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| 2010年1月30日の記事 |
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| ポイントためて地元団体応援しよう 池田町ワインスタンプ会 |
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町内50の店舗・事業者で組織する「協同組合池田町ワインスタンプ会」(中川健実理事長)は4月から、町内の各種団体の活動資金を支援できる「地域応援券」付きのポイントカードを発行する。買い物でポイントを貯めると一定額を好きな団体に寄付できる仕組みで、管内では初の取り組み。同会は「町内での購買が拡大し、さらに地域活性化に貢献できれば」と期待している。
同会は現在、加盟店での買い物100円ごとにスタンプシール1枚を発行。スタンプ400枚を張った台紙1枚で500円相当の買い物ができる。4月からはこれをポイントカードシステムに移行させる。カード名は「ワインスタンプカード」で、ポイントの換金比率などは従来のスタンプと同じ。カードに移行することで「消費者の利便性向上と購買意欲拡大を図りたい」(同会)という。
「地域応援券」はカードの端に印刷し、1枚20円相当の寄付ができるシステム。満点カードを500円の金券として利用する際、店舗側が地域応援券部分を切り取り、消費者は事前に登録された町内各種団体に券を渡す。団体が所定枚数を集めて同会に申請すると、1枚当たり20円の活動資金を受け取れる。
登録対象は社会福祉や環境、教育など幅広い目的で活動する団体で、文化団体やスポーツ少年団、町内会、老人クラブなどを想定。代表者が町内在住で、町内で活動していることが条件。2月にも募集し、同会理事会で選考・承認する予定。
ポイントカード導入の総事業費は、カードや端末機購入費などで約600万円。町の「ふるさと元気事業」の新製品等開発支援事業に認定され、300万円の補助を受ける。同会は「新たな取り組みで地域に恩返ししたい。町内で買い物をしてポイントを集め、地域で活動する団体に支援金を提供してほしい」と話している。
管内では18町村のうち14町村、道内では72市町村でポイントカード事業が実施されている。(小林祐己) |
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| 2010年1月30日の記事 |
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| 羊肉ブランド化など追加 「ふるさと元気事業」 |
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町はこのほど「ふるさと元気事業」の6回目の審査を行い、2件を追加認定した。ワインスタンプ会のほか、まきばの家(林秀康社長)を新製品等開発支援で認定した。補助額はともに300万円。
まきばの家は隣接するボーヤファーム産の羊肉を加工し、「とかち池田シープ」ブランドで販売する予定。インターネットや本州方面での販売を計画している。羊毛を使った商品開発にも取り組む。
同事業の認定は今回を含めて計18件、補助決定総額は2994万円になった。 (小林祐己) |
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| 2010年1月29日の記事 |
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| 氷上で熱戦 地域対抗カーリング開幕 |
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第28回町地域対抗カーリング大会(町教委主催、十勝毎日新聞社池田支局共催)が27日夜、池田カーリング場で開幕し、氷上の熱戦が始まった。決勝は2月2日の予定。
今年は一般の部のみの開催で、11チーム63人が参加。当初は25日開幕の予定だったが、降雪と強風で2日間延期し、池田カーリング協会(松下義二会長)メンバーが整氷作業に努めて開幕を迎えた。
午後6時半からの開会式では、小山眞作教育長が「順調な試合消化を祈っている。大会を機に底辺が広がれば」とあいさつ。松下会長も「けがのないように楽しんで」と話した。
この後、早速、予選の試合が始まり、選手たちは元気いっぱいのプレーを見せた。(小林祐己) |
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| 2010年1月27日の記事 |
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| 町商工会青年部 「IKEDAイルミネーションコン」 堀内さんら受賞者表彰 |
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町商工会青年部(稲守篤也部長)が主催する第3回「IKEDAイルミネーションコンテスト」の表彰式が25日、町商工会館で開かれ、受賞者に表彰状と記念品が贈られた。
今年は18点の応募があり、昨年末に全6部門の受賞作と入賞5点を発表している。
表彰式には町商工会長賞(お家部門)の堀内直人さんら各部門の受賞者5人が出席した。
稲守部長は「素晴らしいイルミネーションを飾っていただき良かった」と感謝。
応募作品のDVDを見た来賓の勝井勝丸町長は「素晴らしいの一言。町の明るさ、元気づくりにもなる。ぜひ取り組みを継続して」、田岡明洋商工会長は「今後も町中を明るく、楽しいものにしていきたい」と話していた。(小林祐己) |
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| 2010年1月26日の記事 |
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| 快適な作業環境実現 旧利別保育所に障害者就労支援センター |
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国指定、北勝光生会が運営
旧町立利別保育所の建物の無償譲渡を受けた社会福祉法人「北勝光生会」(陸別町、月居勇志理事長)がこのほど、地域の障害者が働く就労支援センター「こんぱす」を同建物にオープンさせた。町内にあった従来の地域活動支援センターを移転、広さ約3倍と快適な作業環境を実現し、定員も拡大した。月居理事長は「障害のある方に、1人でも働く喜びを持っていただければ」とし、今後も働く場の拡充を図っていく考えだ。
定員増え事業拡大へ意欲
同法人は1981年に町利別東町に障害者通勤寮を設置した後、町内にグループホーム(GH)11カ所を設けている。2006年からは町ふれあいセンター内で地域活動支援センターを運営。施設の狭あい化を受け、保育所統合で空いた建物を譲り受けた。
「こんぱす」は旧保育所建物の東側部分(床面積275ヘクタール)を改築し、広い作業所と食堂、厨房(ちゅうぼう)、事務室などを整備。南向きの窓から明るい日が差す、快適な作業環境を実現した。総事業費は3393万円(町が338万円、道2155万円補助)。定員は従来の14人から20人に増え、現在は町内のGHから8人、一般家庭から3人が作業に通っている。
これまでの地域活動支援センターは通所者の住居がある自治体から委託を受ける経営形態だったが、就労支援センターは国指定で同法人が運営する形に。電器会社の下請け作業や廃油せっけん、手芸品作りなどを行っており、同法人は「国の指定になり、将来にわたって安定した運営ができる。周辺自治体に活用してもらい、事業も広げていきたい」としている。
旧保育所建物の西側は取り壊し、現在、新しいGH2棟(定員各7人)を建設中。道産カラマツとトドマツを使った木造建物(床面積161平方メートル)で総事業費は計5647万円。国の森林整備加速化・林業再生事業で4689万円の補助を受ける。3月末に完成し、4月から旧通勤寮の14人が入居する予定だ。
町内のGHには管内や釧路、大阪などからの48人が生活。近年の不況の影響で仕事を失うケースもあり、「受け皿が必要」と同法人。月居理事長は「町と議会、住民の協力で良い環境ができた。障害のある方が地域で就労できる役割を担っていきたい」と話している。(小林祐己) |
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| 2010年1月26日の記事 |
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| 小麦のこと、学びながらパン作り 教室に小学生19人 |
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ウイークエンド事業「楽しいパン作り教室」(町教委主催)が23日、田園ホール調理室で開かれ、子供たちがあんパン作りに挑戦した。
小学生19人が参加。十勝農業改良普及センター十勝東部支所の職員4人が講師となり、池田高校Sクラブの生徒3人が手伝った。
子供たちは生地が滑らかになるよう調理台で一生懸命にこね、発酵を待つ間には、小麦の栽培について勉強したり、石臼で小麦粉作りを体験するなど楽しんだ。 (小林祐己) |
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