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| 2010年1月24日の記事 |
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| ほんべつ雪あかりナイト キャンドル準備完了 |
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本別市街地の銀河通り、大通り一帯で行われる町民手作りのイベント「2010 第6回ほんべつ雪あかりナイト」(実行委員会主催)は、2月6日の開催まで2週間を切り、町小規模通所作業所「つつじの園」(水元博宣施設長)で行われてきた氷灯用のキャンドル作りが22日で終了した。同作業所では今回、会場にともる全キャンドルの約8割に当たる7000個を用意。当日は園生手作りのキャンドルが、一帯を幻想的な雰囲気に彩る。
小規模通所作業所「つつじの園」
過去最多7000個を製作
同作業所は05年の初回から、実行委の委託でキャンドル製作を続けている。初回の受注量は1500個だったが、イベント規模の拡大に合わせて製作個数も増加。今季は昨年より1000個多い7000個を作った。
過去最大の受注量となった今回は昨年10月中旬に作業を始め、1日300〜400個ペースで延べ20日間を費やした。例年は過去のイベントで使ったキャンドルや、寺などから提供されたろうそくを再利用しているが、今回はこれらだけでは原料が間に合わず、業務用のろうを仕入れて増産に対応した。
昨年に続き、点火しやすく、長時間の点灯にも耐えやすいタイプのキャンドルを製作。園生はコツコツと一つひとつ手作りし、「これまでのノウハウも生かしながら、品質の高いキャンドルを用意できた」(水元施設長)という。
当日は実行委側が用意する分と合わせ、約8600個のキャンドルが氷灯の中で揺らめく。水元施設長は「園生が頑張って作ったキャンドルが、まちのイベントに活用されるのはとても意義深い。会場で、園生と一緒にキャンドルの明かりを眺めるのが楽しみ」と心待ちにしている。(杉原尚勝) |
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| 2010年1月22日の記事 |
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| 100歳迎えた友高さんに祝い金 |
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20日で満100歳を迎えた町新町の友高スイさんに同日、町から敬老祝い金が贈られた。竹田稔保健福祉課長が自宅を訪れ、手渡した。
友高さんは1910年、池田町生まれ。32年に夫の利一さん(故人)と結婚。浦幌で農業を営み、41年に本別に移った。3男1女に恵まれ、現在は長男の政一さん(76)夫妻と孫家族の6人暮らし。友高さんは「家族に支えられ、何も心配しないで元気に暮らしています」と話した。 |
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| 2010年1月22日の記事 |
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| 農大生「駒おどり」体験 「農村文化論」講義で |
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道立農業大学校(樋口廣作校長)の学生が19日、町仙美里地区の伝統芸能「本別駒おどり」の歴史を学んだ。本別駒おどり保存会(登坂昇会長)の会員を講師に招き、踊りも体験した。
農業・農村の生活文化や歴史を学ぶ教養課程「農村文化論」の講義の一環で、昨年に続き2回目。同校が旧陸軍省軍馬補充部十勝支部跡地にあり、駒おどりが同支部に勤務していた竹ケ原仁蔵氏によって伝えられた経緯もあることから、学生に地域の歴史を知ってもらおうと講義に盛り込んだ。
学生22人が参加。会員から伝承の歴史や活動事例、踊りに使う道具などについて説明を受けた後、実際に踊りも体験。笛の音に合わせて輪踊りに挑み、複雑なステップに悪戦苦闘しながら郷土芸能の一端に触れていた。(杉原尚勝) |
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| 2010年1月21日の記事 |
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| 岡女堂本家が菓子 豆のおいしさ“ぎゅっ” |
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大袖振大豆など3種 ふりかけタイプも
岡女堂本家十勝豆工房(町共栄18、大西雅之社長)は2月、特殊な方法で生豆を圧縮加工した菓子「豆ちっぷす」を発売する。本別産の大袖振大豆と小豆、希少な空知管内北竜町産の千石黒豆を使用した3種類に加え、味付けした5種類のふりかけタイプもそろえ、同店などで販売する。
特殊な圧縮機器で生豆に220度の熱と1トンの圧力を加えて板状に加工した商品。過熱と加圧を瞬時に行うことで、「豆そのものの味と栄養価を封じ込めた」(我妻龍雄事業部長)。大豆と小豆は550円、千石黒豆は580円(いずれも35グラム)。
同商品を粉砕して味付けしたふりかけタイプは、「大豆とやまわさび」「大豆と梅」「小豆とじゃがバター」「千石黒豆と鮭(さけ)」「千石黒豆とうに」の5種類を用意。袋入りは各30グラム420円、瓶入りは各35グラム840円。
同社では栄養価が高い豆の手軽な食べ方を提案する趣旨で開発した経緯があり、「サラダに混ぜたり、料理のトッピングなど活用法はアイデア次第。豆を口にする機会が少ない人はぜひ食べてみて」(我妻部長)としている。
問い合わせは岡女堂本家十勝豆工房(0156・22・5981)へ。(杉原尚勝) |
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| 2010年1月20日の記事 |
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| 昨年、死亡交通事故「ゼロ」達成 本別署に知事感謝状 |
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交通事故防止活動に貢献したとして、本別署(畠山隆署長)に15日付で知事感謝状が贈られた。同署管内では昨年、統計を取り始めた1954年以降で初めて死亡交通事故「ゼロ」を達成し、この功績が認められた。
同署管内の年間交通事故死者数は、これまで76年と87年の各1人が最少で、最多は79年の12人。ここ5年間は2〜5人で推移し、一昨年は2人。昨年は、人身事故発生件数が前年と同数の23件、負傷者数は前年比3人減の29人となったものの、初めて死亡事故が発生しなかった。
同署では、地域の交通安全推進団体や住民と連携して交通安全啓発を続け、取り締まりや交通指導も重点的に展開。こうした活動が死亡事故ゼロの実績につながったと評価され、畠山署長は「(死亡事故ゼロは)地域住民と協力しながら交通安全活動を続けてきたたまもの。地域の協力なしに達成できなかった」と受け止める。
ただ、年明け早々の10日には、足寄町内の国道でワゴン車と乗用車が衝突し、乗用車の同乗者1人が死亡する交通事故が発生。2008年11月8日から続いていた死亡事故ゼロの記録が427日間で途絶えたことから、畠山署長は「改めて地域とともに交通安全の啓発普及に努めていきたい」としている。(杉原尚勝) |
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| 2010年1月19日の記事 |
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| ホットケーキのレシピは絵本 町図書館でユニーク事業 |
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食べ物や料理が登場する絵本を集めた「図書館はおいしい?」(町図書館主催)が15日、同館2階視聴覚室で開かれた。ホットケーキ作りが描かれた絵本に沿い、参加した子供たちが調理に挑戦するなどした。
町図書館システムオープン6周年記念事業で、本に対する興味や関心を高めようと絵本を切り口にしたユニークな企画。運営には図書館ボランティア「ぶっくる」(綾野治男会長)が協力した。
幼児や小学生約10人が参加。食べ物が登場する絵本の読み聞かせを楽しんだ後、ホットケーキ作りを描いた絵本「しろくまちゃんのほっとけーき」の内容に沿い、会場で調理に取り組んだ。
子供たちは、ぶっくる会員の手ほどきを受けながら作った生地をホットプレートに流し込み、にぎやかに調理を楽しんだ。
本別中央小の田中君(9)は「絵本のホットケーキより、おいしそうに出来上がった」と大満足していた。(杉原尚勝) |
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| 2010年1月19日の記事 |
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| バケツ点々 準備着々 8600個のアイスキャンドル作り |
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来月6日本別市街 幻想の「雪あかりナイト」
アイスキャンドルで市街地一帯を飾る「2010 第6回ほんべつ雪あかりナイト」が2月6日、道の駅ステラ★ほんべつ周辺の銀河通りと大通り一帯で開かれる。約8600個の氷灯が幻想的に彩るほか、今年は道の駅に雪の大型滑り台も登場する。町内では民家や事業所の軒先に水が入ったバケツが並び始め、イベント当日に向けた準備が本格化している。
道の駅に大滑り台初登場
「雪あかり−」は、商工関係者や住民有志でつくる実行委員会(河合篤史実行委員長)が主催する町民手作りの恒例イベント。2008年から「1町民1アイスキャンドル」を掲げ、人口と同数の氷灯でまちを飾ることを目標にしている。昨年は約8700個の氷灯が街なかに。「氷灯の数では恐らく全国一」(河合実行委員長)という。
今年は昨年春にオープンした「道の駅ステラ★ほんべつ」のPRも兼ね、道建築士会十勝支部本別分会(永井米男分会長)の協力で、同施設東側の芝生広場に高さ5メートル、長さ17メートルの雪の滑り台を製作。開催1週間前の今月下旬からは施設周辺に40個前後の氷灯を飾り付け、事前のイベントPRも展開する。
当日は職場や学校、自治会単位で造った氷灯タワーがまちを彩るほか、屋外の飲食コーナーや、町内飲食店のクーポン券が当たるゲームや雪中宝探しなど多彩な催しを繰り広げる。また、昨年に続き仙美里、勇足両小学校が協力。各地区に児童手作りの氷灯を飾り付け、本別市街地と連動してイベントを盛り上げる予定。
町内では民家の軒先などに水を張ったバケツが並び始め、氷灯作りもいよいよ本格化。15日から1日25個のペースで作っている河合実行委員長は「1個でも多くの氷灯を作り上げ、子供たちの心にいつまでも残るようなイベントにしたい」と張り切っている。(杉原尚勝) |
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