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| 2010年2月27日の記事 |
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| 真田さん、堀部さん、新屋さん優秀選手賞 本別室内陸上競技会 |
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「第30回町室内陸上競技会」(本別陸上クラブ、十勝毎日新聞社主催)がこのほど、銀河アリーナで開かれた。小学生88人、中学生137人、高校生・一般24人の計249人が参加。トラックとフィールド両競技で自己ベストを目指した。
小学生女子の40メートルと走り幅跳びで2冠の真田さん(本別陸上少年団、本別中央小)、女子中学生砲丸投げで大会新をマークした堀部さん(忠類中)、男子40メートルと同400メートルで優勝の新屋力さん(足寄高教諭)の3人が優秀選手賞に輝いた。(杉原尚勝)
記録更新目指す 真田知苑さんの話 冬場の練習でうまく調整できた。2種目優勝は自分にとって初めてで、今後もさらに記録更新を目指して練習したい。
鍛えた成果あった 堀部茜さんの話 自己ベストを3センチ更新することができて、何よりうれしい。冬場に上半身を中心に鍛えた成果があったと思う。
うまく調整できた 新屋力さんの話 400メートルは自己ベストと比べると10秒ほど遅いタイムだったので残念。だが、生徒と一緒に練習しながらうまく調整できた。 |
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| 2010年2月26日の記事 |
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| 利別川工事中の荒木組 交安啓発 |
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町仙美里地区で利別川改修工事を請け負う荒木組(帯広、荒木孝三郎社長)はこのほど、国道242号沿いの仙美里郵便局前で交通安全街頭啓発を行った。
同工事にかかわり、土砂運搬車両などが付近を頻繁に通行することから、地域住民の協力に感謝を伝えようと、社会奉仕活動の一環で取り組んだ。社員ら約10人が参加。ドライバーにチラシやペットボトル入りのお茶などを配り、安全運転を呼び掛けた。(杉原尚勝) |
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| 2010年2月26日の記事 |
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| 町が全国特別賞 介護相談員派遣事業 “地域ぐるみ”評価 |
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介護サービス事業所が提供するサービスの質向上に向け、地域ぐるみで国の介護相談員派遣事業に取り組んでいるとして、町が介護相談・地域づくり連絡会(本部・東京)の特別賞を受賞した。3月5日に都内で開かれる今年度の全国介護相談活動事例報告会(同連絡会主催)で表彰される。
同連絡会は2001年9月に発足。介護相談員を派遣して各事業所が提供するサービスの質向上を図る、国の介護相談員派遣等事業を円滑に遂行する目的。同事業に取り組む市区町村などで構成し、先進事例報告などの情報交換を行っている。
同事業がスタートして10年目の節目を迎えたことから、同連絡会は今年度、全国の介護サービス事業所などを対象に表彰を企画。応募があった全国67件中、事業効果が顕著な4事業所(うち道内1事業所)に奨励賞、本別町については地域ぐるみで事業に取り組んでいるとして特別賞に選んだ。
町は2000年から、道内で先進的に同事業に着手。町総合ケアセンターが事務局となり、介護相談員3人が町内各介護サービス事業所の入・通所者からニーズや要望などを聞き取り、各事業所におけるサービスの質向上に取り組んできた。事業所は町内の全13施設が参加し、サービス利用者とその家族、介護相談員、事業所、行政で一体的なネットワークを構築しているのが特徴だ。
今回の表彰では、こうした地域ぐるみの取り組みが認められた形。同センターの飯山明美所長補佐は「事業を通じてサービスの質が向上しており、地道な活動が評価された意義は大きい」と受け止める。飯山補佐は3月の表彰の席上、本別の取り組みを来場者に発表する予定で、「事業が本別の地域づくりにまで発展している点を多くの人に紹介したい」と話している。(杉原尚勝) |
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| 2010年2月26日の記事 |
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| 押帯山田牧場V 本別冬季バレーリーグ戦 |
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町バレーボール協会(大西光夫会長)主催の「第30回冬季バレーボールリーグ戦」(町教委、町体育協会、十勝毎日新聞社本別支局後援)は25日、本別中学校体育館で最終戦を行い、「押帯山田牧場」が優勝を決めた。
大会には職場や地域、仲間で構成する8チームが出場し、総当たり戦で順位を競った。「押帯山田牧場」は7戦全勝で優勝。2位は「服部とゆかいな仲間達」3位は「ミキティ〜(叫)」だった。MVPには押帯山田牧場の加藤雅彦さん(25)が選ばれた。(杉原尚勝) |
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| 2010年2月24日の記事 |
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| CO2排出25%削減 新エネビジョン策定委報告案 20年度までに |
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「新エネルギービジョン策定委員会」(委員長・梅津一孝帯広畜産大教授)は、町内における二酸化炭素(CO 2)排出量について、2020年度までに現行比25%の削減目標を盛り込んだ報告案をまとめた。3月上旬にも高橋正夫町長に答申する予定。
同委員会は昨年8月から、環境に優しいまちづくりの観点で、町内のCO 2排出量抑制に向けた施策の方向性を検討。事前調査で同排出量を14万6000トンと試算、これを抑制する施策として太陽光発電やバイオマスエネルギーの利活用、省エネの実践方法などについて考えてきた。
報告案では町内のCO 2排出量のうち、大規模工場2カ所の排出分6万6000トンを除く8万トンを町民生活に関係する排出分と設定。鳩山首相の国際公約との整合性も図り、20年までに現行の25%(2万トン)を削減する目標を掲げた。
排出抑制に向けた取り組みは、7割が省エネ、3割が新エネの活用と設定。省エネでは街路灯のLED(発光ダイオード)化や公共施設における化石燃料使用抑制などを盛り込み、新エネの活用では一般住宅や新築公共施設への太陽光発電システムの導入促進、バイオマスエネルギーの利活用なども提言した。町は答申を受け、新年度中に町事務事業分野の実行計画も策定する予定。「温室効果ガスの抑制推進のための具体的施策を考えていく」(企画振興課)としている。(杉原尚勝)
住宅への太陽光発電導入 町が費用を助成
町は新年度から、一般住宅における太陽光発電システムの導入費用を助成する。新年度予算に関係事業費280万円を計上した。
新エネルギービジョン策定委員会の検討を踏まえ、新エネ普及に向けた取り組みの一環として同事業を新規で設定する考え。
住宅用システムの導入費用に対し、1キロワット当たり7万円(上限4キロワット、28万円)を補助する。町の独自事業とし、国の「住宅用太陽光発電導入支援対策補助金」(1キロワット当たり7万円、上限は10キロワット70万円)と併用もできる。
新年度から5カ年で同事業を実施する考え。町は「各家庭で温室効果ガス排出抑制の意識が高まるきっかけになり、環境に優しいまちづくりを進める事業としたい」(企画振興課)としている。(杉原尚勝) |
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| 2010年2月23日の記事 |
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| 子供たちとまちの将来語る 商工会青年部40周年で未来塾 |
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町商工会青年部(茂古沼裕部長)主催の「ほんべつ未来塾 大人になっても本別で暮らした〜い!」が21日、町体育館で開かれた。地元の商工業や農業、行政の各分野の若手と地域の子供たちがひざを交え、将来のまちづくりの夢を語り合った。
将来を担う子供たちの思いを聞き取り、地域をけん引する各団体の活動に生かそうと、同青年部が創部40周年記念事業の一環で開催。農商工連携や官民一体のまちづくり推進も兼ね、JA本別町青年部(前田茂雄部長)と町役場職員組合青年女性部(安達智子部長)が協力、町教委が後援した。
若手側の3団体から各6人、子供側からは小学生18人、中学生と高校生が各6人の計48人が参加。6グループに分かれて自由に討論し、結果を会場で発表した。
討論では、事前に町内の児童・生徒545人から聞き取ったアンケートの結果を踏まえ、参加者が「どんなまちにしたいか」について話し合い、グループごとに発表。子供たちからは、大規模商業施設や遊戯施設を望む声のほか、学びや働く場の充実が必要との指摘も。まちのにぎわいづくりに向け、「イベントや農産物・加工品を積極的にPRして」「子供と大人が語り合う機会をつくって」などの提言もあった。
この後、高橋正夫町長と田中敏行JA本別町組合長、岡崎勉町商工会長が講評。「まちを思う皆さんの気持ちが伝わった。少しでも実現できるように頑張りたい」(高橋町長)「皆さんの知恵を借り、一層まちづくりのために貢献しなければと感じた」(田中組合長)「今後も活力ある本別を目指し、しっかりやっていきたい」(岡崎会長)と建設的な提言をたたえた。
グループ討論では、若手と子供たちが世代を超えてまちづくりを語り合った。茂古沼部長は「互いに手を取り、まちづくりを前向きに進めるきっかけになったのでは」と意義を話していた。(杉原尚勝) |
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