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| 2012年1月27日の記事 |
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| 広尾サンタの家、早くも聖夜気分 |
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| 年明けから営業し、早くもクリスマスムードを漂わせる「サンタの家」 |
【広尾】広尾サンタランドのシンボル、大丸山森林公園内の「サンタの家」が、今年も年明けから年中無休での営業を始めた。「恋人の聖地」にも認定された同公園では、夏の花畑、秋のウエディングセレモニーも含め、1年を通して楽しめそうだ。
サンタの家は例年、ゴールデン・ウイーク以降、土・日曜日のみの営業だったが、昨年から年明けオープンの年中無休となった。今年も1月10日から店を開け、季節を問わずクリスマス気分を満喫できる。
サンタクロースのおもちゃなどクリスマスグッズに加え、地元サークルが制作した陶芸やテディベア人形なども扱う。町民有志の町サンタランド推進委員会が手作りしたサンタキャンドルは、定価の2割引きで販売している。
同施設はシーニックバイウェイ南十勝夢街道の「シーニックカフェ」ともなっており、無料のコーヒーとともに太平洋の眺望が楽しめる。
同公園は昨年、NPO法人地域活性化支援センターから、デートやプロポーズにふさわしい「恋人の聖地」にも認定された。同公園などでの結婚式を企画運営している「広尾スタイルウエディング」は、10月27日開催予定のウエディングセレモニーの参加申込書を同施設で配布している。
夏には、公園入り口斜面に造成された花畑も見頃になりそう。サンタの家では「来場記念の書き込み用のノートも昨年から置き、好評。気軽に遊びに来て」と呼び掛けている。(長田純一)
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| 2012年1月26日の記事 |
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| 広尾で永年勤続26人表彰 |
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| 橘会長から表彰状を受ける受賞者(右) |
【広尾】町商工会(橘克弘会長)の今年度の永年勤続優良商工従業員表彰式が24日、町商工会館で開かれた。
長年にわたり同一事業所に勤める従業員を表彰。今回は勤続5~40年の26人が対象となった。
約40人が出席。橘会長が「厳しい社会・経済状況の中、各事業所の現在があるのは皆さんの不屈の精神と不断の努力のたまもの」とあいさつし、一人ひとりに表彰状を手渡した。
被表彰者を代表して辻晴敏さん(勤続30年)は「今後も職域を通して地域発展に貢献したい」と謝辞を述べた。(長田純一)
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| 2012年1月25日の記事 |
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| アイスストッカーひろお大会で熱戦 |
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| 大雪の中、熱戦を繰り広げる参加者 |
【広尾】広尾生まれのニュースポーツ、アイスストッカーの全道大会「第16回ひろお大会兼第30回町大会」(町スポーツ推進指導員協議会)が22日、シーサイドパーク特設会場で開かれた。
町内や釧路管内標茶町などから、昨年を上回る男子20チーム、女子7チームの計約140人が参加。大雪の悪コンディションにも負けず、氷上の熱戦を繰り広げた。
アイスストッカーはペタンクとカーリングを合体させたような団体競技で、屋外リンクを使い、自然石でできたストーンを的に当てる。早朝から雪が降り、リンクコンディションが刻一刻と変わる中、選手は思うに任せぬストーンの動きに一喜一憂していた。
初挑戦となった広尾小の日浦さんは「ストーンのコントロールが難しいけれど、面白い」と笑顔で話した。(長田純一)
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| 2012年1月24日の記事 |
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| 故郷思って広尾で中国人実習生らが新年会 |
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| 春節を祝おうと集まった中国の研修生・実習生ら |
【広尾】中国の正月に当たる「春節」(23日)を祝おうと、町内で農業を学ぶ中国人実習生・研修生が22日、カワサキファームに集まり、古里談義に花を咲かせた。
受け入れ農家でつくるJAひろお外国人研修生受入農家連絡会(川崎和雄会長)が毎年、中国の大みそかに当たる日に開き、今年で3回目。研修生・実習生や受け入れの家族ら約30人が参加した。
中国風の飾りで彩られた会場で、研修生・実習生は焼き肉を囲んで新年の訪れを祝った。来日1年目の熊燕さん(31)は「家族と離れて少し寂しいが、こうしてみんなと話ができるのはうれしい」と笑顔を見せた。(長田純一)
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| 2012年1月24日の記事 |
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| 広尾保育所で交通安全教室 |
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| 警察官から交通安全について学ぶ子供たち |
【広尾】広尾保育所(飯島静子所長)で19日、交通安全教室が開かれ、子供たちが雪道での注意事項を学んだ。
同保育所の交通安全活動「こぐまクラブ」の一環で、約40人が出席した。
広尾警察署の尾見富雄交通係長がイラストでシートベルト着用の重要性を話した他、冬道の危険を紹介するビデオアニメを上映。除雪の雪山でそり遊びをしない、道路を渡るときは夏場以上に左右をよく確認することなどを学んだ。
最後は保護者有志が出題する雪道安全クイズに答え、冬の交通安全を再確認した。(長田純一)
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| 2012年1月23日の記事 |
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| 広尾の沖野君、聖地で1トライ |
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| 記念のボールを笹原教育長に手渡す沖野君 |
【広尾】中学生ラグビーの全道代表として第17回全国ジュニア大会(昨年12月29、31日・近鉄花園ラグビー場ほか)に出場した沖野君(14)=豊似中2年=が19日、町教委を訪れ、笹原博教育長に結果を報告した。
沖野君は、道内のラグビースクール代表が集う北海道スクール選抜の一員。同大会では不動のレギュラーとして、3試合全てに先発フル出場した。
全道各地から選手を集めた同選抜は、メンバーが決まった昨年11月以降、距離的な問題もあって合同練習の機会もないまま大会に臨み、無念の3戦全敗に終わった。その中で、沖野君は対東北戦では1トライを挙げるなど、聖地・花園で存分に気を吐いた。
大会の記念ボールを手土産に教育長室を訪れた沖野君は「想像以上の場所で緊張した。タックルに対する耐久力や走力など、全国レベルの選手のすごさも分かった」と振り返り、今春招集予定の全道代表への選出を次の目標に掲げた。
笹原教育長は「花園のピッチに立つのはすごいこと。小さい学校でも、頑張れば夢をつかめるということを実証してくれたと思う」とねぎらった。(長田純一)
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| 2012年1月22日の記事 |
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| 広尾保育所でヘイケボタル羽化 |
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| 羽化したホタルと興味津々の園児 |
【広尾】広尾保育所(飯島静子所長)で飼育しているヘイケボタルのうち、1匹が羽化した。季節外れの淡い光を放ち、子供らを驚かせている。
ホタルは町から贈られたもので、昨年11月、幼虫の状態で50匹を飼い始め、うち1匹が18日ごろに羽化した。飼育用の水槽を置いた部屋は延長保育にも使っており、終日20度以上に温められるため、季節を「勘違い」したとみられる。
羽化したホタルは、部屋を暗くすると淡い光を放ち、子供たちも大喜び。快基ちゃん(6)は「すごくきれい。図書館でホタルの本を読みたい」と笑顔を見せた。
ホタルが卵からかえった(ふ化)のは昨年7月で、それからわずか半年という異例の羽化。ホタルに詳しい「広瀬」(千葉県船橋市)の赤井裕さんは「室温が高いので羽化は少し早まると思うが、半年で成虫になるとは驚いた。成虫の寿命は5~7日なので、大切に飼育してほしい」と話している。(長田純一)
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