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| 2010年7月26日の記事 |
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| 池田・ハッピネスデーリィでサボテン黄鮮やかに |
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【池田】ハッピネスデーリィ(嶋木正一社長、町清見)で、露地のウチワサボテンが鮮やかな黄色い花を咲かせている。
店舗前の屋外に昨年植えた株につぼみが付き、21日に咲き始めた。花は直径10センチ弱で光沢があり、23日には11輪が開いた。暖かい地域原産の植物だが、無事に越冬して花まで咲き、「耐寒品種になったのかも」と嶋木さん。花はすぐにしおれるため、数日間の期間限定の楽しみになりそうだ。(小林祐己)
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| 2010年7月25日の記事 |
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| 全道中体連の活躍誓う 池田中・高島中 |
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| 合同チームで初の全道切符をつかんだ池田・高島両中の野球部 |
中体連の全道大会に出場する幕別、池田両町の中学生が23日、各町教委を訪れ、本番での活躍を誓った。
選手それぞれ目標を掲げる
池田では、池田中と高島中の生徒計44人が小山眞作教育長を表敬訪問した。バドミントン(30日~8月1日・岩見沢市)の吉田君(池田)、陸上砲丸投げ(25~27日・函館市)の丸山さん(高島)、久保田さん(同)と、野球(31日~8月3日・渡島管内知内町)の池田・高島合同チームの八田主将(池田)ら30人。池田中の男女柔道部11人も訪れた。
全道初出場の吉田君が「ベストを尽くせるよう頑張ります」と決意を明かし、各選手が決勝進出や全国出場など抱負を語った。小山教育長は「活躍を町民も喜んでいる。全道を突破し、できれば全国に進んで」と激励した。(小林祐己)
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| 2010年7月24日の記事 |
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| 9月に帯広-池田間で「SLとかち号」を運行 |
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JR北海道(札幌市)は9月4、5の両日、帯広-池田間(24・2キロ)で、蒸気機関車「SLとかち号」を1日1往復運行する。9月1日から3カ月間の「JRで行く 秋の十勝キャンペーン」の一環。帯広駅発のSLとしては1975年以来35年ぶりの運行となる。
SLとかち号はC11-207号機を使用し、客車4両編成。うち1両は売店などのカフェカーとなる。行きは帯広駅を午前11時11分、帰りは池田駅を午後1時10分に出発する。所要時間はいずれも32分。定員は216人で、乗客には乗車証明書や沿線市町からのプレゼントが贈られる。
全席指定で、運賃は乗車券と指定券を合わせ大人1人片道1240円(子供は半額)。乗車1カ月前の8月4、5日の午前10時から、全国のJR駅の「みどりの窓口」などで発売する。
9月4日には帯広駅で帯広市郷土芸能平原太鼓の演奏、池田駅ではちびっこ一日駅長による出発合図のセレモニーを実施。池田駅前では9月4、5の両日、十勝ワインと特製グレープフルーツの提供などを企画している。(山下聡実)
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| 2010年7月23日の記事 |
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| 池田署で夏季術科訓練スタート |
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【池田】警察の剣道・柔道・逮捕術・けん銃射撃の各種術科大会に向けて21日、池田署(福田日出穂署長)で夏季特別術科訓練が始まり、署員が練習に汗を流した。
道警では8月5日の剣道大会を皮切りに、各種目の全道大会が開かれる。池田署はここ数年、活躍が続き、昨年は柔道(団体第3部)で優勝、剣道(同)でも準優勝している。
特別訓練は8月3日まで。21日は署内の道場で開始式が行われ、約20人の署員を前に福田署長が「暑さに負けない強い体力と精神力を養って」と訓示。署員たちは早速練習に取り組み、気合を入れていた。(小林祐己)
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| 2010年7月23日の記事 |
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| 池田・高島中生徒会が「緑の募金」寄付 |
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| 緑の募金を手渡す高島中生徒会の生徒。左は三十尾さん |
【池田】高島中学校(上田禎子校長、生徒13人)の生徒会が21日、校内で集めた「緑の募金」を町花と緑推進協議会(新津敏夫会長)に寄付した。
生徒会を中心に4年目となる活動で、町内の学校では唯一の取り組み。今年も13~16日、全校生徒と教諭に協力を呼び掛け、計4413円が集まった。
同協議会事務局の三十尾泰博さん(町建設課)が同校を訪問。生徒会長の齋藤さん(3年)と副会長の河原君(同)、書記の久保田さん(2年)の3人が「森づくり、緑豊かなまちづくりなどに役立てて」と募金箱を手渡した。(小林祐己)
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| 2010年7月21日の記事 |
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| 池田で小学生が遊びながら外国語に親しむ |
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小学生が外国語に親しむイベント「英語で遊ぼう」がこのほど、田園ホールで開かれ、子供たち約30人が英語を使ったゲームなどで楽しい時間を過ごした。
語学ボランティアの町民たちが企画。米国出身で町教委外国語指導助手(ALT)のテッドさんと、池田高校教諭のトゥリーナさんを招いて開いた。子供たちは命令に従って手を挙げたりする「サイモンセッズ」やクイズを楽しみ、歓声を響かせていた。
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| 2010年7月20日の記事 |
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| マイマイガ幼虫の大量死はかびの一種が原因 |
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| 木の幹の根元付近に集まって死んでいるマイマイガの幼虫(15日、池田町内) |
【池田】池田や音更、浦幌など各町内で起きているマイマイガ幼虫(毛虫)の大量死について、国の独立行政法人・森林総合研究所(茨城県つくば市)の調査で、かびの一種である疫病菌の伝染が主原因であることが20日までに分かった。ウイルスの発生も確認された。同研究所は「(疫病菌伝染の場合は)成虫はほとんど出ない」としており、幼虫の大量死が起きている東部などの地域ではマイマイガの大発生は終息に向かいそうだ。
池田などでは7月上旬から幼虫が樹上でまとまって死ぬ現象が確認されている。同研究所は12~14日に管内で調査を行い、新得、池田、足寄などで生きているものと死んだ幼虫の個体をサンプルとして採取し、持ち帰って研究している。
この結果、幼虫から「エントモファーガ・マイマイガ」というかびの一種の疫病菌が検出された。マイマイガ大発生で流行するとされるウイルス「核多角体ウイルス」の流行も併せて確認された。
同研究所昆虫管理研究室の島津光明主任研究員は「主な死因は疫病菌。マイマイガが大発生するとウイルスとともにこのかびが出る」と話している。
同疫病菌は、土中に存在し、マイマイガの発生密度に関連する何らかの条件で春に発芽し、5月終わりごろに感染した若い幼虫が、胞子を周囲に飛ばして感染が拡大する。現在死んでいる幼虫は2次感染とみられるという。
島津主任研究員は「成虫になるのが8月初めと思うが、ほとんどは幼虫のうちに死に、成虫は出てもごくわずか」と話している。
マイマイガの大発生は2年前に管内東部で始まり、各地に広がりを見せていた。大量死はこれまでに池田、本別、足寄、浦幌、音更などで確認されているが、地域や場所によって幼虫発生の密度や死んでいる個体の割合にはばらつきがある。(小林祐己)
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