十勝毎日新聞に掲載された本別町の話題やお知らせなどを、
地域のみなさまや、十勝を離れて暮らす方々にふるさと情報
としてお伝えします。
第381回 [ 2010/01/21 ] 毎週木曜日更新
十勝めーる >>> 本別めーる
本 別 町
町長 高橋 正夫
(※高の字は異体字です。)
面 積 391.99平方キロメートル
(総務省統計局より)
花木鳥 エゾムラサキツツジ・カシワ・アカゲラ
関 連 リ ン ク
本別町役場ホームページ
本別町商工会
2010年1月18日の記事
「積極的に滑る」大舞台へ意欲 勇足中、本別中
 「第30回全国中学校スケート大会」(30日〜2月2日・長野市)に出場するスピードスケートの河野君(勇足中)と山下君(同)、藤本さん(本別中)が15日、町役場を訪れ、高橋正夫町長と澤田満教育長に大会への意気込みを伝えた。

 3人は先の全道大会(釧路市)で上位24位に入り、全国出場を決めた。河野君と山下君はともに初出場、藤本さんは昨年に続き2回目。河野君は男子5000メートル、山下君は同500メートルと1000メートル、藤本さんは女子1000メートルに出場する。

 この日、3人は全道大会の成績も伝えながら「上位を目指して頑張りたい」(藤本さん)、「決勝に残ることを目標にしたい」(山下君)、「積極的なレースをしてきたい」(河野君)などと力強く抱負を述べた。高橋町長は「平常心とベストコンディションで臨んでほしい」、澤田教育長は「大会の雰囲気を味わい、地元に残るみんなに伝えて」とエールを送った。

 3人とともに全道大会に出場した齋藤君(仙美里中)と齋藤さん(同)丑若さん(勇足中)久保君(同)の4人も高橋町長を訪ね、成績を報告した。(杉原尚勝)
2010年1月15日の記事
プレミアム券特典 当選98口を抽出 町商工会
 町商工会(岡崎勉会長)が昨年10月に発行した「生活支援プレミアムいきいき商品券」の特典抽選会が13日、商工会館で開かれた。コンピューターによる無作為抽選で、発行総数3万6000口から当選98口を選んだ。

 同商品券は1セット1万円(額面1000円12枚つづり。プレミアム率20%)で販売。抽選番号を記載した半券を付け、抽選でポイントカード協同組合の商品券が当たる特典も設けた。1人2セットを購入上限に、2日間で3000セットを完売した。

 この日は同商工会職員がコンピューターで無作為に当選番号を抽選。岡崎会長と町自治会連合会の佐々木哲夫会長が立ち会い、特賞(ポイントカード協同組合商品券2万円)3本、1等(同1万円)5本、2等(同5000円)10本、3等(同2000円)80本を選んだ。

 同商工会は2月1日発行のくらしの情報紙「かけはし」で当選番号を発表、同19日までの平日午前8時45分〜午後5時半に当選券の引き換えを受け付ける。岡崎会長は「特典を付けたことで、さらに地域の商店街への経済波及も期待できる。当選した人はぜひ商品券を商店街で使ってほしい」としている。問い合わせは商工会(0156・22・2529)へ。(杉原尚勝)
2010年1月14日の記事
日本伝統の書 「墨煙会」創作展 28日まで
 管内の書道愛好者でつくる「墨煙会」(荘田喜与志会長)の新春創作展が、28日まで町中央公民館ロビーで開かれている。

 4回目となる今年は、掛け軸タイプの「条幅」や額装作品、山水画など、会員が日ごろの創作活動でしたためた35点を展示。教典や詩、風景などを独特のタッチで表現しており、荘田会長は「日本伝統の書の世界をぜひ鑑賞してほしい」と来場を呼び掛けている。(杉原尚勝)
2010年1月13日の記事
勇足「すけちゃんず」優勝 本別で「子ども百人一首」など
 「第35回子ども将棋大会・第16回百人一首大会」(町地域子ども会育成連絡協議会、町子ども将棋育成会主催)がこのほど、町中央公民館と老人福祉センターの各会場で開かれた。

 子供を対象にした冬休みの恒例行事。将棋大会に6人、百人一首大会には地区や児童館別に構成した8チーム24人が参加した。

 百人一首大会では、子供たちが句の読み始めと同時に競い合って札に手を伸ばし、大人顔負けの熱戦を繰り広げた。計7試合の対戦で、勇足地区の「すけちゃんず」が優勝した。(杉原尚勝)
2010年1月13日の記事
警察へ相談「♯9110」 「110番の日」で啓発活動 本別署
 1月10日は「110番の日」−。本別、池田の両署はこの日、それぞれの地域で110番に関する啓発活動を行った。

パトカー試乗に「格好良かった」 
 本別署(畠山隆署長)は町南1のフクハラ本別店前で啓発活動を行った。

 110番の適切な利用方法や警察相談専用電話「安心ダイヤル(♯9110)」を周知するため、毎年実施している。この日は署員約10人が参加。110番の利用方法や交通安全、振り込め詐欺被害防止を呼び掛けるチラシなどを買い物客らに配布したほか、パトカーの試乗会も繰り広げた。

 町東町の康平君(6)は母のみゆきさん(40)とともにパトカーに試乗し、「(車内には)たくさんの機械があって格好良かった」と大喜びしていた。(杉原尚勝)
2010年1月12日の記事
本別高野球部 球児、地元に恩返し 市街地バス停で除雪奉仕
 本別高校野球部(櫻井部長、部員17人)はこのほど、今年の練習開始に先立ち、町内市街地のバス停で除雪ボランティアを行った。日ごろ部活動を応援してくれる町民に恩返しを−との取り組みで、部員たちは白い息をはきながら熱心に作業を進めた。

 年の瀬の大雪で市街地のバス停が雪山に隠れ、乗降の障害となっていたため、町民が安心してバス利用できるようバス停一帯の除雪を率先。冬場の体力づくりも兼ね、作業を買って出た。同部は昨年秋にも、ボランティア活動として道の駅ステラ★ほんべつで清掃活動に取り組んだ。

 この日は1、2年生部員14人が2人一組の7班に分かれ、町南4〜北8のバス停8カ所で作業に当たった。スコップを手に身の丈を超える雪山を崩しながら、車道に接続する小道をつくり上げた。

 櫻井部長は「多くの部員が通学にバスを利用しているし、こうした作業は体力づくりにもなる。日ごろ町民に部活動を応援してもらっているので、少しでも地域に恩返しできれば」と話していた。(杉原尚勝)