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| 2008年7月27日の記事 |
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| 歌や踊りに大きな拍手 町民芸能発表会 |
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町民芸能発表会(実行委員会主催)がこのほど田園ホールで開かれ、町民が得意な歌をカラオケで歌ったり、踊りを披露して楽しく過ごした。
昨年に続き2回目。町カラオケ歌謡連合会の会員を中心に、個人とグループ計36組の歌・踊り自慢が集合した。会場には約100人が集まり、ステージで繰り広げられる演歌の熱唱や舞踊に大きな拍手を送っていた。 |
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| 2008年7月26日の記事 |
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| 全道中体連出場 「全国大会目指す」 柔道、陸上、水泳に池田中から6人 |
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中体連道大会に出場する池田中学校の女子生徒6人が23日、町教育委員会を訪れ、小山眞作教育長に全道出場の抱負を語った。
柔道(30、31日・釧路市)に田中小晴さん(1年)、原夕稀さん(2年)、豊川菜津美さん(3年)の3人が出場。陸上(28−30日・小樽市)は百メートルとハードルの小原千佳さん(3年)、砲丸投げの十河由衣さん(2年)。水泳(8月1−3日・帯広市)は自由形五十メートル、百メートルに天野莉那さん(2年)が出場する。
柔道は3人による団体戦優勝を目指しており、初出場の田中さんは「いい成績を出したい」と意欲。個人戦にも出る原さんは「個人、団体両方で優勝を」、豊川さんは「昨年は3位。今年はもっといい成績を」と健闘を誓った。
十勝大会でハードル優勝の小原さんは「標準記録を出して全国へ」、初出場の十河さんは「表彰台に乗れるように」、天野さんは「昨年はベストを出せず悔しかったので、今年こそ」と目標を語っていた。小山教育長は「大きな大会の雰囲気をいっぱいに感じてきて」と激励していた。(小林祐己) |
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| 2008年7月25日の記事 |
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| プロの技でかわいく 町商工会女性部 浴衣着付け教室 |
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町商工会女性部(赤松芙紗子部長)主催の「浴衣の着付け教室」がこのほど、町商工会館で開かれた。夏の花火やお祭りシーズンに向けて、参加した親子らが美しい着こなしの秘訣(ひけつ)を学んだ。
同女性部は花壇整備などボランティア中心に活動しているが、「楽しい会だとアピールし、一般の人々ともっと交流を」と教室を初企画。一般公募に、女の子たち9人とお母さんらが申し込んだ。
浴衣は近年、若い世代にも夏の定番として人気だが、作り帯が中心。「帯を結べない人も多い」と着付けのベテランの会員たちは、お母さんたちに一本帯のきれいな結び方などを教え、すっきりと着こなすための“プロの隠し技”を伝授した。
お祭りなどで浴衣を着るという小川天魅さん(利別小5年)は「浴衣はかわいいところが好き」、遠藤萌さん(同)も「着づらいけどかわいい」と花模様の浴衣を身につけて笑顔。子供たちはさっそく浴衣姿で外に出て、花火で遊んで夏の夜を楽しんでいた。(小林祐己) |
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| 2008年7月24日の記事 |
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| オーロラ講演会 町の高齢者大学 |
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町の高齢者大学「遊ゆう大学」がこのほど、田園ホールで開かれ、札幌市在住の写真家中垣哲也氏が「オーロラ舞う地球はこんなに美しい」と題して講演した。
北極圏の取材で撮影した写真を使い、オーロラが動く様子をスクリーンに再現。雄大な自然風景も紹介し、「自然の中にいると、人間が勝手に国境を引いたりするのがばかげて思える。そういう人が増えて世の中が少しでも変われば」と話していた。 |
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| 2008年7月24日の記事 |
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| 「まちづくり貢献に感謝」 池田前町長 故大石さんに叙勲伝達 |
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6月に73歳で死去した前町長、故大石和也氏への特別叙勲(旭日単光章)の伝達が22日、町西3条の故人宅で行われ、勝井勝丸町長が勲記と勲章を妻の節子さんに手渡した。
大石氏は1992年から2期8年間、町長を務めた。60年に町役場に奉職以来、通算40年以上にわたり、町の一大事業となるブドウ栽培とワイン醸造をはじめ、地域の産業振興、生活基盤の充実に貢献した。
勝井町長は「町民の皆さんからも大きな感謝の気持ちがある。ワインだけでなく、全国の町村の参考になるまちづくりをしてきた」と話し、大石氏が64年にワイン造りの研修で滞在したドイツの農場から、役場の丸谷金保元町長にあてたはがきを手渡した。
「懐かしい」とはがきを手に取り、仏前にそっと置いた節子さんは「皆さんの力で大きな仕事ができたことに感謝したい。主人は本当に池田のまちを愛していた。それで頑張れたと思う」と話していた。(小林祐己) |
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| 2008年7月22日の記事 |
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| 羊と炭…夏の一日満喫 「ぐるグルいけだ」 多彩な催し |
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7月の1カ月間、町内で開催中の観光イベント「ぐるグルいけだ」の一環として20日、「第1回池田木炭まつり」(町など主催)と「第9回ウールチャレンジin十勝」(実行委員会主催)が開かれ、多くの来場者でにぎわいを見せた。
木炭まつりは製炭技術伝承広場(町清見)で初開催。炭窯作り体験に町内外の約20人が参加し、直径1メートルほどのミニ窯4基の製作に挑んだ。粘土を運んだり、チェーンソーで丸太を切ったりと汗を流した参加者は「難しいが、ぜひ自分でも窯を作ってみたい」と話していた。
スピナーズファームタナカ(町清見、田中忠二代表)で開かれたウールチャレンジには、紡ぎや織りの愛好者や家族連れらが大勢来場。フェルトや手編み、織りなど全国から約50点が集まったウール作品コンテストに投票したり、羊毛加工を体験するなど“羊のお祭り”を満喫。並べられた原毛などを、愛好者らが次々と買い求めていた。 (小林祐己) |
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| 2008年7月22日の記事 |
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| 学校祭 手作り衣装でパレード行う 池田高 |
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池田高校の学校祭「第59回エルム祭」は「魅・煌・華(みせる・きらめく・はなやかに)」がテーマ。仮装パレードはこのほど同校を出発点に町中心部の大通などを回るコースで行われ、計8クラスがそれぞれ考案した衣装をまとい、手作りの山車を担いで行進。沿道にはカメラやビデオを片手に家族らが集まり、にぎやかな雰囲気を楽しんでいた。(小林祐己) |
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