池田めーるは毎週木曜日に更新です。
次回第4回掲載は9月5日。お楽しみに! |
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4丁目Bが優勝 地域対抗ペタンク
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2002年8月25日の記事
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第19回地域対抗ペタンク大会(町教委主催)の決勝が22日夜、池田ペタンク場で行われ、4丁目Bが優勝した。
大会には43チームが参加。20日に開幕し、3日間にわたって熱戦が繰り広げられた。決勝戦は4丁目Bが利別西Bを13−4で下して優勝した。3位は5丁目と10丁目。(竹村浩則)
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花壇・伊藤さん ガーデニング・加藤さん コンクール最優秀賞
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2002年8月24日の記事
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第12回花壇コンクール(町花と緑推進協議会主催)の表彰式が22日、町内まきばの家で行われ、同協議会の平井清会長から入賞者に賞状と入賞花壇のパネル写真などが贈られた。
今年は団体の部に20件、個人の部花壇に26件、同ガーデニングに15件が参加。花壇では伊藤吉多郎さん(青山)、ガーデニングでは加藤敏雄さん(旭町2)が最優秀賞に輝いた。
入賞者らはこの日、バスで移動しながら上位入賞花壇を見学した後、表彰式に臨んだ。平井会長は「年々花壇造りが盛んになってきている。来年も参加を」、勝井勝丸町長は「花は心に潤いを与える。明るいまちづくりに協力していただき感謝します」などと述べた。(竹村浩則)
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池田町ワイン樽太鼓メンバー ばちさばき学ぶ 民族歌舞団「こぶし座」指導
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2002年8月24日の記事
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公演のため来町した民族歌舞団「こぶし座」(函館市)の座員がこのほど、町田園ホールで「池田町ワイン樽(たる)太鼓」(水野晃夫代表)のメンバーに技術指導を行った。
同太鼓のメンバーが技術の向上を目的にメールで「こぶし座」に指導を要請し、実現した。この日は舞台監督兼演者の横井正人さんら5人が「三宅島木遣り太鼓」の打ち方の基本を指導。同太鼓の約10人が、額に汗をにじませながら真剣な表情で取り組んだ。
「こぶし座」の計良正子さんは「技術的なことばかりではなく、長い年月引き継がれてきた木遣り太鼓の精神の部分も伝えたい」と話していた。(竹村浩則)
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池田水泳少年団4人が町教委訪問 全道優勝など好成績報告
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2002年8月23日の記事
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北海道学童水泳大会(10日・江別市)で入賞した池田水泳少年団(佐々木勉団長)の4人が21日、町教委を訪れ、畠山敏彦教育長に成績を報告した。
4人は松本大樹君、宮口聖総君、玉川友裕君、天野佳美さん(いずれも池田小4年)。
松本君は4年生男子五十メートル自由形で38秒14の好タイムで優勝したほか、同バタフライでも3位に入賞。また、宮口君は同平泳ぎ3位、同自由形6位、玉川君は同背泳ぎ3位、同自由形4位、天野さんは4年生女子五十メートル自由形と同背泳ぎの2種目で2位に入った。
4人は「頑張って入賞できた」「自己記録を更新できた」などと元気良く報告し、畠山教育長にメダルと賞状を見せていた。(竹村浩則)
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コツコツためた1千万円役立てて 石川さん夫妻、町に寄付
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2002年8月22日の記事
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豊田143ノ5の石川剛さん(69)、民恵さん(71)夫妻がこのほど役場を訪れ、「社会福祉に役立ててください」と、1000万円の寄付目録を勝井勝丸町長に手渡した。
剛さんは35年ほど前、重い糖尿病で入院。その後、本人の努力もあって通常の生活ができるまでに回復した。石川さん夫妻は今年金婚式を迎え、剛さんは「皆のおかげで現在まで元気でやってこられた。30年ほど前から、苦しい思いをしている人のために役立ててもらおうと、お金を少しずつためてきた」という。
目録を受け取った勝井町長は「石川さんの気持ちを生かして社会福祉のために使わせてもらいます」とお礼を述べた。(竹村浩則)
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日本ワイン学会 池田で大会 町ブドウ・ブドウ酒研究所 安井さん発表賞に輝く
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2002年8月21日の記事
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日本ブドウ・ワイン学会(ASEV JAPAN、児玉徹会長)の2002年大会が20日、町田園ホールで開かれ、研究者による先端技術の発表や町民対象のフォーラムなどが行われた。研究成果を発表した15人の中から地元池田町ブドウ・ブドウ酒研究所の安井美裕さんが、若手研究所・技術者の奨励を目的とした大会発表賞に輝いた。
池田では8年ぶり2回目の開催。大学やワインメーカーの研究者ら約120人が参した。大会長の勝井勝丸町長の歓迎あいさつに続いて一般講演が行われ、「海洋酵母を用いた赤ワイン醸造特性について」(山梨大ワイン科学研究センター、三共、サッポロワイン)、「牛肉の加熱軟化におよぼすワインの影響」(青山学院女子短大、お茶の水女子大、メルシャン)などについて発表。
大会発表賞に輝いた安井さんは帯広畜大と共同研究を行っている「赤ワイン中の脂肪酸成分−銘柄間の違いおよび製造過程での変化」をテーマにワインに含まれる脂肪酸成分が、原料のブドウ品種を判断する指標として有効なことなどを説明した。
また、町民を対象にしたフォーラム「ほろ酔い講座」も開かれ、酒類総合研究所の後藤奈美主任研究員が「ワインと清酒」、マンズワインの松本信彦研究開発部長が「酒の買い方・味わい方」、東京農大の中西載慶教授が「ほろ酔いのすすめ」と題して講演した。(竹村浩則)
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元教育長 水上さん 自分史発行、親族に贈る 「孫や子に“忍耐の人生”伝えたい」
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2002年8月29日の記事
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元町教育長の水上一夫さん(84)=旭町4=が「孫や子供たちに水上家のことを知ってもらおう」と自分史を発行し、50部を印刷して親族にプレゼントした。(竹村浩則)
自分史のタイトルは「堪耐南柯(か)の夢」。水上さんは「自分の人生は我慢と忍耐だったので堪耐、さらに『一場の夢』を意味する中国の昔話の『南柯の夢』を組み合わせて本の題にした」という。
275ページと分厚く、水上さんが若いころから欠かさず付けていた日誌を参考にしてまとめた。
自分史は1916年、水上さんの父の故專重郎さんが福井県坂井町から池田町に移り住むことになった経緯などから始まっている。
「父親は東京で警察官になろうと思い、その前に見聞を広げようと北海道に行くことを計画した。その際、池田町に息子が入植しているので、衣類などを持って行ってほしいと頼まれ、池田を訪れた。そのまま住み着き、農業をすることになった」という。
また、水上さんが農業を継がずに軍属となった経緯や、「利別小学校が誕生するきっかけ」など、69年から80年までの教育長時代の思い出もつづっている。
水上さんは「あくまでも個人的なことを中心に書きました。当時、自分が必死になって取り組んだり悩んだりした問題は、今思うと『一場の夢』のような気がします」と、しみじみと話している。
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