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池 田 町 |
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| 町長 勝井 勝丸 |
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| 面 積 |
371.91平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
ツツジ・サクラ・カシワ |
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十勝年鑑2006より
(2005年11月28日発行) |
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| □主な動き |
地方分権・三位一体改革の中、今後の交付税、税源の移譲などの先行きが不透明であることから、行財政健全化計画により各種の取り組みを展開。職員の給与・人員配置の見直しを行う一方、4月からごみの有料化、公共施設使用料や各種証明発行に関する手数料の見直しなど一部で町民負担を求めた。池田町立病院に奥山泰史内科医長が着任(8月)し、同病院の常勤医師は4人体制(内科2人、外科1人、小児科1人)となった。
池田小学校、池田中学校が昨年に引続き道吹奏楽コンクールに出場し、池田小は見事金賞に輝いた。1977年から交流が始まったカナダの姉妹都市ペンティクトン市に交流の証として「日本庭園」が完成、町民の訪問団も列席して開園式が行われた(9月)。2年計画で実施された施設整備を経てワイン城が新装落成(4月)。約40年前のワイン誕生のエピソードがNHK「プロジェクトX」で放映され、町出身の吉田美和さんがボーカルを務める「ドリカム」展示販売施設もオープン。これらワイン城・十勝ワインに関する動きは全国的にも反響が大きく、前年を大幅に上回る観光客が訪れた。第32回秋のワインまつり(10月)では約5,300人の来場者を記録し、前年の約2割増しのにぎわいとなった。 |
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関 連 リ ン ク |
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| 2008年12月25日の記事 |
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| 念願の千代田大橋が完成 病院と池田中改築を推進 |
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| 勝井勝丸町長 |
町の念願だった国道242号千代田大橋が完成し、冬季を含めて安心して通行できるようになった。千代田えん堤のエコロジーパークが完成し、大森・勇足地区の直轄排水機整備事業の工事着工も予算案に計上。3森林組合の合併で池田町が加工場の第1候補に決まったのもうれしいニュースだった。
全日本中学陸上の百メートル障害に小原さん(池田中)が出場するなど、今年もスポーツや文化活動で町の子供たちが大活躍した。日本では一度に4人がノーベル賞を受賞し、子供や社会に夢と希望を与えた1年だった。
町では健康づくり「ふまネット」活動が広まっている。介護や医療費を防ぐことに貢献することに期待。観光ではワイン祭りが今年も大盛況。ワイン城4階のカフェレストランも開店し、道内食材のメニューが好評でうれしい。町長として3期目の町づくりを任され、初心を忘れず諸課題に取り組んでいきたい。
一方、役場のミス、職員の不祥事などが続き、議会、町民の皆さんの信頼を損ねたことは残念だ。役所全体で回復に努力したい。世界では米国の金融問題に端を発した金融、産業への影響が雇用問題にも発展した。政治で回避できなかったことは残念だ。
来年は町立病院、池田中の改築計画を設計、工事着工へと進めたい。子ども夢基金、ふるさと元気基金が人づくり、活性化に寄与することを期待している。紛争、テロなどがなくなる平和な世界になり、小学生から高齢者まで町民の皆さんが健康でさまざまな分野で活躍する1年になることを願っている。
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| 千代田大橋の完成では町の子供たちも参加して祝福した(2月23日) |
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