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| 2008年1月19日の記事 |
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| イルミネーションコンテスト 町長賞の守田さんら |
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町商工会青年部(桑原靖友部長)が今冬初めて行った「IKEDAイルミネーションコンテスト」の表彰式が18日、町商工会館で開かれ、華やかな電飾で自宅を飾った入賞者6人に賞状と副賞が贈られた。
昨年12月に応募17点の審査と結果発表が行われ、町長賞や町商工会長賞など入賞6点を含む全作品の写真展が町大通の交流スペース「桃李(とうり)」で開かれた。
表彰式では、町長賞に輝いた守田恒一さん(71)らが、町特産品の詰め合わせや旅行券などを受け取った。桑原部長は「素晴らしい芸術度の高い作品で池田町をアピールできた。5、10年後には、池田の冬の夜は明るいねと言われるイベントにしていきたい」とお礼を述べた。
勝井勝丸町長も駆け付け、「町内外の目を楽しませた青年部の実行力に敬意を表したい。次回は私も参加したい」と祝福した。
4年前から約4000個の電球で自宅庭を飾っている守田さんは「まさか受賞するとは思わなかった。来年は発光ダイオードを多めに使いたい」と話していた。 (小林祐己) |
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| 2008年1月18日の記事 |
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| 遊ゆう大学で法律講義 |
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町シニアカレッジ「遊ゆう大学」が17日、田園ホールで開かれ、町内の細川労務行政事務所の細川隆昭所長が「くらしの法律」と題して講義した。
細川氏は行政書士、社会保険労務士の仕事の内容を説明し、戦争で生き別れた妻子を捜したり、サラ金業者の不当な要求と闘ったりした経験談を紹介。契約トラブルの見方について「無効な要因はないか、取り消しはできないかと考える」と語り、法律行為の要件などを述べた。 |
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| 2008年1月16日の記事 |
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| 初の栄誉に笑顔 池田小6年の竹島君、葛西さん |
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第51回町民スケート大会(実行委主催)が13日、清見ケ丘スケートリンクで開かれ、幼児と小学生、中学生の男女各部門で熱戦が展開された。今大会から初めて、トリノオリンピックに出場した町出身の及川佑選手と長島圭一郎選手を記念したワイングラス型トロフィーが登場。小学生男女の五百メートルトップ記録者に贈られ、初代の及川杯は51秒03を記録した竹島直哉君(池田小6年)、長島杯は54秒01で激戦を制した葛西玲奈さん(同6年)が手にした。
1年生から少年団で滑る竹島君は1、2、5年に次ぐ4回目の優勝。「もう少し早くできた」とベスト記録(50秒19)に届かず悔やんだが、「(及川杯は)自分で取れるのかと思っていた。素直にうれしい」と笑顔。葛西さんは「いつも最後にばてるけれど、思い切り最後の100メートルでスピードを出せたのが良かった」と勝因を分析し、「初めてもらうのでうれしい」と長島杯を手に喜んだ。(小林祐己) |
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| 2008年1月16日の記事 |
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| 池田でも取り組み開始 農地・水・環境保全向上対策 |
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今年度スタートした農水省の新事業「農地・水・環境保全向上対策」で、町内では新年度から13地区で取り組みが始まる。現在、各地区で組織づくりが進んでおり、今後、それぞれに活動計画を策定し、4月に町と協定を締結する予定。(小林祐己)
町が昨年から地区ごとに説明会などを開いて準備を進めている。対象13地区(JA十勝池田内9地区、JA十勝高島内4地区)の総面積は約8000ヘクタール。事業費は年9100万円で、4分の1の負担となる町の持ち出しは年2280万円。このうち85%は交付税措置がある。
組織づくりでは、農業団体だけでなく、老人クラブなど地域団体も含めた体制整備が行われている。3月までに策定する地域活動計画は、草刈りや泥上げ、施設点検、景観形成作物の植栽などの共同活動が中心となる見込み。
町内の数地域では現在も、独自運営の愛護組合(土地改良施設維持管理組合)が草刈りなどの活動に取り組んでいるが、今後、少なくとも4年間は同対策の下で地域活動が行われる。
従来の愛護組合の運営費(年50万−60万円)に比べ大きな事業となり、町は「施設の維持なども今まで以上にできる。地域で取り組むことで、排水路の埋塞(まいそく)などにもきめ細かく目配りして手当てできる」と期待する。
町が行ってきた排水路の維持管理なども委託する考えだが、土地が広大な北海道では、地域の負担が大きくなる課題もある。町は「維持管理だけでなく、機械の購入など地域活動のための資産形成もできる。また、活動の外部委託も可能。あまり農家の重荷にならない形で進めていきたい」としている。
<農地・水・環境保全向上対策>
地域ぐるみで農地や周辺環境の保全に取り組むのが目的。道路の草刈りや明きょ排水の泥上げ、環境美化などの活動を行うと、実績に応じて助成金が支払われる。助成金の負担は国50%で、道と市町村が各25%。今年度から5カ年計画(2011年まで)で始まり、管内では既に8市町村が実施している。 |
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| 2008年1月15日の記事 |
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| 店の前面に置き道産ワイン薦めて 札幌のソムリエ、池田さん講演 |
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町ワイン友の会(竹中一元会長)の総会が13日、町商工会館で開かれ、ソムリエの池田卓矢さん(札幌市在住)が道産ワインやフランスの白ワインをテーマに講演した。
会員25人が参加。池田さんは札幌市のロビンソン百貨店のワイン店「グランヴァンセラー」のマネジャーで、昨年に十勝ワインバイザーの資格も取得している。
池田さんは道産米の道内消費率が約60%でも他県比では低いことを比較に、「うちの店でも道産のワインは5%にも満たない。どれだけの人が北海道のワインを飲んでいるかと考えると恥ずかしい」と道産ワインの現状を紹介。「『ようこそ北海道へ』ということで店の前面に道産ワインを置き、お客に薦めていきたい」と意欲を語った。
続いてフランスの白ワイン3種をテイスティングして解説。質疑応答では、欧州が熱波に襲われてブドウが不作だった2003年のワインがなぜ日本で良いワインとされるのかという質問に、「日本では酸味のない、すぐ飲めるタイプが好まれる。職人が良いと思うワインも大切だが、求められるものを売ることも必要」と考えを語った。(小林祐己) |
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| 2008年1月15日の記事 |
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| 「農協の通信簿」導入 組合員が5段階で事業評価 |
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JA十勝池田町(鈴木雅博組合長)は今年度から、組合員が各事業の重要度、満足度を5段階で判断する事業評価制度「農協の通信簿」を導入している。満足度の低かった分野は行動計画を立て、積極的に次年度の事業計画に反映させる仕組み。同JAでは「組合員の目線とのギャップを埋め、組合員が参画する本来の農協の姿に戻すことが必要。職員の意識改革にもつながる」と効果を期待している。(小林祐己)
「点数低い分野 行動計画立て次年度に反映」
内部評価ではなく、組織の現状を“第三者”に見てもらうのが狙い。JA浜中町(釧路管内)の取り組みを参考に、職員の人事管理制度とも連携させて導入した。
今年度から3カ年計画でスタートした「第4次農業振興計画」の重点項目から98項目を抜粋。各農事組合部会長や女性部、青年部、各生産組合代表ら組合員計50人に依頼し、各項目の重要度と満足度を5点満点で評価してもらっている。
評価項目は管理、営農、畜産、農産、購買の全5部にまたがり、職員に期待される行動から各課の仕事の中身までさまざま。「明るい笑顔であいさつしている」「農業情勢の変化に対応した的確な指導ができている」「コスト低減のための自給飼料の充実」「セルフスタンドの価格」など幅広く評価対象とした。
各組合員の評価は毎年10月に集計し、分析の結果、重要度は高いのに満足度が低い項目について、満足度アップに向けた行動計画を立てる。行動計画は次年度の事業計画に入れ、次回以降の評価が向上するように各部で努力する仕組みだ。
今年度は既に集計・分析を終え、満足度の平均値は3.24点、100点満点換算では50.4点という結果に。「各部門間連携を向上させる」「農産物の差別化商品の販売」など17項目の行動計画をまとめており、4月の総会で全組合員に報告する予定だ。
「これまでは振興計画も“絵に描いたもち”に終わりがちで、進ちょくの検証もなかった。計画が確実に実施されているか検証が大切」と藤田千景常務理事。初年度の結果を受け、「満足度を4点台、100点換算で64点に」と目標を語る。
鈴木組合長は「これからはいかにスピード感を持って事業に取り組むかが大切。『農協に任せておけばいい』ではなく、組合員が意思表示し、事業に参画する本来のJAの姿に戻していく手法でもある」と話している。 |
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| 2008年1月15日の記事 |
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| 大空にたこ舞う 親子200人が参加 |
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新春恒例の「冬の子供まつり・親子たこあげ大会」(町商工会青年部など主催)が13日、ワイン城横のイベント広場で開かれた。形や色もさまざまなたこが大空に舞い、子供たちの笑顔がはじけた。
親子約200人がそれぞれにたこを持ち寄って参加。えとのネズミやアニメのキャラクターなどを描いたものや飛行機形、箱形など趣向を凝らした作品が集まった。
たこを揚げるにはやや難しい強風が吹く中、うまく風に乗ったたこははるか遠くワイン城付近まで上昇。サメの絵を描いた和だこを上手に揚げてグランプリに輝いた北龍人君(池田小2年)は「楽しかった。来年も参加したい」、祖父の北敏勝さん(74)も「毎年孫と来ていますが、今年は良く揚がりました」と笑顔で話していた。(小林祐己) |
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