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広 尾 町 |
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| 町長 村瀬 優 |
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| 面 積 |
596.16平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
ヒロオツツジ・オンコ・カモメ |
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関 連 リ ン ク |
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| 2009年12月23日の記事 |
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| 飼料コンビナート着工 天候不順 コンブ漁大打撃 |
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| 村瀬優町長 |
十勝港で待望の飼料コンビナートが着工した。建設工事では、関係業界はもとより町全体に経済波及効果が出ている。このことで町に活気が生まれ、町民の気持ちも前向きになっていると思う。来年の操業開始後の経済効果にも期待したい。
今年は地道なボランティア活動の高まりを強く感じた。町内会をはじめ各団体の活動が活発化し、まちづくりの下支えになっている。読み聞かせサークルの活動が盛んな町立図書館が文部科学大臣表彰、老人ホームへの訪問活動を続ける町民ボランティア団体「通う会」(佐藤アイ代表)が厚生労働大臣表彰を受けたのもうれしいニュースだ。
サンタメール事業は昨年度を上回る申し込みがあった。厳しい社会経済状況の中、夢とロマンを送る活動に賛同してくれる人が増えたことは、心強く感じている。
町内の経済は、農業生産高が過去最高の50億円に達する見通しのほか、商工業も各種経済対策やコンビナート建設の波及効果などでまずまずの状況だったのではないか。
一方で、漁業は天候不順でコンブ漁が大打撃を受けたほか、魚価安、漁獲量不振で苦戦を強いられた。
新型インフルエンザの猛威にもさらされた。町内では幼児から高校生までのうち半数弱が感染したとみられ、休校やイベント中止などが相次いだ。
来年は保育料負担軽減を拡大するなどし、子育て支援を強化していく。子供たちの声がにぎやかに響く町にしたい。広尾の特産物を広く発信し、町民みんなで力を合わせた町おこしを展開したい。
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| 十勝港第4ふ頭で建設が進む飼料コンビナート |
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