 |
 |
| 2010年2月8日の記事 |
|
 |
| 氷灯にうっとり ほんべつ雪あかりナイト キャンドルで市街地、装飾 |
 |
市街地をアイスキャンドルで飾る「2010 ほんべつ雪あかりナイト」(実行委員会主催)が6日夜、道の駅を拠点とする銀河通り、大通り一帯で行われた。小雪と風が吹き付ける寒空の下、大勢の来場者が多数の氷灯がともる幻想的な街並みに見入った。
商工関係者や住民の有志でつくる実行委(河合篤史実行委員長)が主催する町民手づくりの恒例イベントで、今年も人口と同数の氷灯を飾る「1町民1アイスキャンドル」を目標に設定。芸術的に氷灯を組み上げたアイスキャンドルタワーが中心街の至るところに飾り付けられ、道の駅や商店街にはゲームコーナーや出店も並んだ。
会場には、開催目前のバンクーバー五輪にちなみ、五輪マークをあしらった大型の氷灯タワーをはじめ、趣向を凝らした多数の氷灯が街並みを幻想的に演出。時折、寒風が小雪を巻き上げて吹き付けたが、防寒着を重ね着した親子連れらがくまなく会場を眺めて回った。
町勇足の森住静枝さん(57)は、夫の哲吉さん(63)と友人夫婦の4人で来場。道の駅で暖を取りながら氷灯タワーを鑑賞し、「風が強くて残念だけれど、会場の飾り付けは例年以上で本当にきれい」とうっとりしていた。
また、主会場の道の駅芝生広場には、道建築士会十勝支部本別分会(永井米男分会長)が制作した雪の大型滑り台(高さ5メートル、長さ約20メートル)も登場し、子供たちに大人気。町栄町の優希ちゃん(4)は母親の仁美さん(43)と一緒にタイヤチューブによる滑走を楽しみ、「くるくる回って滑るのがとても楽しい」と大はしゃぎしていた。(杉原尚勝) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年2月6日の記事 |
|
 |
| 牛乳が大変身 消費拡大推進委 28日アイデア料理の親子教室 |
 |
町牛乳消費拡大推進委員会(伏見重広委員長)は28日、町中央公民館で小学生とその親を対象にした「親子牛乳料理教室」を開く。牛乳消費拡大キャンペーンの一環で、家庭における乳製品の活用法を伝授する。
同委員会は2005年4月の発足以来、各種イベントでのPR活動に加え、08年度からは乳製品を使った料理コンテストなどのアイデア事業を展開。今回は乳製品の活用法を家庭に普及させ、併せて食育の大切さを伝えようと料理教室を企画した。
当日調理するメニューは「洋風ケーキ寿し」「じゃがいものピザ」「野菜たっぷりミルクスープ」の3品。地場産の野菜も活用するほか、町乳牛改良同志会婦人部(佐川美香部長)が手作りしたチーズを材料に用いる。
17日まで申し込みを受け付け、定員20組になり次第、締め切る。参加無料。当日は託児室も用意する。申し込み、問い合わせは同委員会事務局の町農林課(0156・22・8126)へ。(杉原尚勝) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年2月6日の記事 |
|
 |
| 交差点で初の排雪奉仕活動 本別建設工業 |
 |
本別建設工業(佐藤武社長)は3、4の両日、雪で見通しが悪い町内の交差点16カ所で排雪ボランティアを行った。
社会貢献活動の一環。同社の奉仕活動は夏場の清掃奉仕などが中心だったが、年末年始の大雪で道路脇の雪山が交通や町民生活の支障となっていたため、初めて排雪ボランティアに取り組んだ。
国道や道道に接続する市街地の町道交差点を中心に実施。大型重機で雪山を取り除いたほか、アイスバーン状の路面を削り出すなどした。(杉原尚勝) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年2月4日の記事 |
|
 |
| 児童生徒の使用「無料化を」 スポーツ5施設 子育て支援で提案 |
 |
本別町行革推進委
町行政改革推進委員会(棚原千佳子会長)は3日、2009年度の事務事業評価の検討結果として、町内小・中学生と本別高校生を対象に、体力増進センターなどスポーツ関連5施設の個人使用料を無料化するのが妥当との報告書をまとめ、高橋正夫町長に提出した。子育て支援策の観点で使用料見直しを求めた形。棚原会長は「(無収入の)子供たちの分を、大人が負担する適正な受益者負担を実現してほしい」などと高橋町長に伝えた。
同委員会事務事業評価調整部会(新津譲部会長)の公共施設使用料等検討報告書によると、子供の個人使用料廃止を設定した施設は、体力増進センターと町民プール、体育館、銀河アリーナ、柔剣道場の5施設。
これら施設の個人使用料は現行50円〜100円だが、無料化することで「子供の居場所づくりや子供間の交流、体力づくりを促進する」とした。要リハビリ者についても、同センターと町民プールの2施設について個人使用料の廃止を提案した。
また、各施設の維持管理費抑制に向け、「施設利用者の経費節減意識を高揚させるとともに、効率的な管理体制の構築が必要」と判断。今後も使用料の検証と見直しを進め、適正な受益者負担を実現することも盛り込んだ。
この日は棚原会長と新津部会長、同部会使用料検討班の今野公司班長の3人が役場を訪れ、各報告書を提出。棚原会長は「事業削減や値上げだけの検討でなく、それぞれ適正な在り方をまとめた。実現に向けて努力を」と伝え、高橋町長は「委員会の提案を最大限、生かせるよう努力したい」と答えた。
同委員会はその場で事務事業評価報告書も提出。検討項目に挙げた31事業のうち、各種スポーツ施設維持管理関連の3事業について「改善・見直し」を求めた。(杉原尚勝) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年2月3日の記事 |
|
 |
| 14日 本別で「室内陸上」 |
 |
「第30回町室内陸上競技会」(本別陸上クラブ、十勝毎日新聞社主催)が、14日午前8時半から町山手町の銀河アリーナで開かれる。5日まで参加者を募集している。
大会は男子、女子、小学生の3部門で、トラック、フィールド両競技を設定。参加料300円。申し込み、問い合わせは同クラブの篠原順彦さん(090・5986・9240)へ。
各部門の競技種目は次の通り。
▽男子=40メートル、400メートル、1500メートル、40メートル障害、砲丸投げ、走り幅跳び、三種(40メートル、砲丸投げ、立ち5段跳び)▽女子=40メートル、200メートル、1000メートル、40メートル障害、砲丸投げ、走り幅跳び、三種(40メートル、砲丸投げ、立ち5段跳び)▽小学生=40メートル、200メートル、800メートル、走り幅跳び(1、2年生は立ち幅跳び) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年2月3日の記事 |
|
 |
| 6日のほんべつ雪あかりナイト 大型滑り台造成着々 道の駅芝生広場 |
 |
高さ5メートルの雪山姿現す
本別の冬を代表する町民手作りのイベント「2010 ほんべつ雪あかりナイト」(実行委員会主催)を6日に控え、道の駅ステラ★ほんべつ芝生広場に初めて登場する雪の大型滑り台の造成が本格化している。大型ダンプが次々と雪を搬入し、高さ5メートルの雪山も姿を現した。大型重機による整形作業も急ピッチで進んでおり、イベント当日は子供たちの人気の場となりそうだ。
同イベントは、道の駅を交点に丁字に交差する銀河通りと大通りの両商店街を会場に開かれる。昨年4月にオープンし、今回イベントの主会場ともなる道の駅を町内外に広くPRしようと、道建築士会十勝支部本別分会(永井米男分会長)が雪の滑り台の造成を買って出た。
同支部は1月30日に作業に着手。大型ダンプ約80台分の雪を搬入し、大型重機で雪山の整形作業を進めている。造成する滑り台は高さ約5メートル、長さが約20メートル。滑走面に氷を敷いたコースに加え、タイヤチューブで滑り降りるスロープも用意する予定で、永井分会長は「子供たちに楽しんでもらえるような滑り台を造り上げたい」と意気込む。
滑り台はイベント終了後も、安全性が確保できる間は一般開放される見通し。永井分会長は「子供たちの冬の遊び場となり、道の駅がにぎわうきっかけになれば」と期待している。(杉原尚勝) |
|
|
 |
|
 |
|
 |