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| 2008年3月10日の記事 |
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| 緑苑パワーズ優勝 8チーム熱戦GB大会 |
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町ゲートボール協会(藤田実会長)主催の今年度冬季屋内チャンピオン大会が7、8の両日、町ゲートボール屋内競技場で開かれ、8チームによる熱戦の結果、緑苑パワーズが優勝した。
11−2月に開かれた各月の予選を突破したチームで総当たり戦を実施。60−96歳の46人が参加して、ゲームを楽しんだ。
昨年準優勝の緑苑パワーズは7戦全勝で大会制覇を決め、昨年の覇者ウッテアゲに雪辱を果たした。同協会の鈴木義夫事務局長は「冬季大会は力が入る。どのチームもみんな力があり、接戦となった」と話していた。(小林祐己) |
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| 2008年3月8日の記事 |
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| 全道柔道優勝大会団体の部 池田少年団が3位 |
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第30回全道少年柔道優勝大会(道柔道連盟など主催)がこのほど千歳市で開かれ、小学生団体の部で、昨年準優勝の池田柔道少年団(石田隆治団長、37人)が3位に入賞した。
毎年夏に開かれる「マルちゃん杯道少年柔道大会」と並ぶ道レベルの主要大会。小学生団体の部には全道から74チームが参加した。同少年団のメンバーは先鋒(せんぽう)安西美波さん、次鋒田中佑歩さん(以上池田小4年)、中堅鈴木孝典君、副将水上和也君、大将五十公野敬幸君(以上同5年)で、補欠で相澤貴志君(同同)が参加した。
トーナメント戦で、4回戦までに落としたのは1人のみと快調に勝ち上がった。道大会初出場の先鋒の安西さんがすべて勝ってリズムをつくり、3回戦の石狩剛柔会戦では体重44キロの水上君が90キロの相手を投げ飛ばすなど、体は小さいながらも気迫の柔道を見せた。
準決勝で花柔会西野(札幌)に敗れたが、3位に入賞。奮闘した安西さんは「最後が一本負けで悔しかった。大きい人をいっぱい投げたい」、田中さんは「気持ちで負けないようにしたい」、鈴木君は「頑張ってもう少し上を目指す」、水上君は「得意の小外刈りが決まって良かった」、五十公野君は「もう少しポイントが取れるように練習したい」と話していた。
ベスト4入りで全国切符を得られる7月のマルちゃん杯に向け、シード権も手にした。石田団長は「今回は5、6番手かと思っていたが、よく頑張った。次回勝つためには、まだ修正をしていかなければ」と目標を定めている。(小林祐己) |
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| 2008年3月8日の記事 |
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| 遊ゆう大学で卒業式 町シニアカレッジ |
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町シニアカレッジ「遊ゆう大学」の卒業式・修了式が7日、田園ホールで行われ、4年間の学びを終えた13人に卒業証書が贈られた。
大学長の小山眞作教育長が証書を手渡し、卒業生代表の中島泰伸さんが謝辞を述べた。先だってエッセイストの旋丸巴さんの記念講演会「馬大国十勝の馬文化について」が開かれ、生徒約110人がばん馬の意義などについて話を聞いた。 |
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| 2008年3月7日の記事 |
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| 池田中の3人に表彰状 全道税のポスターで入賞 |
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「第22回全道中学生の税をテーマにしたポスター」コンクール(道主催)で入賞した池田中学校の2年生3人に5日、表彰状が贈られた。
十勝支庁長賞銀賞の塩谷明日香さんと、同銅賞の高山栞さん、房川亜侑さんの3人。
3人は美術部に所属。銀賞を受賞した塩谷さんの作品は、シカやフクロウなどの動物がいる豊かな森を描き、「道税で咲かそう北海道」のキャッチコピーを添えた。
この日は十勝支庁納税課の宇部敬吾課長が同校を訪れ、3人に表彰状を手渡した。(小林祐己) |
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| 2008年3月6日の記事 |
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| 旗の波で交通安全啓発 |
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「交通事故死ゼロを目指す日」の関連で、町生活安全推進協議会(松野雅人会長)主催の旗の波街頭啓発活動がこのほど、町利別本町の国道242号交差点で行われた。
交通安全に関する意識高揚のため、2月20日、4月10日に「ゼロを目指す日」が設けられた。この日は交通安全協会や地元関係者ら約80人が参加。横断幕などを掲げ、道行くドライバーに安全運転を呼び掛けた。 |
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| 2008年3月6日の記事 |
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| ブドウ栽培コツは ワイン城で四季講座 |
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自宅でブドウを植える人を対象に栽培管理や果実の利用方法を教える「ブドウの四季講座」が4、5の両日、ワイン城で開かれ、参加者が栽培のプロからうまく育てるコツを教わった。
町ブドウ・ブドウ酒研究所主催の人気講座。同研究所は毎年、町独自品種の「清見」「清舞」「山幸」の苗を販売しており、両日とも購入者ら約50人で満員となった。
内藤彰彦製造課長ら同研究所職員が、植え付けから棚作り、収穫、剪定(せんてい)など春夏秋冬の作業のポイントを分かりやすく説明。参加者は「8年目の清見を植え替えたい」「たくさん実をならせたい」と熱心に質問し、職員は「たくさん実をならせると次の年に弱るので、少しにして」などと答えていた。 (小林祐己) |
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| 2008年3月5日の記事 |
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| 独居老人招いて食事会 下宿営む名久井さん |
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町旭町で高校生の下宿を営む名久井静子さん(71)宅に、毎月1回、楽しい仲間が集まってくる。3年前から続く地域の独居のお年寄りを招いた食事会で、名称は「きっちん なくい」。2月22日には米寿を迎えた平泉千代子さん(88)を囲み、近所の12人が手作りの食事と愉快な会話を楽しんだ。(小林祐己)
町には65歳以上の独居高齢者を対象にした食事会があるが、参加していない人も多いことに気付いた名久井さんが、「では、うちに来てもらえないか」と自宅での食事会を発案。近所の仲間たちが料理で協力し、3年前からひと月も欠かさず、集まりが続いている。
クリスマスのパーティー料理や彼岸のおはぎなど、ワイン城の旧町営レストランに長年勤めた森君さん(77)を中心に季節を考えたメニューを用意。秋には森さんが無農薬で育てた野菜を使った「大収穫祭」を開くなど、みんなが一緒に参加して楽しんでいる。
22日はひな祭りと米寿祝いを兼ねて仲間が集合。ちらしずしと、持ち寄った煮豆、昆布巻き、漬物が並んだ。平泉さんは「心遣いをいただき、本当に楽しい」と感謝。気持ちの通じた友人との会話に「いつもおなかがよじれるくらい笑うんですよ」と笑顔を見せた。
会の結成時から参加する小原孝功さん(77)は「楽しくやってもらい、本当にうれしい。みんなで食べる食事はおいしい」と楽しみにする。料理を提供する森さんも「みんなが喜んで食べてくれるので、うれしい」と喜びを感じている。
「皆さん、頭がやわらかくて話題が尽きず、先輩方から元気をいただいている。みんなと一緒に楽しんで、自分も健康になるんです」と名久井さん。できる限り、明るく、楽しい会を続けていきたいと考えている。 |
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