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| 2010年1月30日の記事 |
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| 巨大雪像で3年生の前途祝う 広尾高で予餞会 |
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広尾高校(青木重和校長、生徒200人)のグラウンドで29日、卒業を控えた3年生67人を送る雪中予餞会が開かれ、在校生が先輩たちの前途を祝った。
同校の伝統行事で生徒会(柏崎会長)が企画。全校生徒が参加した。
会場には、1、2年生がこの日のために4日間かけて製作した巨大雪像6基が並んだ。青木校長が「心を込めて3年生を送ろうと在校生が頑張った。きょうは楽しい行事に」とあいさつ。3年生は雪像を前に記念撮影したり、もちをつくなどして冬のひとときを堪能した。
今年は年始めの大雪で雪像造りには事欠かなかったものの、今月下旬の暖気や雨で雪山が凍り、生徒は剣先スコップなどで氷のような雪と格闘しながら仕上げたという。
高さ約3メートル、幅約10メートルと例年より大きな雪像を前に、内海君(16)は「初めての製作だったが、良い像ができたと思う」と笑顔を見せた。(長田純一) |
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| 2010年1月29日の記事 |
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| 中川一郎記念館 入館者数、月平均で歴代5位 今年度全体では2784人 |
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故・昭一氏の 訃報後に急増
中川一郎記念館(町豊似)の今年度の入館者数は2784人で、月平均では348人と開館以来5番目に多かった。故中川昭一財務・金融相の訃報(ふほう)があった昨年10月に、入館者数が大幅に伸びた。
町総務課のまとめによると、今年度(昨年4月25日〜同11月末)はゴールデンウイーク効果のあった5月に689人の入館者があったほかは、おおむね月平均300人台で推移。ただ、10月には496人が来館。建物に向かって線香をあげる人もいるなど、昭一氏をしのぶ場ともなっていた。同記念館は町出身の政治家で昭一氏の父、故一郎氏ゆかりの品を収蔵して1988年に建設。通年開館だった1年目は2万2249人、天馬街道が全面開通した97年には6446人が入館した。来場者数は近年、減少傾向で、2005年度以降は冬季休館を始めたこともあって2000人台が続いている。08年度は2434人だった。
来館者からは「昭一氏関連の展示品はないのか」といった問い合わせもあるというが、町は「現時点では収蔵品のリニューアルなどの予定はない」としている。(長田純一) |
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| 2010年1月28日の記事 |
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| 永年勤続で従業員30人表彰 町商工会 |
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町商工会(橘克弘会長)の今年度の永年勤続優良商工従業員表彰式典が26日、町商工会館で開かれ、町内の事業所に5年以上勤続した従業員30人を表彰した。
被表彰者や来賓ら約50人が出席。橘会長は「商工会も50周年を迎え、今後も総合経済団体として地域振興に尽くしたい」とあいさつし、永年勤続者に表彰状などを手渡した。
来賓の村瀬優町長、神社昌勝町議会副議長が祝辞。被表彰者を代表して保志利幸さんが「職域を通して地域貢献していきたい」と謝辞を述べた。(長田純一) |
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| 2010年1月27日の記事 |
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| 同僚の妹にエール! 十勝海運 スケート日本代表、石澤選手の兄勤務 |
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バンクーバー冬季五輪 「応援する会」が寄せ書き日の丸作製
カナダ・バンクーバー冬季五輪スピードスケート日本代表の石澤志穂選手(中札内村出身)の実兄、隼人さん(27)が勤める十勝海運(広尾町会所前、堀田成郎社長)に「石澤志穂選手・応援する会」が発足した。同会では寄せ書き日の丸などを作製し、同僚の妹にエールを送る。
応援する会は隼人さんの先輩の坂本渉さん(28)が呼び掛けて発足。全社員60人が参加した。
日章部分に「祈・健闘」と大書した日の丸は縦1メートル、横1.5メートルの大きさ。バンクーバーに出向く隼人さんに託し、会場で振って志穂選手を後押しする考えだ。ほかに、奉加帳も作る。
26日からは社員が白地の部分に応援メッセージの寄せ書きを開始。業務休憩時間などに社員らが集まって「夢のためにたたかえ」「自分を信じてつかめ金メダル!」など思い思いのメッセージを書き込んだ。
隼人さんは広尾町在住で昨年から同社に勤務。先輩や同僚の温かい励ましに「うれしい。(会場では)少しでも妹の後押しができれば」と感謝。応援する会代表の坂本さんは「志穂さんには、メダルを目指して悔いのない試合をしてほしい」と期待を寄せていた。
同会では2月1日までに寄せ書き日の丸を完成させ、堀田社長が隼人さんに手渡す。隼人さんは同13日にバンクーバー入りする予定だ。(長田純一) |
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| 2010年1月26日の記事 |
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| 児童34人が力走 SS南十勝学童大会 |
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第38回南十勝学童スピードスケート大会(広尾町スケート協会主催)が23日、町青少年研修センター特設リンクで開かれた。中札内、更別、大樹、幕別町忠類、広尾から小学生計34人が参加。予選、決勝の2本を走り、合計タイムで優勝を競った。(長田純一) |
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| 2010年1月26日の記事 |
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| 役場駐車場など排雪作業に協力 委託業者らボランティア |
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町の除排雪委託業者ら13社が24日、町役場や老人ホームなど公共施設の駐車場の排雪作業をボランティアで実施した。
町除雪安全協議会(会長・斎藤博道東車輌社長、9社)と除雪関連会社4社が協議して実施した。町内では今月5〜6日に大雪があり、道路排雪はある程度のめどが立ったものの、公共施設の駐車場などでの作業には手が回らない状況が続いていた。
この日は各社から25人と除雪車両17台が参加。役場駐車場、老人ホーム、町生活支援ハウスなごみ、丸山寿の家の4カ所に分かれ、1日がかりで計約1000立方メートル以上の雪を撤去した。
作業を視察した村瀬優町長は「広尾町の除雪作業は丁寧と他町村の方からも評価されている。こうしたボランティアまで手掛けていただき、ありがたい」と感謝した。(長田純一) |
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| 2010年1月25日の記事 |
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| 料理のイロハ習得? 男性対象の教室 |
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日ごろ台所に立つことの少ない男性に食事の大切さを知ってもらおうと、町が今年度から始めた「男性のための料理教室」の最終講が22日、町健康管理センターで開かれた。
同教室は働き盛りのサラリーマンなど向けに、昨年6月に開講。これまでに3回開き、延べ約30人が受講。包丁など調理器具の使い方や、魚介類のさばき方などを学んだ。
最終講のテーマは「煮物」で、参加した20〜40代の男性7人が町の管理栄養士らから、カロリー計算された筑前煮など3品の調理を習った。完成後は全員で試食し、出来栄えを批評し合った。
3回の講習に“皆勤”出席した倉橋健さん(28)は「基本から学べて良かった。これからは家でも、週に2、3回は台所に立ってみます」と意欲を見せていた。
指導した池田さゆり管理栄養士は「開催時期などを再検討し、来年度も続けたい」と話していた。(長田純一) |
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