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| 2009年5月25日の記事 |
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| 育成牧場に牛次々と |
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大規模草地育成牧場(鈴木重範場長)でこのほど、夏期放牧の入牧作業が始まった。
初日は町内の乳牛や肉牛約200頭が次々とトラックで運び込まれ、体重測定や予防接種などの後、各放牧区に放たれた。今月末には島根や京都など道内外からの牛も含め、約1600頭が入牧。10月20日まで約100放牧区・計約690ヘクタールの放牧地で飼育される。 |
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| 2009年5月24日の記事 |
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| 町防犯協会定期総会 |
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町防犯協会(大井恭子会長)の今年度定期総会がこのほど、町総合消防庁舎で開かれた。
約30人が出席。大井会長が「振り込め詐欺に気を付けるとともに、子供たちに声を掛け、目を向けて見守ってほしい」とあいさつ。来賓の田中幸壽副町長、畠山隆本別署長のあいさつに続き、今年度事業として、青少年健全育成パトロールや防犯運動周知のチラシ配布などを決めた。 |
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| 2009年5月22日の記事 |
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| 活火山、登山で理解を 専門家が“同行講師” 雌阿寒岳で初企画 |
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本格的な夏山シーズンを前に、町は6月1日、活火山である雌阿寒岳(1499メートル)について登山をしながら理解を深める「第1回愉快・汗感火山塾」を開く。雌阿寒温泉登山口で行われる同日の安全祈願祭(NPO法人あしょろ観光協会主催)に合わせ、初めて行う。
安全祈願祭後の登山は、同祈願祭を初めて実施した1952年から82年までの約30年間、続き、その後は途絶えていた。今回は「日本百名山に選ばれている雌阿寒岳への先人の思いを引き継ぐとともに、火山と登山を共存できるものに」(町商工観光室)と、山開き登山を兼ねた「−火山塾」を企画した。
同塾では、火山の専門家である北大名誉教授の笠原稔氏、同大地震火山研究センター准教授の高橋浩晃氏、道立地質研究所表層地質課の広瀬亘氏の3人を講師に、登山の間に雌阿寒岳の成り立ちや火山活動について学ぶ。当日は午前8時半からの祈願祭の後、登山を行い、午後2時に解散予定。問い合わせは役場商工観光振興室(0156・25・2141)へ。(宮木宗久) |
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| 2009年5月21日の記事 |
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| 農商工連携の具体策を検討 町商工会 |
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町商工会(新沼靖典会長)の通常総代会議が18日、町商工会館で開かれた。今年度は新たに、地域資源を活用した農商工連携の具体策の検討や、移住促進を図るための環境整備対策の調査研究などを行う。役員改選では新沼会長が再任された。
委任状も含め46人が出席。新沼会長は「厳しい経済情勢だが、地元資源を活用した町づくりに向け農商工、行政と連携して活動していきたい」とあいさつ。前年度事業、決算を承認した。
商店・商店街活性化の施策推進、小規模事業者への経営指導の強化、農商工連携と足寄町移住の推進などを重点事業に、多機能に使える商品券の利用開始などを盛り込んだ今年度事業、予算案を確認。安久津勝彦町長、星合昭彦道銀足寄支店長が祝辞を述べ、閉会した。(宮木宗久) |
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| 2009年5月20日の記事 |
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| 高校生に薬物乱用防止訴え |
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足寄ライオンズクラブ(大久保優会長)はこのほど、足寄高校(谷川信幸校長、生徒149人)で、1年生50人を対象に薬物乱用防止に関する授業を行った。
総合的な学習の時間を利用。薬物乱用防止教育講師の資格を持つ大久保会長と西村啓一前会長が講師を務めた。大久保会長が「薬物には絶対に手を出さないよう、正しい知識を身に付けて」とあいさつ。薬物が体に与える危険性などを伝えるDVDも上映された。 |
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| 2009年5月19日の記事 |
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| 自作の道具でマイマイガ駆除 南3条自治会青年部 |
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南3条自治会青年部(西田和洋部長)は16日、同自治会内の商店など約90戸で、マイマイガの幼虫の駆除作業を行った。
昨年、大発生したマイマイガの卵塊から幼虫のふ化が進んでいるのを受け、社会貢献も兼ねて実施した。
10人が参加。タモ網の棒や竹棒の先にほうきを取り付けた自作の道具を手に、2階軒先など高所に生み付けられた卵塊を除去したほか、幼虫に薬剤を散布するなどした。
西田部長は「高所など一般家庭では手をつけにくい場所も作業した。幼虫が成長した7月に再び行いたい」と話していた。(宮木宗久) |
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