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| 2010年1月23日の記事 |
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| 2商工会連携へ調印 広尾・大樹 推進会議を設置 |
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今後、南十勝拡大も視野に
広尾町商工会(橘克弘会長)と大樹町商工会(三浦祥嗣会長)の広域連携調印式が22日、広尾町商工会館で開かれた。覚書の発効は4月1日からで、各種事業の広域展開などを図る。
道商工会連合会十勝支所の佐々木健雄主査、両商工会の副会長、事務局職員らが見守る中、橘、三浦両会長が覚書にサインし取り交わした。
連携では広尾を幹事商工会とし、両商工会代表による広域連携推進会議を設置。経営改善や地域振興、職員資質向上対策の広域展開などを目指す。
橘会長は「地域経済の疲弊が続く中、それぞれの良い部分を吸収し、会員に便宜を図っていく」、三浦会長は「中札内、更別も含めた南十勝全体の連携も念頭に置きながら進めていきたい」と話していた。(長田純一) |
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| 2010年1月22日の記事 |
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| 雪の滑り台でおおはしゃぎ 豊似建設が保育所に 子供たちが滑走 |
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豊似建設工業(近藤史和社長)が豊似保育所(飯島静子所長)の敷地内に巨大な雪の滑り台を造り、子供たちの人気を集めている。
同社がボランティアの一環で15年続けている。今年は年初めに大雪があったため、高さ約10メートル、幅約20メートルと例年より大きな滑り台が完成した。
同保育所の保護者参観日だった20日には、親子約70人がチューブやそりを使い、滑走を楽しんだ。優里ちゃん(6)は「チューブで滑って面白かった。また遊びたい」と笑顔を見せた。
今年、成人式を迎えた近藤社長の娘が同保育所に通っていたことが、滑り台造りのきっかけ。近藤社長は「子供たちが毎年楽しみにしている。これからも続けたい」と話していた。(長田純一) |
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| 2010年1月21日の記事 |
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| すき焼き囲み ゲーム楽しむ 身障福祉協分会 新年交礼会 |
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十勝地区身体障害者福祉協会広尾町分会(浦野光良分会長)の新年交礼会が18日、町東地区集会所(たんぽぽ会館)で開かれた。
会員、賛助会員約50人が参加。浦野会長は「今年は大変な大雪の年明けだったが、また1年間、よろしくお願いします」とあいさつ。村瀬優町長、軍司勝裕町社会福祉協議会会長が祝辞を述べた。
毎年恒例のすき焼きをつつきながら、カラオケやゲームで盛り上がった。(長田純一) |
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| 2010年1月21日の記事 |
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| 交通事故の根絶を 祈願祭で町民7061人署名など奉納 |
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交通事故根絶を願う交通安全祈願祭が20日、十勝神社で行われ、町民7061人・2事業所から寄せられた交通安全の署名簿を奉納した。
町地域安全推進協議会、町交通安全部連絡協議会、町交通安全協会の共催。署名は昨年11〜12月、回覧板を通じ全戸に呼び掛けて集めた。式では町内会や老人クラブなどから出席した約40人が玉ぐしをささげ、今年1年の平穏を祈った。
町内では昨年8月、音調津で町民2人が犠牲となる死亡交通事故が発生。町地域安全推進協議会の武田孝副会長は「町民が一丸となり、交通事故ゼロを目指したい」とあいさつし、村瀬優町長も事故防止の決意を話した。
広尾署の山本良一署長は「昨年の道内交通死者の約半数が高齢者だった。高齢者安全対策を中心に事故防止に努めたい」と述べた。
署名簿の奉納は今年で25年目。これまでに延べ17万5548人・114事業所が署名している。(長田純一) |
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| 2010年1月20日の記事 |
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| 地域安全胸に寒げいこ励む 広尾署 |
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広尾署の冬季特別術科訓練が18日、同署道場で始まった。29日の納会まで、署員が集中的に柔剣道、逮捕術の寒げいこに励む。
初日は開始式が行われ、12人が参加。山本良一署長が「地域住民の安全安心を守るため、しっかりと鍛錬してほしい」と訓示した。
2月19日には釧路市内で同方面の若手警察官を対象にした術科大会も開かれる予定で、参加した署員は真剣な表情で訓練に向き合っていた。(長田純一) |
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| 2010年1月20日の記事 |
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| 外国貿易船初便が到着 大豆かす2000トン荷揚げ ベリーズ船籍 |
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復路便で鉄くず“輸出” 十勝港
十勝港第3埠頭(ふとう)に18日、今年最初の外国貿易船が入港した。昨年より5日早い。入港したのはベリーズ船籍の「金平」(ジン・ピン)号(積貨総重量2846トン)で、中国・ナントンから飼料用の大豆かす2000トンを運び込んだ。同港に21日まで停泊し、韓国向けの鉄スクラップを積んで出港する予定だ。町港湾課によると、1隻の貿易船が輸出入を兼ねるのは「年に1回か2回ある程度」という。
同港には昨年、近年では2005年に次ぎ2番目に多い51隻の外国貿易船が入港。貿易額は1〜11月だけで95億2100万円に到達し、これまで過去最高だった08年の69億4700万円を更新した。
今年は同港のしゅんせつ工事が完了するほか、第4埠頭で建設中の飼料コンビナートが完成、試験稼働の見通しで、9月には6万トンの飼料原料を運搬するパナマックス船の第1便の入港も計画。同コンビナートが本格稼働する来年以降は、年間で30隻以上の上積みが想定されている。
港の貿易額は地方交付税算定にも反映。初便が1隻で輸出入額を計上する貿易船だったことに、港湾関係者は「新年から幸先良いスタートになった」と話している。(長田純一) |
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| 2010年1月18日の記事 |
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| スケートの基礎みっちり 幼児対象に教室 |
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幼児とその保護者を対象にした「親子スケート教室」(町教委主催)が15日までの3日間、町青少年研修センタースケートリンクで開かれた。
2年ぶりの開催で、町内の5、6歳児10人が参加。町教委職員でスピードスケートのインターハイ、インカレ出場経験がある金曽則雄さんの指導で、みっちりとスケートの基礎を学んだ。
子供たちは慣れない氷の上で四苦八苦。初めて参加した愛佳ちゃん(5)は「楽しい。上手になりたい」と笑顔で話していた。(長田純一) |
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