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| 2010年3月27日の記事 |
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| 反射材付きの手提げバッグ寄贈 広尾地域交安活動推進委協 |
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広尾地域交通安全活動推進委員協議会(福田和雄会長)は25日、広尾、大樹の両町教委を訪れ、新入学児童向けに夜光反射材付きの手提げバッグ140個を寄贈した。
新入学児童の交通安全意識向上などを目的に毎年、啓発グッズを配布。10回目の今年のバッグは縦32センチ、横25センチで、ドライバーからも目立つ黄色。新1年生は両町合わせて約120人いる。
大樹では同協議会の三浦祥嗣委員と広尾署の北村祐二地域交通課長が、小林文雄教育長に60個を手渡した。三浦委員は「交通事故に遭わないためにぜひ使ってほしい」と話し、小林教育長は「幅広く利用できるのでありがたい」と感謝していた。(佐藤圭史) |
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| 2010年3月27日の記事 |
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| 音調津の将来考える 初めて「語る会」開催 |
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高齢化や人口減が進む町音調津地区の課題や解決策を住民で考えようと、初の試みとなる「音調津の将来を語る会」がこのほど音調津生活改善センターで開かれた。アドバイザーに村瀬優町長と同地区在住の山谷照夫町議を招き、熱心に意見交換した。
同地区の若手住民約10人が中心となって発案。地区全戸に呼び掛け、約40人が出席した。
出席者からは「商店がなく、自動車などを持たない高齢者は買い物が不便」「海星寮の活用法を考えたい」「花嫁対策も重要」などと問題提起があり、「住民が出資して店を開設できないか」「サーファーの宿として、海星寮や地区内の空き家を利用できないか」などの意見が出た。
発起人代表の漁業白橋公洋さん(45)は「将来に向けて前向きな発言もあり、手応えを感じた。今後も開催し、音調津を良い方向に前進させたい」と話していた。(長田純一) |
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| 2010年3月25日の記事 |
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| 魚類飼育試験施設 ハタハタ受精卵 生育に遅れ |
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海水温上昇せず サクラマス放流に影響も
前浜の資源増を目的に魚類飼育試験施設(町野塚)で管理しているハタハタの受精卵のふ化時期が、例年より遅れそうだ。海水温がこの時期になっても上昇せず、ふ化に必要な温度が確保できないため。マツカワやサクラマスの放流事業にも影響が出てくるため、関係者は気をもんでいる。
同施設で現在管理するハタハタの受精卵は、昨年12月に町と広尾漁協が共同で採卵したものの一部で約40万粒。例年であれば3月末から4月上旬にはふ化を始めるが、今年はまだ、卵の中に目が確認できるようになった状態だ。
原因は海水温の低さ。同施設では前浜の海水を受精卵を管理するプールにひいているが、今月1〜20日の平均水温は1.5度。平年は水温が上昇し始める10日以降も1.4度と、依然として1度台だ。昨年3月10〜20日は3.4度、一昨年の同期も2.6度だった。受精卵は受精後の積算水温が400度に達するとふ化するが、この低水温で20日現在の積算水温は276度にとどまっており、ふ化は4月中旬〜5月中旬ごろまでずれ込みそうだ。
ふ化したハタハタは、3週間ほどかけて1センチ程度まで成長させた後、放流する。ただ、同施設では5月末〜6月初旬に、同じく中間育成するサクラマスの放流も実施。放流時期が重なると、ハタハタはサクラマスの格好の餌となってしまう。さらに、6月以降はエゾバイツブやマツカワの採卵、中間育成も予定しており、ハタハタ放流が遅れれば水槽不足の懸念も生じる。前浜の海水温の低温傾向は町音調津地区でも同様で、同施設は「早く水温が上がってほしい」としている。(長田純一) |
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| 2010年3月24日の記事 |
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| すらすらと英語朗読 翔南舎の塾生発表会 |
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建設業の拓殖工業(武田泰幸社長)が運営する学習塾、翔南舎(武内みどり塾長)の塾生が英語朗読を披露する英語絵本発表会がこのほど、町児童福祉会館で開かれた。4歳から中学1年生までの35人が流ちょうな発音で学習成果を披露した。
英語発表会は2回目。同塾では2008年からタッチスクリーン式英語学習ソフト「キッズブラウン」を導入、毎週2回、同教材を使った英語学習を続けている。
発表会には保護者のほか、会運営を裏方で支えた同塾の中学3年生ら約100人が出席。スクリーンの映像に合わせ、子供たちが英語で朗読する姿に盛んな拍手を送っていた。
同塾では「去年よりも格段に上手になっている」と話していた。(長田純一) |
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| 2010年3月23日の記事 |
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| まきを無料配布 音調津川砂防工事の2社 |
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音調津川砂防工事を手がけるアスワン(幕別町、木川東洋治社長)と三島組(同、三島徹朗社長)は21日、音調津漁港で地域住民にまきを無料配布した。
社会貢献事業の一環。現場で発生する雑木のうち、売り払い対象外の細い木などを両社で集め、暖房用に使ってもらおうと企画。まき400キロを詰めた袋を42個用意し、住民に配った。
音調津町内会の吉田正会長は「まきは日常よく使うので、大変ありがたい」と感謝していた。(長田純一) |
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| 2010年3月23日の記事 |
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| HP商品写真を刷新 広尾産直ネット おいしさ もっと鮮明に |
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プロが撮影多用途に活用 「PR効果高める」
広尾の物産品のインターネット通販を手掛ける町産直ネット販売協同組合(山畑忠征理事長)は、ホームページ(HP)上に掲載する取扱商品の写真のリニューアル作業を進めている。プロのカメラマンに撮影を依頼し、「より魅力あるHPに」と意気込んでいる。
同組合のHP「ひろお産直市場」(http://www.hiroo-net.jp/)では、町内18社の約100商品を紹介。ただ、掲載写真はこれまで組合関係者が撮影したもので、画像サイズが小さい難点があった。
今回、町内の印刷会社を通してカメラマンに委託。画像の版権は同組合が所有し、HPのほか、チラシなどの印刷物でも活用を図る。
写真撮影は17日から本格化。町商工会館に設置した即席のスタジオに、海産物や菓子などの取扱商品を持ち込み、1アイテムずつ撮影を進めている。仕上がった画像は順次、HPに掲載していく方針。
同組合は、町からの助成が今年度で終了するため、2010年度以降は自立運営が求められている。山畑理事長は「画像を産直市場の財産として大切に活用し、PR効果アップにつなげたい」としている。(長田純一) |
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| 2010年3月21日の記事 |
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| 販売は41億6300万円 広尾漁協総会 組合長ら再任 |
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広尾漁協(亀田元教組合長)の2010年度通常総会が19日、同組合事務所で開かれた。水揚げ高など販売事業が41億6300万円に達し、税引き前利益3563万円を確保した09年決算など2議案を承認した。総会後の理事会では、任期満了に伴う役員改選で亀田組合長、坂下益啓専務の再任などを決めた。
販売事業では地元水揚げが30億2500万円、外地分が9億8600万円。数量ではイワシ旋網漁業などが好調だったものの、魚価安で金額は計画比5%増、前年比18.9%減にとどまった。コンブなどの製品取扱高も、天候不順が影響し、計画比39%減の1億5200万円だった。
総会には書面を含め110人が出席。亀田組合長は「円高、デフレ、消費低迷と例年になく厳しい1年だったが、税引前黒字を確保できた。組合員の皆さんに感謝したい」とあいさつ。村瀬優町長らが祝辞を述べた。総会前の感謝状贈呈では、石田義春さんと永守政幸さんが表彰を受けた。(長田純一) |
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