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| 2008年4月28日の記事 |
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| ブドウ苗木大人気 池田研究所 町外の人にも販売 |
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町ブドウ・ブドウ酒研究所は26、27の両日、ワイン城東側の倉庫前でブドウの苗木販売を行った。
苗木は、十勝ワインの原料となる「清見」「清舞」「山幸」の町開発品種3種類。以前は町民対象に販売していたが、ワインを身近に感じてもらおうと、2004年からは町外の人にも販売している。例年は5月中旬だが、今年は好天を受けて早めに実施した。
初日は、午前10時の開始前から約200人の列ができるなど大にぎわい。その後も多くの人が訪れ、計777本を販売した。
同研究所では「初日の販売は昨年を若干上回った。町内には行き渡ったらしく、町外、管外の人が多かった」という。
大型連休入りともあって観光客も多く、留萌市から来た20代の女性は「ドリカムガーデンを訪問し、ワイン城にも来てみた。苗木はいい記念になります」と話していた。(大笹健郎) |
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| 2008年4月27日の記事 |
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| みんなで応援ファイターズ 札幌ドーム戦で“池田デー” |
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| “池田デー”の札幌ドームで野球観戦を楽しむ町民たち(池田町役場提供) |
札幌ドームでこのほど行われたプロ野球日本ハムファイターズ公式戦で、池田町を紹介する映像がオーロラビジョンで流された。町からも98人が応援に駆け付け、スタンドのファイターズファンから大きな拍手が送られた。
全道の市町村を紹介する「212物語」として、昨年、マスコットのB・B(ビービー)が来町してビデオを撮影。映像はこの日の試合開始前に流され、ワイン城やまきばの家、シープドッグショー、羊毛紡ぎ体験の様子などが映し出された。
勝井勝丸町長ら町の応援団もオーロラビジョンで紹介され、約3万人の観客から声援が。大石響太君(池田小6年)は「球場のみんなが、大きな声を出して応援している様子に感激した」、芳賀正明(43)さんは「池田町の応援団に温かい拍手を送ってくれ、うれしかった」と喜んでいた。
試合はファイターズが福岡ソフトバンクホークスに惜敗。町が提供した十勝ワイン「山幸」は、セーブ投手となったソフトバンクのホールトン投手に贈られた。 (小林祐己) |
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| 2008年4月26日の記事 |
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| 個性豊かな21点 ムーン・フェイスで水彩画展 |
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画廊喫茶「ムーン・フェイス」(町清見)経営の杉山雄作さんが講師を務める透明水彩教室の「第11回生徒展」が25日、同店で始まった。町内外10人の21作品が楽しめる。5月6日まで。
毎月1回開かれる教室の生徒作品展。年に1回開催し、透明水彩画ファンや生徒の関係者ら多くが訪れている。
昨年秋に町内のまきばの家で開かれたフェスティバル会場で描いた作品もあり、村田邦夫さん(池田)はテントが並んだ風景を描いた「まきばの祭」を出品。新津順子さん(同)は、「管野温泉付近の川」で流水の躍動感を巧みに伝えている。
後藤軍治さん(足寄)は「朝霧」で色を塗らない余白部分で立ちこめる霧と光を表現。生徒それぞれの個性を楽しめる作品展となっている。
営業時間は午前10時から午後6時(最終日は同4時)まで。期間中は無休。問い合わせはムーン・フェイス(015・572・2198)へ。(小林祐己) |
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| 2008年4月26日の記事 |
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| 横断歩道の渡り方学ぶ |
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この春、池田小学校に入学した新1年生31人が15日、実際に校外を歩く交通安全教室で、横断歩道の正しい渡り方などを学んだ。
池田署と交通安全指導員(セーフティーママ)が協力。嶋田光男校長が「絶対に事故に遭わないよう、しっかり勉強して」と呼び掛け、児童たちは4、5人の班で学校から役場までの間を往復した。途中4カ所の信号では、「青になっても急に渡っちゃダメだよ」などと教えてもらい、手を挙げて元気よく渡っていた。 |
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| 2008年4月25日の記事 |
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| 桜並木を残そう 地域住民が苗木40本を植樹 |
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サクラの名所として知られる新田牧場(町昭栄)でこのほど、地域住民の手でサクラの苗木の植樹が行われた。子供たちを含め56人が参加し、歴史ある桜並木が将来も美しく咲き続けることを願った。
今年度から町でもスタートした「農地・水・環境保全向上対策」の地域活動に取り組む「昭栄環境愛護会」(中島健蔵会長)が企画。100年の歴史を持つ同牧場の桜並木(約2キロ)に、枯れた木も増えていることから、3年計画で計120本の補植を進めることにした。
長く風雪に耐えた大木の間を埋めるように、空いたスペースに6メートル間隔ほどで穴を掘り、高さ約4メートルの苗木を植樹。参加者はスコップで次々と土をかけ、1時間ほどで40本が新たに並木に仲間入りした。
中島会長は「有名な桜並木を子供たちの将来に残したい。立派に育ってくれれば」と期待していた。(小林祐己) |
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| 2008年4月23日の記事 |
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| 観光オープン式 今季のにぎわい期待 |
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観光シーズンの幕開けを告げる「観光オープン式」(町観光協会主催)が22日、JR池田駅前広場で行われた。駅前のワイングラス形噴水に関係者が十勝ワインを注ぎ、今シーズンの町のにぎわいを期待した。
観光関係者や町民ら約70人が見守る中、勝井勝丸町長や北豊士朗町議会議長、同駅の柳田富士夫駅長、JR北海道のキャンペーンガール「ミス・ツインクル」の2人ら計9人でワインを注ぎ、噴水に水が通された。
同協会の伊藤征四郎会長が「昨年はまきばの家がオープン、今年はワイン城のレストランが民営化した。内外にPRして観光振興に努めたい」、勝井町長は「いい商品、店、サービスにもてなしの心が大切。高速道で利便性も高まった。たくさんのお客を迎えたい」とあいさつした。(小林祐己) |
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| 2008年4月23日の記事 |
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| 「安全な牛乳」をPR JA十勝高島青年部 パンフで消費拡大へ |
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JA十勝高島青年部(高山征司部長、部員25人)はこのほど、安全でおいしい牛乳をアピールするパンフレットを作製。札幌市などのホテルに牛乳を無償提供し、パンフレットを置く消費拡大PR活動を行った。
道央の農場・牧場を訪ねる道内視察研修(部員11人が参加)に合わせて実施。千歳市と札幌市のホテル2カ所に牛乳計40リットルを提供し、パンフレット計150枚を置かせてもらった。
パンフレットでは、消毒などを経て牛乳が搾られ、食卓に届くまでを、メンバーが牧場で撮影した写真を入れて紹介。牛乳は各ホテルのバイキングコーナーで提供され、「横に置いたパンフレットをお客さんが見てくれていた」(高山部長)と手応えを感じている。
PR活動は、生産調整などの厳しい事態を受けて昨年開始。1年目は札幌市内の街頭で牛乳パックを配布したが、「牛乳がどうやってできるのか知らない人もいる。ただ渡すだけでなく、もっと理解してほしい」とパンフ作製を考えた。
部員のうち酪農家は9戸。畑作では今年も「秋のワイン祭り」でのジャガイモ提供・販売を考えている。酪農、畑作とも、資材、餌代の高騰など厳しい状況が続くが、高山部長は「消費者が必要としてくれる品質の良いものを作り続けたい」と話している。(小林祐己) |
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