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| 2010年1月24日の記事 |
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| 今年の無事故を祈願 町交通安全協会 |
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町交通安全協会(國見勲会長)はこのほど足寄神社(松山憲市宮司)で交通安全祈願祭を行い、今年1年の無事故を祈った。
同協会や役場、本別署などから約40人が参列。祝詞奏上に続き、参列者が玉ぐしをささげた。同協会の大西節夫副会長は「家庭や地域、学校、職場などで交通事故防止の気運を盛り上げ、事故撲滅へ町民一丸となって推進する」と決意表明した。 |
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| 2010年1月23日の記事 |
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| 全国への抱負語る 女子サッカー 足寄小の上月さん佐藤さん |
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女子サッカーの「全国ガールズ8(U−12)サッカーフェスティバル〜第6回Jヴィレッジなでしこカップ〜」(2月12〜14日・福島県)=Jヴィレッジ、福島県電源地域振興財団主催=に出場する「とかち帯広FCなでしこ」の一員で、足寄サッカースポーツ少年団に所属する上月さん(足寄小)と佐藤さん(同)がこのほど町民センターを訪れ、加藤和弘教育長に抱負を語った。
「とかち帯広−」は昨年9月、芦別市で開かれたJFA地域ガールズ・エイト(U−12)で優勝。この実績が評価され、道サッカー協会の推薦で今大会への出場が決まった。
GKとDFの2ポジションを務める上月さんは「前に飛び出すセーブをしたい」、FWの佐藤さんは「ゴールを決めたい」とそれぞれ抱負を述べた。加藤教育長は「精いっぱいプレーをし、楽しんできて」と激励した。(宮木宗久) |
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| 2010年1月22日の記事 |
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| 新潟のストーブメーカー 寒冷地燃焼試験 ペレットの品質高く評価 |
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町木質ペレット研究会(八重樫明会長)によるペレットストーブの各種燃焼試験が行われている町栄町の施設でこのほど、国内唯一の同ストーブ専業メーカー「さいかい産業」(新潟市、山後春信社長)が寒冷地試験を行った。足寄は木質ペレット産業の先進地として知られており、同社も「メーカー側からすると、ペレット産業の聖地」と評価した。
同社の社員が実際に足寄を訪れ、ペレットストーブの試験を行ったのは初めて。山後社長、古川正司取締役開発隊長、営業の神田保さんの3人が寝袋を持ち込み、17日までの3日間、泊まり込みで試験に臨んだ。
同施設はコンクリートブロック造2階建て、1棟4戸の旧教員住宅。3人は昨年9月に同社が販売を始めた低価格の製品「SS1」(24万円)など3台の同ストーブと、1台のFF式灯油ストーブを各戸に設置。外気が氷点下20度を下回る中での稼働状況や室内の温度変化、燃料消費量など、今後の製品開発に向けたデータを収集した。
初めて経験する足寄の寒さに、山後社長は「寒いというよりも冷たいという印象。身をもって体験できた」と話す一方、屋内では「ストーブが順調に稼働したので暖かく過ごせた」と、データ収集に手応えを感じたよう。
同社は過去にペレット生産も行っており、古川取締役は「本州でもペレット生産の場所は増えているが、足寄のペレットは品質が優れている」と高く評価した。
同研究会の菅原智美副会長によると、足寄には国内で同ストーブの製造・販売を手掛ける企業9社のうち、7社が年間を通して訪れている。昨年2月には山形県の老舗メーカー、山本製作所(山形県東根市)が同施設で試験を実施。本州の企業にとっては氷点下20度以下で実験できる環境が限られているため、注目されているという。
菅原副会長は「厳寒期は限られるが実験環境が整っているのも寒さあってのこと。評価していただけるのはうれしい」と話している。(宮木宗久) |
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| 2010年1月21日の記事 |
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| 中山間集落の活動事例を紹介 支払制度研修会長南教授講演も |
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「中山間地域等直接支払制度全体役員研修会」(町地域農業推進会議主催)がこのほど、町総合消防庁舎で開かれた。同制度の交付を受けている集落の活動報告ほか、道中山間地域等総合対策検討委員会委員長の長南史男北大大学院教授による記念講演が行われた。
各集落の代表者ら約60人が参加。各種報告・発表として、昨年の全国酪農青年女性酪農発表会で最高位の農林水産大臣賞を受賞した石黒志津江さん(上足寄集落農業推進会議)による事例発表などが行われた。
記念講演では長南氏が「中山間地等直接支払い事業の現地調査から」と題し、同制度の交付を受けている集落の活動事例などをスライドで紹介。「北海道の集落概念は府県とは違い、非農家との接点が弱い。消費者、ツーリストなど多用な非農家との接点を生かした活動が、農村を守ることにもつながる」などと説いた。(宮木宗久) |
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| 2010年1月21日の記事 |
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| 将棋の戦法熱心に学ぶ 冬休みに足寄で教室 |
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将棋教室「チャレンジしょうぎクラブ」(町教委、町生涯学習研究所生涯学習研究部主催)が、18日まで4回にわたり町民センターで開かれた。冬休みの児童の居場所づくりを目的にした「冬休みチャレンジクラブ」の一環。毎回10人以上の児童が熱心に将棋を学んだ。
昨年の夏休みには学習支援や英会話の「夏休みチャレンジクラブ」を実施。今回は道将棋連盟十勝支部(河野伸次支部長)と町将棋同好会(南田美雄会長)が協力。同好会のメンバーが講師となり、大盤を使って攻め方や守り方などを指導した。子供たちによる対局も行われた。
町教委は「携帯ゲーム機器が流行する中、多くの子供たちが参加した。将棋を始める良いきっかけにもなったのでは」とし、原君(足寄小)は「将棋はいろいろな戦法があるので大好き。勉強になる」と笑顔を見せていた。(宮木宗久) |
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| 2010年1月20日の記事 |
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| 足寄保育園どんぐり 元気いっぱいもちつき 斉藤井出建設が協力 |
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足寄保育園どんぐり(新野都美子園長、園児169人)でこのほど、もちつきが行われた。町内の斉藤井出建設(斉藤健司社長)が協力し、社員13人と保護者の会の役員らが力強いもちつきを披露。続いて年長児が子供用のきねで「よいしょ、よいしょ」と掛け声を出しながら元気いっぱいにもちをつき、年中児が丸め、きな粉や雑煮などで味わった。
年長の古都ちゃんは「きな粉が好き。面白かった」と笑顔。同社の上垣直裕さん(32)は「地元の子供たちと触れ合う貴重な機会。喜んで食べてもらえて良かった」と話していた。
同社は、一昨年に同保育園に寄贈した紙芝居の木枠に合う紙芝居も贈呈した。(宮木宗久) |
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