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| 2008年1月27日の記事 |
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| アイスキャンドル用ろうそく作り最盛期 クローバー共同作業所 |
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クローバー共同作業所(高橋則之理事長、通所者22人)で、アイスキャンドル用のろうそく作りが最盛期を迎えている。色とりどりのろうそくが、真冬の夜を照らす出番を待っている。
同作業所は町西3条のふれあいセンター内にあり、5町(池田、浦幌、豊頃、幕別、本別)が業務委託する地域活動支援センター。アイスキャンドル用ろうそくは、1991年の開設以来、毎年1、2月に約2000本を作る、季節の人気商品となっている。
ワイン城のイベントなどで使われたほか、作業所を訪れて購入する個人も多い。人気の秘密については「明るくて長持ち。最低8時間は燃えます」と高橋理事長。持続性と、風の強い野外でも消えない芯の太さが特徴だ。
スタッフがろうを溶かして着色し、丁寧に型枠に流していく。一晩乾かせば、高さ約5センチのかわいいろうそくの出来上がり。オレンジやピンク、青、緑色の既に約300本が完成した。
値段は3本で100円。売り上げは通所者の作業手当になる。問い合わせは同作業所(015・572・3683)へ。(小林祐己) |
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| 2008年1月26日の記事 |
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| ワイン城 樽上げ作業始まる |
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1年間、木樽(たる)で熟成した2006年産ワインを抜き取る「樽上げ」の作業が25日、ワイン城地下の熟成室で始まった。1樽ずつ丁寧に洗浄し、新たに07年産を詰める作業が3月中旬まで続く。
毎年冬恒例の作業。空にした約200樽すべてを一度洗浄、8年間使った約20樽をフランスから届いた新品のオーク樽と交換し、新しいワインで満たす。
初日は職員3人がポンプを使って06年産赤ワインを抜き取り、樽の外側、内側を高圧水流で丁寧に洗った。樽から上げられた06年産は早速、職員たちがテイスティング(試飲)し、品種ごとの熟成具合や樽との相性などを確かめた。
職員が手作業で準備を進める樽熟成は、ワイン作りの中でも重要な工程。試飲を終えた醸造係の山岸賢三主査は「1年間に樽の中で起きた熟成が、味や香りにどう影響しているかを確かめる。06年産の樽熟成はしっかりできている」と感触を話していた。(小林祐己) |
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| 2008年1月25日の記事 |
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| 牛乳料理メニュー学ぶ 町内2JAの若手女性 |
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町内2JAの若手女性たちが参加する「牛乳料理講習会」が24日、町保健センターで開かれ、牛乳や乳製品を使ったメニューに挑戦した。
両JAの交歓事業で、JA十勝池田町のフレッシュミズ6人とJA十勝高島のフレッシュミセス7人が参加。
4班に分かれて、鶏肉とキノコのシチューが入ったポットパイやピザなど5品を作り、和気あいあいと調理を楽しんでいた。 |
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| 2008年1月24日の記事 |
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| 延べ2000人参加を達成 介護予防運動プログラム「ふまねっと」の教室 |
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町内で開かれている介護予防運動プログラム「ふまねっと」の健康教室がこのほど、通算100回開催と延べ2000人参加を達成した。昨年5月から町民の推進組織「ふまねっとサポーターズいけだ」(郷司明会長、会員45人)が主催し、わずか9カ月で急速に広がっている。高齢者の交流の場としてすっかり定着した「ふまねっと」の輪は、今年もさらに大きくなりそうだ。(小林祐己)
同サポーターズは昨年4月末に発足。同5月6日の第1回から12月末までに計99回、健康教室を開き、延べ1980人が参加していた。20日に利別町内会館で今年第1回の教室が開かれ、同町内会の住民ら計21人が参加し、大台に達した。
この日も日野静雄副会長(利別町内会長)や長内喜四三事務局長ら黄色いジャケットに身を包んだサポーターズが先頭に立ち、参加した高齢者たちとさまざまな歩き方を実践。足の悪い人もサポーターズらに手を取ってもらい、元気に升目を縦、横、斜めに歩いていた。
「足が弱いから、皆さんの半分くらいしかできないけど」と言う赤坂そめさん(96)は、毎週参加するふまねっと愛好者。愛用のつえをつきながら、時には休息を取って自分のペースで楽しみ、「疲れますね」と言いながらも笑顔。
赤坂さんと一緒に歩いた日野副会長は「初めのころよりもシャキッと立つようになった」と“効果”を指摘。「足が軽くなったと言う人もいるし、考えながら歩くから頭の活性化にもなる。とにかくみんなで集まり、話して笑ってが一番」と話している。
ふまねっと導入を進めた町社会福祉協議会の畠中勇志主事は、100回開催に「サポーターズの頑張りのおかげ」と感謝。「健康という要素に加え、来て楽しいのが魅力。家にいるよりも、大勢で顔を合わせるのは楽しい。健康教室よりも、人と人をつなぐコミュニティーづくりです」と一層の普及に期待している。 |
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| 2008年1月23日の記事 |
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| 長期勤続の役職員13人表彰 社会福祉事業協会 |
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社会福祉法人「池田社会福祉事業協会」(大熊豊政理事長)の長期勤続表彰式がこのほど、音更町の十勝川温泉観月苑で開かれ、役職員13人が表彰された。
同協会は、特別養護老人ホーム「池田光寿苑」など町内外の6施設を運営している。この日は理事ら役員と各施設の職員計109人が出席。表彰式の後、新年交礼会を開いて親睦(しんぼく)を深めた。(小林祐己) |
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| 2008年1月22日の記事 |
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| 地域対抗カーリング 16チーム91人が参加 |
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第26回町地域対抗カーリング大会(町教委主催、十勝毎日新聞社池田支局共催)が21日夜、池田カーリング場で開幕し、12地域から91人が参加しての熱戦が始まった。28日までの予定。
今年は一般男子13チーム、ミックス3チームの計16チームが登録した。
午後6時15分から行われた開会式では、前年度一般男子優勝の4丁目チーム、ミックス優勝の豊田Bチームから優勝旗が返還され、小山眞作教育長が「28日の決勝戦に向けて大いに力を発揮してほしい」とあいさつ。早速予選リーグが始まり、氷上で選手たちの熱気あふれる戦いが展開された。(小林祐己) |
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