十勝毎日新聞に掲載された足寄町の話題やお知らせなどを、
地域のみなさまや、十勝を離れて暮らす方々にふるさと情報
としてお伝えします。
第380回 [ 2010/01/14 ] 毎週木曜日更新
十勝めーる >>> 足寄めーる
足 寄 町
町長 安久津 勝彦
面 積 1408.09平方キロメートル
(総務省統計局より)
花木鳥 エゾムラサキツツジ・アカエゾマツ・エゾライチョウ
関 連 リ ン ク
足寄町役場ホームページ
商工会(ギュウギュウドットコム)
足寄町国民健康保険病院
足寄動物化石博物館
2010年1月9日の記事
年頭に地域の防災誓う 足寄消防団が出初め式 市街地を行進
 足寄消防団(國見將団長、団員137人)の出初め式が、行われた。(宮木宗久)

 足寄消防団は4、5、7日の3日間にわたり各地で展開。初日は第1分団と本団の約40人、足寄消防署員が参加し、市街地を分列行進。町消防総合庁舎で出初め式を行い、池北三町行政事務組合管理者の安久津勝彦町長が「地域の安全・安心を守るためにも頑張ってほしい」とあいさつした。川上初太郎副団長の訓示などの後、佐藤則秋第1分団長が宣誓し、各表彰が行われた。
2010年1月7日の記事
合唱団が歌のプレゼント
 町内の合唱サークル「ひまわり合唱団」(佐々木夏枝団長)はこのほど、足寄保育園どんぐり(新野都美子園長、園児171人)で合唱を披露した。

 同園の12月の誕生日会のゲストとして訪問。メンバーはクリスマスにちなんだ衣装で、「ジングルベル」など4曲を披露。園児らも「さんぽ」などで一緒に歌うなど楽しんだ。
2010年1月6日の記事
「安全な牛乳生産を」 乳質改善大賞 中鉢さんの祝賀会
 全国酪農青年女性酪農発表大会で農林水産大臣賞に輝き、副賞として北米酪農視察研修に参加した石黒志津江さん(38)=町上足寄=の視察報告と、道乳質改善大賞を受賞した中鉢俊正さん(55)=同=の祝賀会がこのほど、上足寄集落センターで開かれた。

 石黒さんは昨年7月、名古屋市で開かれた同大会(全国酪農青年女性会議など主催)の意見・体験発表に北海道ブロック代表として出場し、最優秀賞に当たる農水大臣賞を受賞。中鉢さんは、衛生的な生乳を生産する酪農家を表彰する同大賞(道乳質改善協議会主催)に、管内5酪農家の1人として選ばれた。

 この日は上足寄生乳生産者の大西孝司代表が「地域の励みになる」と述べ、安久津勝彦町長、新津賀庸JAあしょろ組合長があいさつした。

 石黒さんはスライドを交え、米国ウィスコンシン州で開かれた世界最大規模の酪農トレードショー「ワールド・デイリー・エキスポ2009」などでの視察内容を紹介。「発表テーマの『酪農に夢を求めて〜地域の連携が原点』を実感できた1年だった」と述べた。

 また、中鉢さんは「関係者の指導や学習会の成果。今後も安全・安心な牛乳生産を心掛けたい」と話し、同JAの大塚康次畜産部長から花束を受けた。(宮木宗久)
2010年1月5日の記事
初詣で客 アイスキャンドルでお出迎え 足寄神社
250個、総代ら ボランティアで
 足寄神社(松山憲市宮司)の総代ら地域のボランティアが、大みそかの夜から1日午前2時ごろまで、参道の階段をアイスキャンドルでライトアップした。

 初詣でに合わせた初めての企画で、アイスキャンドル250個を設置。12月30日夜に総代の松川留四郎さん(64)らが試験点灯を行い、“本番”に臨んだ。

 企画者の1人、相沢勲さん(59)は「初詣でという伝統行事を盛り上げたかった。次回やる時は、より多くのアイスキャンドルを設置したい」といい、松山宮司も「雰囲気があって良かった。今後、定着してほしい」と話していた。(宮木宗久)