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| 2008年5月31日の記事 |
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| 9チームが熱い戦い 池田町老連GB大会 |
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「町老連ゲートボール(GB)大会」(町老人クラブ連合会主催)が29日、町GB競技場で開かれた。9チーム59人が熱戦を展開し、旭町混成(小野勤主将)が優勝した。
予選リーグの結果、上位6チームが決勝トーナメントに進出。旭町混成は準々決勝で寿クラブ(坂本孝重主将)を14−9、準決勝で川合万寿(藤田実主将)を13−11でそれぞれ下し、決勝戦では八丁目熟年(福田昌二主将)に14−11で勝った。
3位は川合万寿、4位は利別すずらん(田中博光主将)だった。優勝した旭町混成と2位の八丁目熟年は、6月27日の十勝老連大会(芽室)に出場する。(小林祐己) |
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| 2008年5月30日の記事 |
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| 焼栗あんパンを発売 「フレッシュベーカリー・ハンズ三浦」 |
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「フレッシュベーカリー・ハンズ三浦」(町旭町3、三浦義哲さん経営)は6月1日から、あんパンシリーズの新商品「焼栗あんパン」を発売する。2月の5年ぶり営業再開以後、積極的に新商品を出し続けている。
人気の「さくらあんパン」は5月限定で終了。新商品は白あんに焼き栗を練り込み、粒のままの栗も入れた。ケシの実をつけた外見も「栗に見えるでしょ」と三浦さん。6月初旬にはクロワッサンとデニッシュなどの販売も始め、毎週月・火曜日を定休とする。 |
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| 2008年5月29日の記事 |
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| 「アイスブレーキング」学ぶ ボランティア講座に48人参加 |
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「笑顔を生む楽しいボランティア講座」(町社会福祉協議会、町ボランティアセンター主催)がこのほど町西部コミセンで開かれ、十勝帯広レクリエーション協会の田中繁雄会長が「アイスブレーキング」の実践方法などを指導した。
アイスブレーキングは、初対面の人同士の緊張をほぐし、和やかに交流するために行うゲームや集団作業を、「氷を砕く」ことになぞらえた表現。町内のボランティア団体のメンバーら48人が参加した。
田中会長は元小学校教諭で体育指導委員。帯広を中心に活動する土曜ヤングボランティアスクールの校長も務め、各地のボランティア団体に招かれて指導している。
この日は導入、交流、自己表現の3段階に分け、アイスブレーキングの手法を紹介。子供やお年寄りの興味を引く手品や、手遊び、体操と組み合わせた「北国の春」「ふるさと」などの替え歌、「オオカミが来た」などのレクリエーションを、楽しいトークやユニークな振り付けを交えて指導した。
町内の主婦清水小公子(さくこ)さんは「時間がたつのを忘れるほど楽しい指導だった。ボランティアの現場で生かせると思う」と話していた。(大笹健郎) |
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| 2008年5月28日の記事 |
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| 火災警報器、住宅でも設置義務化されます 池田消防署 |
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6月1日から住宅用火災警報器の設置が義務化されるのを前に、池田消防署(藤原知樹署長)は、町内のプラザいちまる池田店で普及啓発キャンペーンを行っている。30日まで実施。
既存住宅でも、31日までに寝室などに煙感知器の設置が必要。キャンペーンではスーパー入り口付近にブースを設けて、午後3時から同5時まで署員2人がPRと相談を受け付けている。
ブースには火災警報器の見本も置き、訪れたお客に設置を呼びかけるパンフレットを配布。設置状況などを聞くアンケートも行っている。同署には毎日数件、「どのタイプが良いか」などの電話問い合わせがあるため、相談コーナーで疑問に答えている。
同署は「消防庁のデータでは、住宅火災の死者を3分の1に減らす効果がある。自身の身を守るものなので、ぜひすぐに設置を」と呼びかけている。問い合わせは、同署予防係(015・572・3119)へ。(小林祐己) |
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| 2008年5月28日の記事 |
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| 町森林組合が総会 総収益前年の15%増 07年度販売事業大幅伸び |
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池田町森林組合(高橋義一組合長、組合員数481人)の今年度総会が27日午後1時から、町西部コミセンで開かれた。2007年度の事業総収益は、販売事業の大幅な伸びを受けて、前年対比15%増、計画対比19%増の5億7842万円に上った。
07年度一般事業では、販売事業が前年対比47%増、計画対比では88%増の2億1953万円と伸び、加工事業は1億8557万円、森林整備事業も1億7331万円とほぼ前年並みとなった。経常利益は1033万円で、当期未処分剰余金は1090万円を計上し、出資配当金を4%とした。
総会は書面議決も含む279人出席で開催し、07年度業務報告や、3組合の広域合併と事業経営計画の承認、今年度事業計画など10議案を原案通りに可決した。
高橋組合長はあいさつで、10月の3組合合併における加工施設の場所について、「町と連携を密に、加工施設誘致に、将来に向けて悔いのない努力を惜しまないつもり」と池田への設置に意欲を示した。(小林祐己) |
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| 2008年5月27日の記事 |
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| 飲食店相次ぎオープン 町大通5 |
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町中心部にこの春、新しい飲食店2店が相次いでオープンした。町大通5で、通りを挟んで向かい合って店を構えるのは、「PIZZA工房 ヤマギシ」(山岸勝廣さん経営)と、「喫茶&スナック ひまわり」(佐々木貞子さん経営)。老舗の食料品店と印刷業をそれぞれ閉め、新たな形でスタートを切った2人は「町の中心・大通に活気が生まれれば」とにぎわいづくりに頑張っている。 (小林祐己)
ワインに合うピザ PIZZA工房 ヤマギシ
山岸さんは、父が営業した食料品・移動販売の「山岸商店」の3月末閉店を受け、手作りピザ店を開店。祖父の代には鍛冶(かじ)屋も営んでいた、代々の土地での新たな挑戦だ。
2年前に酪農関係の機械販売・整備会社を設立し、酪農・農業を応援する気持ちから「チーズを使って何かやりたい」と考えていた。「池田はワインの町。ワインに合うのはピザ」と、ソースなどを独自に研究。手作り生地で、注文を受けてから焼くスタイルで開業した。
父の移動販売の精神を受け継ぎ、「交通の便の悪い人にも届けたい」と町内全域に宅配。将来は「買い物に行けないお年寄りに弁当や食事も届けたい」という。
町内製造のサラミなどを使ったミックスピザ(M1050円)が人気商品。営業は正午−午後10時半。隔週で日・月曜日定休。
問い合わせは電話015・572・2002へ。
くつろぎの空間に 喫茶&スナック ひまわり
「美容院の帰りなどに立ち寄り、お話をしたり、ゆっくり時間を過ごせる場所に」。佐々木さんの喫茶の横に広がる空間は、誰もが集える「ふれあい広場」。
大きなソファが置かれ、陶芸やかごなど町民の手作り作品が並んでいる。
90年続いた「佐々木印刷」を3月いっぱいで閉店。おしゃべりに来るのを楽しみにしていたお客さんの「閉めると寂しくなる。休む所がない」との声に、自由に使い、仲間と集まるサロンづくりを発案。昼は喫茶、夜はスナックの店舗の横に“広場”を作った。
利用者も増え、「バスを待つお年寄りがゆっくりしていくなど、すごく喜んでくれる」と佐々木さん。「みんなの作品を見れば話も弾む」と、展示・即売する手作り作品を募集している。開店は午前11時−午後11時。月曜日定休。
問い合わせは電話015・572・2405へ。 |
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