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足 寄 町 |
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| 町長 安久津 勝彦 |
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| 面 積 |
1408.09平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
エゾムラサキツツジ・アカエゾマツ・エゾライチョウ |
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関 連 リ ン ク |
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| 2011年12月21日の記事 |
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| 足寄・町村長この1年、安久津町長 |
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| 東日本大震災の復興支援として、福島県に送られる牧草ロールの出発式(4月) |
町にとっては災害も少なく、全体を通して着実に町政を進めた1年だった。
町には福島県からの入植者が最も多いこともあり、東日本大震災の発生は町民が大変心配した。JAや酪農家と協力し、福島県に牧草ロールを送った他、職員を3人派遣した。義援金も多数寄せられ、町民の温かさを感じた。来年1月には福島県矢吹町に技術職1人を派遣する。
子供たちが頑張った1年だった。全国中学校スケート大会の男子学校対抗で足寄中が準優勝、卓球の全十勝中体連秋季では男子団体が連覇、全国高校総合体育大会には足寄高の清水達也君が出場した。指導者の先生方のおかげと思う。
「医療と介護・保健・福祉の連携システム」の構築は2年目の今年、福祉課地域包括支援センターの強化を図り、情報共有電算システムなどの構想がまとまった。来年は我妻病院の50床を介護療養型老人健康施設(新型老健)に変換、一般の入院は町国保病院が担う。2014年度には在宅介護、在宅医療が可能な体制をつくりたい。
町内の若手林業関係者による林業グループ「あしょろ岐志会」の発足、バイオマスタウン構想の策定、十勝東部森林管理所との森林整備協定の締結など、基幹産業の林業にとって、即効性はなくても長い目で見て着実な取り組みの芽が育った。
来年は小規模多機能生活介護施設の整備開始や、バイマスタウン構想の具現化の足掛かりを築く。
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