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| 2008年5月19日の記事 |
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| 将来は紅葉の森になって… 川田工業が植樹祭 |
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川田工業(帯広、川田章博社長)主催の「第16回池田の森植樹祭」が17日、まきばの家近くの同森で開かれた。将来、紅葉の森となることを願い、約100人がイタヤカエデを植え付けた。
同社が所有する池田の森は広さ約400ヘクタール。1993年から毎年、植樹を続け、約50種類の樹種がある学習林やサクランボ畑、モミジやカエデの森を育てている。
今年植樹したのは、池田の町を一望に見渡す高台の丘陵地約1ヘクタール。同社の関係者や町民たちがスコップを手に斜面を登り、高さ1メートルほどのイタヤカエデの苗1000本を植えていった。
川田社長は「ここは町からよく見える場所。将来、モミジやカエデが育ったとき、赤や黄色の山が見えるようにしたい」と楽しみにしていた。(小林祐己) |
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| 2008年5月18日の記事 |
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| 町いきがい事業団 牛ふん堆肥あす販売再開 袋詰め作業が完了 |
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町いきがい事業団(横山仁理事長)が2年ぶりに販売を再開する牛ふん堆肥(たいひ)の袋詰め作業がこのほど、2日間にわたり町営牧場(町様舞)の堆肥ヤードで行われた。発売は19日から。
かつて人気を集めたあか牛堆肥の終了を受け、民間の「アース技研」(音更)が自社開発の微生物飼料添加物を生かした堆肥を製造。同事業団が今年度から、「いきいきエコアース」の商品名で販売を始める。
ヤードでは事業団の会員5人が黒々とした堆肥をスコップでバケツに入れ、15リットルの袋に次々と詰めていた。牧場の堆肥を愛用しているという坂本明さん(73)は「コンポストに入れれば、ハエも来ないし、生ごみが早く腐食して良い堆肥ができる」と話していた。
今年は約3000袋を用意する予定で、両日はそれぞれ約600袋を詰めた。1袋(約8キロ)400円。
問い合わせは同事業団(015・572・3713)へ。(小林祐己) |
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| 2008年5月16日の記事 |
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| JA十勝池田町青年部 食育圃場を整備 池田小児童が黒大豆植え付け |
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JA十勝池田町青年部(鈴木啓弘部長、47人)が、子供たちを対象とした食育の専用圃場(ほじょう)を整備した。15日に池田小学校4年生と黒大豆を植え付け、農作業を開始。今年、過去最高の12人が新加入してパワーアップした同青年部では「安全・安心に食べ物を作っていることを、広く知ってほしい」と張り切っている。(小林祐己)
同青年部は4年前から利別保育所の畑作りを手伝い、昨年は池田小と酪農体験も実施。さらに本格的に食育活動に取り組もうとこのほど、同JA農産センター(町千代田)横に広さ7アールの専用圃場を用意した。
1回限りの体験でなく、農業の一連の流れを体感するのが圃場開設の狙い。今年は池田小4年生49人と作業を行い、黒大豆のは種から除草作業、9月の枝豆収穫、10月の大豆収穫までを学ぶ予定。収穫が見込まれる大豆約100キロは、学校給食に提供する考えだ。
15日は部員25人が集合。10班に分かれた児童に部員が2人ずつ付き、溝に肥料を入れ、約20センチ間隔で豆を2粒ずつまく作業を教えた。子供たちは「まっすぐ溝を掘るのが難しいけれど、種まきは面白い」「食べるのが楽しみ」などと青空の下の作業を楽しんでいた。
青年部からの食育活動の申し入れに、学校側も「地域素材を生かした総合学習は学校単独では難しく、タイアップは意義がある」と歓迎。同青年部の秋田吉仁副部長は「苦労して育てて、口に入る物になることを知れば、食べ物を大事に食べられる」と教育効果に期待している。
同青年部には今年、学校卒業などで後継者として農業を始めた若者12人が入部。部員で同JA営農課の椙木和也さんは「Uターンで戻ってくる人も多くなっている。来年は親子で加工をしたりと、栽培する作物も変えて年々充実させていきたい」と一層の活動強化を考えている。 |
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| 2008年5月16日の記事 |
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| 十勝ワインの新たな主力「とかち野」 ラベル発表 |
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十勝ワインの新たな主力商品として9月1日に発売される道産ブドウ100%ワイン「とかち野」のラベルデザインが15日、発表された。十勝在住のデザイナー2人が、広大な十勝平野をイメージして作った。町ブドウ・ブドウ酒研究所では「デザインも十勝産。十勝・北海道を広く全国に発信したい」としている。
デザイン担当は、音更町出身で資生堂のデザイナーとして活躍し、現在は「pcs.design」を立ち上げて活動する重野真希さん(清水町)。デザインディレクターとして、とかち帯広デザイン振興協議会会長の金澤和彦さん(中札内村)が監修した。
池田町の羊毛工房「スピナーズファームタナカ」の田中黎子さんに依頼し、パッチワーク状の畑が続く十勝平野の風景を色彩豊かな毛織物で表現。織物の模様をラベルの背景に使い、商品名の「とかち野」を配した。
15日にワイン城で記者会見した重野さんは「白(のラベル)は夏の十勝、赤は実りの秋のイメージ」と説明。金澤さんは「十勝の地に思いをはせながら、豊かな食材を楽しんでもらおうというワイン」と話した。
「とかち野」は同研究所が現在の主力「トカップ」に次ぐ商品にと開発。赤は池田町産「山幸」「清舞」、白は後志産「ケルナー」などが原料で、1本(720ミリリットル)1365円(税込み)で販売する。(小林祐己) |
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| 2008年5月15日の記事 |
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| 米倉商店の…バナナ饅頭 刻復版 キヨスク3店で限定発売 |
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池田町の米倉商店(米倉寛之社長)は27、28の両日、JR帯広駅と池田駅のキヨスク3店で、銘菓「バナナ饅頭(まんじゅう)」を、発売開始の104年前のデザインを再現した箱、包装紙で包み「復刻版」として限定販売する。(伊藤寛)
バナナ饅頭は1904年(明治37年)、創業者の故・米倉三郎氏が、バナナの味や香りをまんじゅうで再現しようと考案。1箱に詰めるだけ詰めて販売。当時、バナナが入手困難だったこともあり爆発的に売れた。現在でも変わらぬ製法で、昔の味を保っている。
今回の企画は、帯広駅内のキヨスク2店の佐藤一店長が、米倉商店の店頭で昔の包装を見つけたことがきっかけ。佐藤店長は「復刻版を出せば、昔の包装を知る方々に懐かしんでもらえる」と考え、同商店に製造依頼した。
復刻版の包装も104年前に発売された当時を再現。横側が木製、上下が紙製の箱を、中央に大きく「珍菓(ちんか)」と書かれた掛け紙で包んだ。企画を快諾した米倉社長は「歴史があまりに古く、当時の包装や作られた時期もほとんど知らない。実際に作ってみると昔の雰囲気が伝わってくる」と話している。1日100箱を販売。1箱7個入りで480円。
問い合わせは北海道キヨスク帯広店(0155・24・3404)へ。 |
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| 2008年5月15日の記事 |
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| 「学びの力」で社会貢献 遊ゆう大学 13人が新たに入学 |
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町のシニアカレッジ「遊ゆう大学」の入学式・始業式が13日、田園ホールで開かれ、新入生13人を迎えて新たな学びの年度がスタートした。
町在住の60歳以上が対象の4年制カレッジ。今年は新入生を含む学生55人と聴講生77人が在学している。
式ではこの日出席した新入生10人が紹介され、学長の小山眞作教育長が「趣味を楽しみ、学びの成果を生かして社会に貢献していただければ」と話し、勝井勝丸町長と町議会の北豊士朗議長が祝辞を述べた。
続いてYSプランニング(帯広)の関口好文社長を講師に招き、講演会「シニア世代の楽しみ方」が開かれた。同大学では来年3月までほぼ毎月の計10回、講師を招いた学習を予定している。 (小林祐己) |
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| 2008年5月14日の記事 |
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| 17日に生ごみ堆肥を無料配布 町保健衛生組合 |
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町保健衛生組合(椿原安夫組合長)は、17日午前8時から同9時まで、河川運動公園多目的広場で生ごみ堆肥(たいひ)を無料配布する。
配布する堆肥は、町内から排出される生ごみを銀河クリーンセンターで処理したもの。当日は先着順で1人当たり約20キロを提供し、なくなり次第、終了する。堆肥を入れる袋や容器、スコップなどは各自用意する。
問い合わせは同組合事務局の町住民課環境生活担当(0156・22・8128)へ。 |
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