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足 寄 町 |
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| 町長 安久津 勝彦 |
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| 面 積 |
1408.09平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
エゾムラサキツツジ・アカエゾマツ・エゾライチョウ |
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関 連 リ ン ク |
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| 2009年12月22日の記事 |
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| 国制度活用の森林整備 作物が冷湿被害に遭う |
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| 安久津勝彦町長 |
うれしかったことは、温室効果ガス排出削減に向けた環境省の「オフセット・クレジット(J−VER)制度」を活用した森林整備事業が具体的に動きだしたこと。本町などで構成する「森林バイオマス吸収量活用推進協議会」と信販会社のジェーシービー(JCB、本社東京)が、「森林づくりパートナーズ基本協定」を結ぶなどした。
地域医療の向上に貢献した人をたたえる「第37回医療功労賞」の国内部門中央表彰者に、町内の医療法人社団三意会「我妻病院」の池田裕次理事長が選ばれたこと、衆院選で町出身の鈴木宗男、石川知裕両氏が当選したことも、わが町に名誉なことだった。
長年の懸案事項だった郊南交差点の改修や国道拡幅、河川改修などを実施してくれた道開発局と道・土木現業所にも感謝申し上げたい。
残念だったこととしては、農業分野の冷湿害被害がある。最終的な被害額等については調査が続いているが、来年は排水といった基盤整備推進などの支援も含め、豊作の年になってほしい。
将来に向けては、医療福祉と基幹産業の農業と林業の振興に力を入れていきたい。町内の高齢化率が33%を超え、特別養護老人ホームの入居希望者も増えている。国保病院の体制や、保健福祉・介護の充実を早急に図っていく必要がある。
基幹産業の農業では、放牧牛乳の発売や2組の新規就農者といった明るい話題があった。林業についても、カラマツ材を利用した公共施設の建設などがあり、どちらも今後も継続して力を入れていきたい。
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| 基本協定を結んだ森林バイオマス吸収量活用推進協とジェーシービーの関係者。右が田中幸壽副町長(8月10日) |
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