十勝毎日新聞に掲載された本別町の話題やお知らせなどを、
地域のみなさまや、十勝を離れて暮らす方々にふるさと情報
としてお伝えします。
第379回 [ 2010/01/07 ] 毎週木曜日更新
十勝めーる >>> 本別めーる
本 別 町
町長 高橋 正夫
(※高の字は異体字です。)
面 積 391.99平方キロメートル
(総務省統計局より)
花木鳥 エゾムラサキツツジ・カシワ・アカゲラ
関 連 リ ン ク
本別町役場ホームページ
本別町商工会
2009年12月28日の記事
地元産豆で縁起物 道の駅でオリジナル商品第2弾
ミニチュアの俵パッケージ 黒大豆など3種

 道の駅ステラ★ほんべつを運営する「NPO銀河ほんべつ」(河合篤史理事長)は、本別産の豆を俵状のパッケージに詰めたオリジナル商品「福豆俵」を発売した。同NPOは「縁起物の商品なので、年の瀬の贈答用にぜひ利用を」(大西光夫事務局長)としている。

詰め合わせもどうぞ
 
 本別特産の豆を広くPRしようと開発したオリジナル商品で、同じく特産のアオダモ材で製作した野球バットのミニチュア装飾品「北限アオダモバット」に続く第2弾。

 「黒大豆いわいくろ」(350グラム、950円)と「金時豆福勝」(同、980円)、「小豆エリモショウズ」(同、950円)の3種類をラインアップし、3種類を詰め合わせた箱入りセット(3000円)も用意。ミニチュアサイズの俵(直径8センチ、長さ15センチ)のパッケージが特徴的で、ラベルには本別町のマスコットキャラクター「元気くん」もあしらわれている。

 大西事務局長は「今後も本別の特産物をさまざまな形で商品化し、道の駅から地域振興につなげていきたい」と話している。問い合わせは同道の駅(0156・22・5819)へ。(杉原尚勝)
2009年12月24日の記事
老人ホームで大掃除に汗 自衛隊が奉仕活動
 陸上自衛隊第5旅団第5高射特科中隊(藤田勝利中隊長)の隊員が21日、町老人ホームで年の瀬の清掃活動に励んだ。

 同旅団が展開するボランティア活動の一環で、今年で5回目。菅野正文副中隊長以下22人が休暇を利用して参加し、入所者の居室や食堂、廊下などで窓や床、蛍光灯のふき掃除に臨んだ。菅野副中隊長は「こうした活動を通じ、自衛隊への地域理解が深まれば」と話していた。(杉原尚勝)
2009年12月24日の記事
振り込め詐欺 強盗にも用心 本別署と金融機関など防犯会議
 本別署(畠山隆署長)の金融機関等歳末防犯会議がこのほど同署で開かれ、歳末型犯罪の予防と対策を協議した。

 銀行や郵便局、コンビニの代表者ら15人が参加。畠山署長が「署管内で刑法犯は減少傾向だが、今後も気を緩めず、連携して良い年を迎えよう」とあいさつした。 

 会議では、同署刑事生活安全課の佐々木良幸課長が金融機関を狙った強盗事件の概要や対策などを説明。「現場の保存や、警察官が臨場するまでの措置によって事件解決が左右される。万が一、事件が発生した場合は、遺留物の保存や逃走経路の確保をしっかりして」などと伝えた。

 振り込め詐欺の発生状況や巧妙化する手口などについても話し、「振り込みの舞台が金融機関となるケースが多い。来店客や従業員に注意を喚起してほしい」と呼び掛けた。(杉原尚勝)
2009年12月23日の記事
郷土出身 北山さんが熱唱 帯広在住歌手 カラオケショー
 町出身の歌手・北山れいさん(帯広市在住)を迎えての「カラオケ歳末チャリティーショー」が20日、町中央公民館で開かれた。約300人が来場し、北山さんの歌声に聴き入った。

 北山さんの地元支援者でつくる「北山れいふるさとカラオケ友の会」(嶋村公一会長)が主催。友の会会員らによるカラオケ発表と北山さんのステージの2本立て。本別義経太鼓保存会牛若組による太鼓演奏で幕を開け、出演者が次々と自慢ののどを披露。高橋正夫町長も飛び入りで参加した。

 北山さんはカラオケ発表の中盤と終盤の2回にわたってステージに立ち、デビュー曲の「女の海峡」など計11曲を披露。伸びやかな歌声で故郷のファンを魅了した。(杉原尚勝)
2009年12月22日の記事
少年剣士220人熱戦 十勝東北部剣道大会
 第17回十勝東北部少年剣道本別大会(本別剣道連盟主催、町教委、町体育協会、本別剣道スポーツ少年団後援会後援)がこのほど、町体育館で開かれた。本別や池田、士幌など十勝東北部の少年団から約220人が参加し、個人と団体で錬成の成果を競った。(杉原尚勝)
2009年12月22日の記事
不審者から児童守って 勇足小 教職員が対処法学ぶ
 勇足小学校(浅川佳孝校長、児童45人)の教職員を対象にこのほど、不審者への対処講習が同校で行われた。

 教職員研修の一環で、8人が受講。本別署刑事生活安全課の佐々木良幸課長と、道警護身術訓練指導者の阿部充孝指導官(釧本警務課)が講師を務めた。

 講習では、佐々木課長が不審者から児童を守るための対処方法などを説明。不審者を児童に近づけない方法や、教職員間の連携、迅速な通報について説明した。

 この後、阿部指導官が不審者に対した場合の離脱術や制圧術を指導。教諭らは効果的に相手の動きを封じる技術や、さすまたの使用方法などを学んだ。(杉原尚勝)