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| 2010年1月11日の記事 |
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| キャンドルできた! 冬休み小学校工作教室 |
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町中央公民館主催の公民館講座「冬休み小学生工作教室」がこのほど、同館で開かれ、子供たちがキャンドル作りに挑戦した。
小学生の冬休みに合わせた講座で、町内の1〜5年生19人が参加した。
色付けしたジェル状のろうをミニチュアグラスに流し込み、貝殻やカラフルなガラス片で飾り立てたキャンドルを制作。牛乳パックを型枠に用いた、ランタン型のキャンドルも作った。
色とりどりのろうを使いながら、カラフルなキャンドルが完成。本別中央小の佐藤さんは「色が混ざらないよう注意した。冬休みの自由研究として学校に持っていきたい」と話していた。(杉原尚勝) |
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| 2010年1月9日の記事 |
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| 教えて みんなが住みたい「本別」 児童・生徒らと語らう場企画 |
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来月21日「将来へのヒント期待」 町商工会青年部
町商工会青年部(茂古沼裕部長)は2月21日、商業や農業、行政各分野の若手と、町内小・中・高校の代表児童・生徒が未来のまちの姿を語り合う「ほんべつ未来塾」を町体育館で開く。将来を担う子供たちの思いを聞き取り、地域をけん引する各団体の活動に生かそうとのユニークな企画。ひざを突き合わせながら夢を語り合い、地域住民に向けて提言する。
子供たちにとって魅力的な故郷をつくり上げていこうと、同部の発足40周年記念事業として開催。農商工連携や官民一体のまちづくり推進も兼ね、JA本別町青年部(前田茂雄部長)と町役場職員組合青年女性部(安達智子部長)が協力、町教委が後援する。
当日は若手側が3団体から各6人、子供側は小学生18人、中・高校生各6人の計48人がそれぞれを代表する立場で参加。「大人になっても本別で暮らしたい」をテーマに、6グループに分かれて“サミット形式”の自由討論を繰り広げ、集約した意見を会場で発表する。
討論に当たっては、事前に町内の小・中・高校生を対象に実施する「将来に望むまちの姿」のアンケート結果を参考にし、各団体の若手をコーディネーター役に子供たちが意見を出し合う。各グループの発表に対し、高橋正夫町長と岡崎勉町商工会長、田中敏行JA本別町組合長から講評を受ける場面も設ける。
商工業や観光の振興、住みよいまちの姿について、子供ならではの視点が期待できそうで、茂古沼部長は「将来のまちづくりのヒントが多く示されそう。そこにつなげる何かを生み出す機会になれば」と話している。開会は午後1時半。(杉原尚勝) |
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| 2010年1月8日の記事 |
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| 入所者に歌声のプレゼント |
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子育て中の母親らでつくるゴスペルグループ「インフィールド」(前田晶子代表)はこのほど町老人ホームを慰問し、入所者に歌声をプレゼントした。
「歌声でお年寄りも元気づけたい」(前田代表)と、初めて実施したボランティア慰問公演で、「JOY TO THE WORLD」など4曲を披露した。入所者らは手拍子を送って聴き入り、曲が終わるたびに大きな拍手を送っていた。 |
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| 2010年1月8日の記事 |
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| 「信頼される分団に」 本別消防団が出初め式 |
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本別消防団(遠藤利之団長)の3個分団は5、6の両日、各所管地区で出初め式を行い、地域住民らに分列行進などを披露した。
このうち第1分団(角誠分団長、団員22人)は6日午後2時のサイレンを合図に本別消防署前に参集。遠藤団長が「時として果敢に上昇する火炎に立ち向かう、町民に信頼される分団に」と訓示した後、雪の中、団員と消防車両7台が銀河通り商店街を分列行進した。
この後、町体育館で永年勤続者表彰式を行い、3個分団の団員延べ26人に表彰状などが贈られた。(杉原尚勝) |
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| 2010年1月7日の記事 |
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| 「読み聞かせ」挑戦も 仙美里小の児童、図書館で授業 |
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仙美里小学校(佐々木修一校長、児童40人)の5、6年生17人がこのほど、町図書館で特別授業に臨んだ。同館のスタッフから読書の大切さを学んだほか、絵本の読み聞かせなどを体験した。
国語と総合学習の授業を活用。瀬藤範子副館長から本の読み方や小学生の推奨本について説明を受けた後、読み聞かせや図書館スタッフの仕事なども体験した。
このうち、読み聞かせ体験では、児童が1人ずつ好きな絵本を持ち寄り、ほかの児童の前で発表。大泉さんは、「赤ちゃんのためのことばの絵本」を丁寧に読み上げ、「みんなに内容が伝わるように優しく読むのが難しかったけれど、とても良い勉強になった」と喜んでいた。(杉原尚勝) |
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| 2010年1月6日の記事 |
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| 勇足小 スケートやそり楽しい 徳島の立江小児童と交流 |
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勇足小学校(浅川佳孝校長、児童45人)の姉妹校・徳島県小松島市の立江小学校児童らの訪問団がこのほど、勇足小を訪れた。スケートやそり滑りなどの冬遊びに臨み、交流を通じて互いのきずなを深め合った。
訪問団は5、6年生19人と引率者3人の計22人で構成。2泊3日の日程で来町し、本別町の郷土文化を見学したり、熱気球や乗馬体験などにも臨んだ。
このうち、勇足小訪問では、同校グラウンドでそり滑りとスケート体験に挑戦。訪問児童の多くが雪景色の中で遊ぶのが初めてとあって、大歓声を上げながら雪まみれに。勇足小児童と仲良くそり遊びに夢中になった行野さん(立江小)は「遊んでいたら寒さも雪の冷たさもまったく感じなかった。とても楽しい」と大喜びしていた。(杉原尚勝) |
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| 2010年1月5日の記事 |
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| 自己新目指し頑張ります 全道スケート 町内中学生が抱負 |
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「第40回全道中学スケート・アイスホッケー大会」(8〜10日・釧路市)=道中体連、道教委など主催=に出場する町内の中学生7人がこのほど、町教委を訪れ、抱負を述べた。
出場するのは、いずれも標準記録を突破した齋藤君(仙美里)と齋藤さん(同)藤本さん(本別)山下君(勇足)丑若さん(同)河野君(同)久保(同)。
7人はこの日、町教委研修室で澤田満教育長と若木佳則教育委員長、水谷令子職務代理者、我妻勇次、布施耕一両委員と面会。それぞれ「全国大会出場を目指す」「自己ベストを更新したい」などと意気込みを伝えた。
体育指導員を務める我妻委員は「思い切りパフォーマンスし、全国大会を目指してほしい」と激励した。(杉原尚勝) |
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