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| 2008年3月15日の記事 |
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| ふまねっと 新プロジェクト始動へ |
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介護予防運動プログラム「ふまねっと」の普及に取り組む町民組織「ふまねっとサポーターズいけだ」(郷司明会長、会員45人)は新年度から、参加者が体調や歩数などを自ら記録していく「5年間プロジェクト」を始める。毎回記録をつけることで、自身の変化を知り、健康づくりの目安にする狙い。23日開催の「ふれあいたすけあいのつどい」で、参加者に記録ノートを配布する。(小林祐己)
同プロジェクトは運動を継続することで、健康づくり、認知症防止の効果を高めようと発案。このほど、参加者が毎回携帯する記録ノート「健康への歩み 私のふまのーと」が完成した。
ノートは持ち運びしやすいB6判で、まず「私の5年後」欄に、自分が5年後にどんな生活を送っていたいかの目標を書く。毎回のふまねっと参加ごとには、歩いた歩数やその日の血圧、体の調子(丁度いい、普通、つらかったの3択と自由記述)を記録する。
1年終了すると、年間の通算歩数を記録して歩数の比較を見る。さらに、「この1年間、転んだか」「10分間続けて歩けるか」「昨年に比べて友人・知人が増えたか」など15項目の質問に答え、体と精神面の変化も見られるようにした。
サポーターズは23日の「−つどい」(会場・町総合体育館)でふまねっと健康教室を開き、参加者にノートを配布。4月から参加者に歩数計を貸し出し、記録を始める予定。長内喜四三事務局長は「目標をつくることで取り組む姿勢、心構えが変わる。健康の1つの目安になれば」と話している。
昨年4月末のサポーターズ結成後、ふまねっとの参加者は実人数で約590人、延べ約2500人と拡大中。支援する町社会福祉協議会も「自分がどれだけ歩き、どう変わったかを5年後に振り返ることが、続ける励みになり、生きがいになる。目標は町民全員がノートを持つこと」と期待している。ノートの見本はサポーターズのブログ(http://pub.ne.jp/i_shakyo/)でも見られる。問い合わせは町社協(015・579・2222)へ。 |
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| 2008年3月15日の記事 |
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| 腹話術や手品で楽しく過ごそう! 「いけだっ子あつまれ」 |
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腹話術や手品などで楽しく過ごすイベント「いけだっ子あつまれ」(町芸術文化事業協会主催)が、28日午前9時50分から田園ホールオークプラザで開かれる。
いろりっこのつどい、町女性団体協議会、町更正保護女性会の3団体が主管。十勝腹話の会を招き、子供たちや親子連れが楽しめるイベントを用意する。
プログラムは腹話術や紙芝居、手品、ペープサート、マリオネット、ピアノ演奏、歌、ゲームなど。お昼には会員手作りのカレーライスもある。参加無料で、午後1時までの予定。 |
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| 2008年3月15日の記事 |
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| カラフルなバードハウスずらり 池田小4年生の作品展 |
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池田小学校4年生が製作したバードハウスの展示が14日、町大通南1の十勝川資料館で始まった。親子で力を合わせた力作37点が並んでいる。23日まで。
バードハウスは、2月末にNPO法人「フェザードフレンド」(新津秀幸理事長)などの協力で製作。
カラフルに彩られ、小枝や松ぼっくりなどの自然素材やボタン、ビーズなどで思い思いに飾られている。
作品には「鳥が入るところに木をつけた」「屋根の上の台は鳥が休憩するところ」などのアピールポイントが記され、訪れる人の目を楽しませている。(小林祐己) |
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| 2008年3月14日の記事 |
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| 鉢植えのレモンに実 マリー美容室 |
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「マリー美容室」(町西2ノ6)を経営する浦島志美子さん(71)の自宅で、鉢植えのレモンの木に実がなり、「珍しい」と評判になっている。
5年前に青森県から入手。冬も暖かく、日当たりの良い室内に置いているためか、「真夏に実がなったり、冬になったりと不思議。だから楽しい」と浦島さん。今回は昨年9月にきれいな白い花が咲き、6個が実った。
幾つかのレモンは育つ途中で落ちてしまい、今は2個に。「薄く切って紅茶にでも」と黄色くなるのを待っているが、大きい約5センチの実もまだ緑色。毎日、実が大きくなるのを楽しみに眺めている。(小林祐己) |
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| 2008年3月14日の記事 |
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| ワイン城 新レストラン来月8日開業 |
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ワイン城4階のレストランが4月8日、民間の「とっぴい」(札幌)が運営する「ワイン城カフェレストラン十勝」として新装オープンする。同3日に町民対象のオープン記念コンサートを開き、お披露目をする。
37年間営業した「町営レストラン十勝」が昨年末に閉店し、民営化される。客席は80席で、フロアは一部をオープンキッチン化。セルフスタイルで、地元素材を生かした1000円以下のランチやハンバーグを中心としたディナーを提供する。アルコールは十勝ワインのみで、夜にはピアノの生演奏が流れる。
営業時間は午前11時から午後9時まで。年中無休。石田隆一常務は「食材はできるだけ池田、十勝産を使いたい。2、3人で会話をしながら食事を楽しむ場になれば」と話している。
記念コンサートは午後7時から、札幌交響楽団の弦楽器奏者4人で構成する「ノンノン・マリア弦楽四重奏団」を招いて開く。対象は池田町民のみで、限定80人を無料で招待する。応募多数の場合は抽選。申し込みは25日までに、電話でレストラン十勝(015・572・0111)へ。受け付けは午前10時から午後4時まで。(小林祐己) |
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| 2008年3月13日の記事 |
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| 道産ブドウ100% トカップと同価格帯 十勝ワイン |
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池田特産の十勝ワインを製造・販売する「町ブドウ・ブドウ酒研究所」(川口政憲所長)は新年度、“道内産ブドウ100%”を原料とした新しいデイリーワイン(日常価格帯のワイン)を発売する。発売は夏以降の予定で、同研究所では「現在の『トカップ』に代わる次代の主力製品にしたい」と期待している。
国産ブドウを使った新デイリーワインの開発は、ワイン事業の今後を検討した役場庁内部会の昨年秋の報告書でも、緊急の経営改善策の1つに挙げられていた。
同研究所によると、新しいワインは赤と白で、「トカップ」(720ミリリットルで1037円、税込み)と同じ価格帯の1000円台前半(1500円以下)に設定する。ブドウは町内産の「清見」などの独自品種のほか、契約栽培している道内の畑産を含む“道産100%”にこだわり、既に製造・貯蔵しているワインを原料に作る。
純国産で日常価格のワイン発売は原料のブドウ価格が高いことが課題となるが、川口所長は「原価が高め(利益幅が薄い)の商品になるのはやむを得ない。消費者からは今、安全・安心の意味も含めて国産ブドウの要求が強い。北海道産を全面に出せる商品作りがテーマ」と話している。
十勝ワインの売り上げは、赤ワインブームの1998年には約22億円を記録したが、国産ワインの不振とともに2006年度は3分の1の7億円台に縮小。販売量の約7割を占める主力「トカップ」の本州などでの売り上げ減が響いている。
同研究所は「将来的にもトカップがなくなるとは思っていない」とするが、今後は新デイリーワインを看板に掲げ、独自品種の「清見」などのヴィンテージワイン(2000−3000円台中心)の販売にもより力を入れ、“道産ワイン”のブランド力強化を図る方針。
新デイリーワインの発売については、12日午後の町議会予算審査特別委員会で川口所長が報告した。(小林祐己) |
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| 2008年3月11日の記事 |
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| 包丁研ぎで職人技披露 |
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町技能者協会(松下義二会長、45人)による包丁研ぎ、まな板削りが9日、町社会福祉センターで行われ、職人たちが熟練の技術を発揮した。
25年ほど続く恒例行事。町民から包丁219本とまな板36枚が預けられ、集まった職人18人が砥石(といし)などを使って作業を続けた。松下会長は「地域の住民のお手伝いにと続けている。せっかくやらせてもらうので、大勢来てもらえるのはうれしい」と話していた。 |
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