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| 2008年6月22日の記事 |
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| 大同舗道など駐車場整備 |
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町内に営業所を持つ大同舗道(本社札幌)と地元の十勝工建(利別南町)、帯広市のコニシの3社がこのほど2日間にわたり、社会奉仕活動として町立病院駐車場の整備を行った。
大同舗道は2003年度から道内各営業所エリアで協力企業と地域貢献活動を実施。今年は凹凸が目立った同病院駐車場の南側50台分の路盤を整備し、ラインを引き直した。同病院では「大変ありがたい」と感謝していた。 |
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| 2008年6月21日の記事 |
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| 「色彩心理学」の講座開かれる |
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町シニアカレッジ「遊ゆう大学」がこのほど田園ホールで開かれ、カラーアナリストの鳥宮文さん(帯広、色彩堂代表)が「暮らしに役立つ色彩心理学」と題して講話した。
約110人が参加。鳥宮さんは、色が人の心理や体に及ぼす効果などをスライドを使って説明。緑色では山の中の温泉や野菜などの写真を写し、「リラックスさせる色。健康と心のバランスも取ってくれる」と話していた。 |
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| 2008年6月20日の記事 |
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| カラマツ材で炭焼き NPO法人トカプチの森 「自然体験の材料に」 |
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NPO法人トカプチの森(川田淳理事長、事務局・川田工業内)のメンバーが、町清見の池田の森(同社所有)でカラマツ材を使った炭焼きに取り組んでいる。子供たちの自然体験プログラムに活用するほか、将来的には「一般対象に、生活の技としての炭作りの伝承にも取り組みたい」としている。
2年前、「炭を焼いて子供たちの自然体験の材料に」と、同NPOの大石共也副理事長や有田富雄さんら役員・会員有志で開始。当初は森の整備で出る雑木を使っていたが、品質にばらつきがあるため、昨年からは池田町森林組合からカラマツ材の寄贈を受けている。
使うのは、十勝森づくりセンター(浦幌)から借りている高さ、幅とも約1メートル20センチのたる型の移動窯。1回に肥料袋約25袋分の炭が焼ける。長さ約30センチに切ったカラマツ材を縦3段に詰め、6時間燃やすと、翌日に炭が出せる。軟らかく、火力はそう強くないが、「火がすぐつき、燃え切るので、焼き肉には最高」(大石副理事長)という便利な炭だ。
同NPOは、池田の森や音和の森(音更)で小学生らを対象に体験活動を行っており、昨年はできた炭を利別小学校などに寄贈した。今年は体験プログラムの一環として、子供たちに炭のできるまでを教えたいと考えている。
大石副理事長は「昔の人はあくまで生活の一部として炭を作り、使っていた。子供だけでなく一般の人にも、生活としての炭焼きを体験してほしい」。有田さんも「将来的には伝承という意味で、体験したい人を募集して行いたい」と話している。(小林祐己) |
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| 2008年6月19日の記事 |
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| 新商品「とかち野」瓶詰め 定番化に期待、29日無料試飲 |
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9月1日に発売される十勝ワインの新商品「とかち野」の瓶詰め作業が17、18の両日、町清見の町ブドウ・ブドウ酒研究所の工場で行われ、ラベルが張られたボトル(720ミリリットル)が次々と箱詰めされた。
道産ブドウのみを原料に、新たな定番商品と期待されるワイン。17日は後志産「ケルナー」などを使った白を1万1600本、18日は「山幸」「清舞」など100%池田町産の赤1万1500本を初めて詰めた。
18日は職員、従業員11人が午前9時から午後3時ごろまでラインで作業。コルクを打ち、目視点検したボトルに、管内のデザイナーの重野真希さん(清水町)と金澤和彦さん(中札内村)が作製した十勝平野をイメージした暖色のラベルが張られている。
卸業者向けのPRサンプル用に早めに瓶詰めしたもので、8月にも作業を行い、発売に備える。一般向けには、今月29日にワイン城で開催の「池田町物産展」で、午前11時15分から限定100人に無料試飲をしてもらう。(小林祐己) |
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| 2008年6月18日の記事 |
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| JA十勝池田町の野球チーム 紅一点 豊原さん活躍 |
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JA十勝池田町(鈴木雅博組合長)の野球チームで、畜産部の豊原英梨さん(19)が唯一の女性メンバーとして元気にプレーしている。十勝東部の6JAが集った15日の野球大会でも全試合にレギュラー出場し、チームの優勝に貢献した。
豊原さんは2つ年上の兄の影響で、小さいころから野球に親しんだ。「よくキャッチボールをしていた。ボールを投げるのが好きで」。柳町小学校(音更)時代は3−6年に野球少年団に所属。中学校はソフトボール部がなく、バスケットボール部に入ったが、帯広南商業高校ではソフト部で好守のセカンドとして活躍した。
同JAには昨年就職。野球チームを見て「入ろうか迷った」が、仕事を覚えるのに精いっぱいで見送り。業務に慣れてきた2年目の今年、「やっぱり見ていて面白そう」とチーム入り。早速セカンドの定位置を確保し、5月に始まった幕別の朝野球大会などでレギュラー出場している。
18人いる同JAチームでも、高校まで野球をやっていた経験者は2、3人で、チームメートも「基礎がしっかりしている」と評価。自らの守備機会以外でも、すかさずベースカバーに入るなど機敏な動きを見せ、観戦する鈴木組合長を「野球を知っている。キラリと光っている」とうならせている。
他のチームも含めて女性選手は周囲におらず、男性選手の中、小さな体で奮闘する日々だが、「小学生の時もそうだった。あまり気にならない」と豊原さん。9番セカンドでフル出場した15日の大会で優勝し、次は十勝のJA大会へ。「野球は楽しい。これからも頑張りたい」と目を輝かせている。(小林祐己) |
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| 2008年6月17日の記事 |
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| 勝井町長が出馬表明 3期目「引き続き町政を」 |
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勝井勝丸町長(58)=2期=は16日午後の定例町議会一般質問で、任期満了に伴う10月の町長選に3選出馬する意向を示した。
児玉とし子氏の質問に答えた。勝井氏は町立病院や学校改築などの差し迫った課題を挙げ、「さまざまな課題解決に向けて、多くの町民のご支持がいただけるのならば、引き続き町政を担わせていただきたい」と述べた。
勝井氏は1950年、宮城県生まれ。山梨大学卒。74年に町役場に入り、企業部醸造係長、福祉課長、企業部長などを歴任。2000年、27年ぶりとなった町長選挙で対立候補を破り、初当選。04年に無投票で再選した。
10日に、連合後援会(神谷充雄会長)が万全の支援態勢を取ることを勝井氏に伝えていた。現在、町内にほかの候補擁立の具体的な動きはない。(小林祐己) |
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