目を細める。
大柴君は三千メートル障害、岡部君は百メートルと二百メートルに出場する。ともに男子部員初の全道大会とあって「自己ベスト更新に向け手応えのある練習ができている」と気合十分。
1年生の時から各全道大会を経験している工藤さんは四百メートルと八百メートルの出場で「全道ではまだまだ上がいるので、追いつけるようなレースをしたい」と目標を語った。
部長の大柴君は「入部した時は4人だけだったが、今では10人とメンバーが充実してきた。陸上競技は誰がやってもできることをアピールし、来年につなげたい」と力を込め、本番へ最終調整に励んでいる。(宮木宗久) |
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