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| 2010年2月13日の記事 |
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| 若手企業家ら「企画」始動 地元・広尾で結婚式を |
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代表に尾矢さん(十勝製函専務)
町内での結婚式や披露宴を実現できる業種横断的な組織を目指して10日、地元の若手企業家らによる「広尾ブライダル企画(仮称)」が事実上、動き出した。この日、町商工会館で賛同者対象の説明会を開催。終了後の集まりでは、代表に十勝製函専務の尾矢利昭さん(37)を選んだ。
同企画は尾矢さんと、鳥せい広尾店チーフの石原秀樹さん(37)が発案。町内の飲食店や酒店、ホテル、菓子店、花店、写真店が連携して地元での披露宴を受注、実現させようとの試みで、プロのブライダルプランナーと提携することも視野に入れている。
発案者の2人による企画説明会には、料理店や美容院店主ら17人が出席。説明会終了後、組織運営に協力したいとする賛同者7人とともに、プロジェクトを進めていくことを確認した。運営への参加を表明した飲食店の店主(68)は「地元で式が挙げられれば素晴らしいこと」と意欲を見せた。代表に選ばれた尾矢さんは「課題は多くあるが、皆の思いは一つだと思う。一日も早く結婚式・披露宴を実現させたい」と話している。(長田純一) |
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| 2010年2月12日の記事 |
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| おいしい町づくりの会始動 食テーマに事業展開 |
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町内産業団体など 来月に設立総会
食を通した地域振興を目的に民間主体の組織づくりを目指す、「まちおこし会議(仮称)」の概要が固まった。正式名称は「広尾おいしい町づくりの会」と決まり、3月初旬に設立総会を開く。昨年暮れに着手したプロジェクトが、いよいよ本格始動を始める。
町内産業団体などの若手らで構成する設立準備会(土谷典男座長)が9日、町コミュニティセンターで開かれ、会則案などを決めた。
新設する会では、海産物など広尾の特産品を生かしたブランドの開発研究やイベント企画、食育・地産地消の推進など、食をテーマにさまざまな事業を展開する。細部は今後、詰めるという。
会員は会費制で、町内の商工業者やまちづくりに関心のある一般町民らから幅広く募る方針。今月中旬以降、口コミなどで会員募集を開始する考えだ。
同準備会は1月に発足し、これまで4回、会合を重ねてきた。土谷座長は「食を通して、広尾は元気がある町だと全国に発信したい。さまざまな職業の人たちの力を合わせ、楽しく議論できる会にしたい」と話している。(長田純一) |
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| 2010年2月12日の記事 |
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| テニポン愛好者 22人が熱戦 |
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「第4回町テニポン交流会」(町テニポン協会=石橋仁会長=主催)がこのほど町青少年研修センターで開かれ、町内外の愛好者が熱戦を展開した。
20〜70代の22人が参加。男女混合ダブルスなどで、総当たりの予選リーグと決勝トーナメントを繰り広げた。
テニポンは日高管内様似町で考案されたニュースポーツで、町内では2006年に同協会が発足。愛好者は徐々に増え、現在は30人以上が楽しんでいる。同協会は4月、日高や札幌の選手を招待した大会を町内で開く。(長田純一) |
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| 2010年2月11日の記事 |
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| 町立国保病院 眼科診療を試行 4月から内科診療の一環 |
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町立国保病院は4月にも、眼科診療の受け付けを始める。当面は試行段階の位置付けで、科目を標ぼうせず、内科診療の一環として生活習慣病由来の目の病気などの診察、検査を行う。
診察日は毎週火曜日の午後を予定。眼科の経験のある藤田幸子内科医が担当する。当面は急性の眼病やコンタクトレンズ処方などは手掛けず、従来から内科に通院する患者らを対象に、糖尿病など生活習慣病が原因の目の不調の検査や、緑内障、白内障といった慢性的な病気の診察、検査を主体とする。
町内には眼科がなく、同病院での眼科診療に町民の要望も高かった。同病院は2008年3月に策定した中期経営計画で眼科開設を明記。今年度予算で約1700万円を計上し、眼科用医療機器を購入した。
同病院は「スタッフの機器への習熟も含め、遅くとも4月には受け付けを開始できるようにしたい」としている。(長田純一) |
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| 2010年2月10日の記事 |
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| 菊地夫妻、藤井夫妻、大森さん、鯖江さん 新規就農4組を激励 |
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広尾町、JA関係者が「集い」
町内で今年度就農した農業青年らを励ます「新規就農者激励の集い」がこのほど、町内の飲食店「一広亭」で開かれ、JAひろおや町などの関係者8人が前途を祝った。
今年度就農したのは、新規就農の菊地亮太さん(28)と亜希さん(25)夫妻、後継者の大森謙太郎さん(23)、鯖江裕也さん(20)、藤井輝隆さん(38)と高美さん(31)夫妻の4組。
集いにはこのうち、菊地さん夫妻と大森さん、鯖江さんの4人が出席。野田充利副町長、岡田精一町農業委員会会長代理、萬亀山正信JAひろお組合長の祝辞に続き、記念品を受け取った。
町内では農家約120戸のうち、新規就農者が1割以上。千葉県出身で町新生に念願の牧場を開いた菊地亮太さんは「広尾は新規就農の環境が他地域より整っており、農業の先輩が親身に相談に乗ってくれる。先輩方を目標に少しずつ前進していきたい」と決意を話した。(長田純一) |
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| 2010年2月10日の記事 |
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| 待ちわびた走り初め 広尾の歩くスキー愛好家 |
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広尾歩くスキーで自然を楽しむ会(魚井郁生会長、30人)は7日、町営スキー場のふもとで今年の走り初めを行い、さわやかな汗を流した。
同会は約30年前に町内の愛好家で結成。今年は3月21日までの毎週日曜日に例会を予定、町幹線や野塚林道で歩くスキーによる自然探索などを楽しむ。大樹・晩成温泉への“遠征”も企画している。
例年、1月から活動を始めるが、今年は年明けの豪雪や天候不順で走り初めがずれ込んだ。
この日は待ちわびた会員約20人が参加し、約6キロのコースを滑った。会員の1人は「歩くスキーは冬の運動不足解消に最適」と笑顔で話していた。
同会は随時会員を募集している。問い合わせは事務局の大泉優さん(01558・2・3472)へ。(長田純一) |
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| 2010年2月9日の記事 |
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| 児童ブラバン中高生と熱演 広尾ジュニア定演 |
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町内小学生のブラスバンド、広尾ジュニアウインドアンサンブル(吉田香凛団長)の第18回定期演奏会が6日、広尾小体育館で開かれた。広尾中、広尾高の吹奏楽部も客演し、息のあった演奏で来場した約100人を楽しませた。
同アンサンブルは広尾小、広尾第二小の児童19人で編成。アニメソングからジャズまで7曲を熱演し、日ごろの練習の成果を披露した。
昨年11月、町内小中高校の吹奏楽部が出演するサウンドフェスティバルが、新型インフルエンザの流行で中止になっていたこともあって、中高吹奏楽部がゲスト参加。幻の共演を実現させた。フィナーレでは3団体50人による合同演奏を披露し、会場に迫力ある音楽を鳴り響かせた。
吉田団長=広尾小=は「みんなのノリも良く、楽しかった。来年も頑張りたい」と話していた。(長田純一) |
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