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| 2008年7月20日の記事 |
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| 道道にブドウの街路樹 町商工会 |
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町商工会(伊藤征四郎会長)はこのほど、駅前通の植栽升にブドウの苗木を植樹した。順調に育てば3年後には実がなり、訪れる観光客らに「ワインのまち」をアピールする。
観光PRの新事業として企画。商工会前の道路沿い2カ所に、冬の除雪時に取り外せるよう工夫された鉄製の棚(長さ4メートル)を設置し、町ブドウ・ブドウ酒研究所から提供された町独自開発品種「山幸」の苗木6本を植えた。
駅前通は道道のため、帯広土木現業所の許可を得て試験的に行った。同通では十数年前に地元で「清見」を植えていたが、現在は1本のみが残っている。
町内では各家庭や事務所前などにブドウを植えている所も多く、町商工会では「せっかく町民みんなで植えているブドウの有効利用も考えたい」としている。(小林祐己) |
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| 2008年7月20日の記事 |
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| 「赤いルバーブ」利用法など学ぶ 「池田町ルバーブまつり」 |
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町内などで栽培されている「赤いルバーブ」をPRする「池田町ルバーブまつり」(実行委員会主催)が19日、町清見のハッピネスデーリィで開かれ、多くの来場者がルバーブの利用方法などについて知識を深めた。
芽室町で貴重な赤いルバーブ「クリムソンレッド」を栽培する嶋崎敏文さん(嶋崎農場)と、ジャムなどに加工するハッピネスデーリィの嶋木正一社長が講師となり、「ルバーブ大学」を開講。約25人が、ルバーブ来勝の経緯や優れた成分などを学んだ。
嶋崎さんは「興味を持ってくれる人の期待に応え、頑張って育てていきたい」と語り、嶋木さんは「アプリコットと同じ成分を持ち、『畑の赤い果物』として人気」とスイーツ原料などとしての利用の広がりを話した。
生ルバーブを使ったサラダやケーキの販売、ワイン漬けやピザの試食など食のコーナーも充実し、食材としての幅広い可能性をアピールしていた。(小林祐己) |
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| 2008年7月19日の記事 |
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| 昭栄が初優勝 町民ソフトボール |
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第41回町民ソフトボール大会の決勝戦がこのほど河川パークソフトボール場で行われ、昭栄(佐藤誠一監督、選手23人)が初優勝を飾った。
町内11チームが参加し、9日に開幕。予選トーナメントを圧勝で勝ち上がった昭栄は決勝トーナメント1回戦で川合に11−6と競り勝ち、決勝では旭町2・3・4丁目(澁谷正茂監督、選手15人)に10−3で快勝した。(小林祐己) |
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| 2008年7月19日の記事 |
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| めぇめぇコンサート楽しむ まきばの家 |
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帯広市在住の音楽家クニ河内さんと野田美佳さん夫妻による「クニさんミカちゃんめぇめぇコンサート」がこのほど、まきばの家(町清見)で開かれた。
昼の部は場内のオープンカフェ「風とひつじの丘カフェ」で開催。クニさんがキーボード、美佳さんがマリンバや各種打楽器を担当。クニさん作曲の「にらめっコンニチワ」などが披露された。親子連れら約70人は手遊びなどで楽しい時間を過ごした。 |
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| 2008年7月18日の記事 |
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| 大きなサケに大はしゃぎ 利別保育所 JA職員がおろし作業実演 |
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利別保育所(杉浦眞理子所長)でこのほど、JA十勝池田町の職員を招いての食育活動が行われ、園児たちが時鮭の身をおろす様子を見学した。
3年目の取り組みで、Aコープ利別店で鮮魚を担当する三浦一幸さんら職員3人が来園。子供たち58人が見守る中、三浦さんがお昼のメニュー・ちゃんちゃん焼き用に3匹をさばいた。
大きなサケを間近で見た子供たちは「本物だよ」と大はしゃぎ。鮮やかな包丁さばきで切り身になると、「すごい」と目を丸くして喜んでいた。質問コーナーでは「魚のごはんって何」など活発に疑問をぶつけていた。
三浦さんは「子供たちは好奇心旺盛。これを機会に魚を好きになってくれれば」。同保育所では栄養士による食育も毎月続けており、杉浦所長は「食への関心が高まり、給食でも食材のことを聞いたりする。魚の名前も覚えて、区別できるようになりました」と話していた。 (小林祐己) |
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| 2008年7月16日の記事 |
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| 個性的な模様をデザイン パッチワークキルト初級講座 |
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パッチワークキルト初級講座(町教育委員会主催)が10日、田園ホールで始まった。女性9人が、布片を組み合わせて独自の模様をデザインする作品づくりを楽しんだ。
7、8月の計4回。初回はエコバッグに使える手提げ袋作りで、参加者は思い思いに布を選び、切り取るなどの作業を進めていた=写真。講師の卯野睦子さんは「材料は同じでも、出来上がりにはそれぞれの個性が出ると思う」と話していた。 |
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| 2008年7月15日の記事 |
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| 北の工芸マイスター協会 会員の力作展示即売 |
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手工芸品作りを楽しむ「北の工芸マイスター協会」(野崎義勝会長、会員30人)の展示即売会が14日、町商工会の交流スペース「桃李(とうり)」(大通2)で始まった。18日まで。
町の工芸講座の修了生を中心とした会で、木工やステンドグラス、手織り、刺しゅうなどさまざまな分野で会員たちが創作に励んでいる。
今回は会員約20人が、木の器やおもちゃ、アイヌ文様の刺しゅう、かご、タペストリー、パッチワーク、押し花作品など約80点を出品。野崎会長は「それぞれに創意工夫した作品で、技術的にも高いレベル。手をかけたところをじっくり見てほしい」と多くの来場を期待している。開場は午前10時−午後5時。 (小林祐己) |
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