広尾メールは毎週火曜日に更新です。
次回第21回掲載は1月7日。お楽しみに! (年末年始のため1週間お休みいたします。 )
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温かな視点にじむ作品 広尾署で署員写真展
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2002年12月21日の記事
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広尾署(神澤雅之署長)は今月末まで、同署写真クラブ(藤野忠会長、10人)の作品展を1階ロビーで開いている。
同クラブは、現場写真などで普段から撮影機会の多い署員の技術向上と、写真を通じて署員間の融和を図ろうと今春発足。展示会は親しみの持てる警察署づくりの一環として、初めて取り組んだ。
コンブ漁の様子を撮影した警察署員美術展入賞作をはじめ、黒煙を上げながら力強く走るSLの勇壮な姿や子供たちの愛くるしい表情をとらえた作品、写真を細かく切って編み込んだ風変わりな作品まで多彩な20点が並び、署員の温かな視点がにじむ作品が来庁者を楽しませている。(森田匡彦)
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夢あふれるサンタグッズがいっぱい 来館者の人気投票で審査 サンタ・アート展
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2002年12月21日の記事
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全国から募ったサンタクロースにちなむオリジナルグッズを公開する「サンタ・アート展2002」が25日まで、大丸山森林公園内「サンタの家」で開かれている。作品審査は来館者の投票によるもので、事務局では「ぜひ多くの人に鑑賞してほしい」と呼び掛けている。
手製のおもちゃや置物などの公募を通じて、サンタランドを全国にアピールするのが狙い。町商工会商業部会、町観光協会、町北方圏交流振興会と実行委員会との共催で、今年が4回目。
前回アート展の約5割増となる33点が、道内はじめ神奈川や茨城、兵庫など全国各地から寄せられた。木や紙粘土、毛糸などを素材に使用したさまざまな人形、リース、クッション、イラストなど独創性と夢があふれる力作が並んでいる。
会場には審査用紙と投票箱を設置。来館者に好みの作品3点を記入してもらう人気投票で入賞作を決める。(森田匡彦)
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歳末警戒スタート 広尾署出動式 住民に注意を喚起
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2002年12月18日の記事
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全道一斉の歳末特別警戒が16日スタートし、広尾署では午後6時から同署2階会議室で出動式を行った。
広尾地区防犯協会連合会(干場俊一会長)や同交通安全協会(畑下茂会長)の各メンバー、大野進町長はじめ町担当職員らを含め約40人が出席。神澤雅之署長は「今年の締めくくりとして住民が明るい新年を迎えられるよう取り組んでほしい」と訓示した。
続いて大野町長、干場会長、畑下会長、小塚耕平釧路方面本部交通課長が署員らを激励。出動式終了後、町内のコンビニエンスストアや飲食店をでの防犯指導、大型検問などが行われ、歳末の事件・事故防止に向けて住民に注意を喚起した。(森田匡彦)
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手作り料理や催しに笑顔 共同作業所「ゆうゆう舎」 Xマスパーティー
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2002年12月17日の記事
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共同作業所「ゆうゆう舎」(高橋和夫代表)のクリスマスパーティーがこのほど、青少年会館で開かれ、手作りの料理や催しで楽しいひとときを過ごした。
同作業所は南十勝の精神障害者たちでつくる組織で、革細工や木工の製作などに取り組んでいる。クリスマスパーティーは昨年から開催。
所員と家族、運営スタッフ、行政担当者ら約20人が参加。広尾地方精神障害者家族会の門馬信弥会長が「より多くの人がこのような場に出てこられるよう、今後も働き掛けていきたい」とあいさつした。
乾杯の後、手作りのホッキ入り炊き込みご飯やケーキなどを味わったほか、所員がリコーダーやハンドベルで器楽演奏を披露。ビンゴゲームも行われ、会場には笑い声が響いた。(森田匡彦)
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冬道運転の心掛けなど学ぶ
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2002年12月17日の記事
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広尾地区安全運転管理者協議会広尾支部の下部組織、準安全運転管理者部会(山口裕昭部会長)の交通安全研修会がこのほど、コミュニティセンターで開かれた。
会員など約20人が参加。大野富穂広尾署地域・交通課長が講演し、「一方に注意を向ければ他方は必然的に不注意となる。目的意識を持った注意を」と訴えた。また、冬道運転の心掛けとして「交差点の徐行」「路面変化の先取り」など10点を挙げた。
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ボランティアと楽しく交流 独居高齢者クリスマス会
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2002年12月16日の記事
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町内の独り暮らしのお年寄りを招いた「クリスマスのつどい」(町社会福祉協議会主催)がこのほど、老人福祉センターで開かれた。
66歳以上の独居高齢者とボランティアとの相互交流が目的で、約60人が招待された。ボランティアは中・高校生から一般まで町内外8団体約50人が集まった。
広尾中学校生徒会が火をともした押し花キャンドルを各テーブルに配り、広尾高校ボランティア「ポプラ」がハンドベルを演奏してクリスマスムードを盛り上げた。
辻田政二社協会長のあいさつなどに続き、菅原弘町老人クラブ連合会副会長の発声で乾杯。ボランティア手製の料理が振る舞われたほか、大正琴や混声合唱、民舞、ひょっとこ踊りの余興やビンゴゲームも行われ、参加者は楽しいひとときを過ごした。(森田匡彦)
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毛ガニ釜ゆで人、人、人の列 ひろお海鮮山鮮まんぷく祭り 高値でも… 2トン飛ぶ売れ行き
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2002年12月15日の記事
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第11回ひろお海鮮山鮮まんぷく祭り(広尾町観光協会主催)が、15日午前8時半からシーサイドパーク広尾特設会場で開かれた。海と山の幸がずらりと並ぶ広尾町ならではの人気イベントで、管内外から訪れた家族連れなどでにぎわった。(森田匡彦)
直径2メートルの鉄釜で豪快に毛ガニをゆで上げる祭りの目玉「大釜ゆで実演販売」には開始前から約500人が並ぶ人気ぶり。今年は漁模様が芳しくなく、値段は「L」(8.5センチ以上)2300円、「M」(8センチ以上8.5センチ未満)1900円と前年比約5割増の高値だったが、用意した約2トンの毛ガニが飛ぶように売れた。
「毎年楽しみにしている」という士幌町の農業田中宏道さん(60)夫妻は12匹を購入。「暗いうちから家を出て並びました。この場で食べていきます」と、熱々の毛ガニに笑顔だった。
毛ガニ以外にもツブやタコ、シシャモ、イクラ、地場産牛肉などさまざまな広尾の幸が並んだほか、「親子限定カニの早食い競争」や特産品の当たる抽選会も行われ、祭りを盛り上げた。
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