WEB TOKACHI ROGO
十勝毎日新聞社
WEB TOKACHI ROGO
Obihiro Tokachi Hokkaido Japan
| | 映画 | グルメ | 年間キャンペーン | 十勝メール | 会社概要 | 購読お申し込み | WEB TOKACHI トップへ
池田町とは・・?
十勝年鑑2002(本社刊行)より
人口8,985人
(男4,251人 女4,734人)
町長 勝井 勝丸

◎主な動き
 帯広保険所池田支所が3月いっぱいで廃止、地域の保険や福祉サービスなどの低下を防ぐため、4月以降、週に1日、同支所で窓口を開設。全国1市6町の池田が集まり「第17回全国池田サミット」が開かれ、全国池田環境宣言を採択した(6月)。町は機構改革を行い、総合計画に盛り込まれた5プロジェクトの推進計画を策定するなどの業務を行う「プロジェクト推進室」の新設などを行った(7月)。旧池北線時代を通して26年ぶりに「ふるさと銀河線」にSL(蒸気機関車)が運行(7月30日から8月5日)、池田駅は大勢のファンでにぎわった。十勝ワインの販売などを行う町出資の第三セクター「十勝」(東京)が解散し、9月からワイン販売が町直営に移行。同社が都内で経営する二軒のレストランのうち、日本橋店は有限会社を設け、営業を継続。第3回全国池田商工サミットが開かれ(10月)、1市6町の池田の情報を載せたホームページ「全国池田サミット物産館」に特産品登録などを行い、内容を充実させていくことなどを申し合わせた。
池田町関連リンク
池田町役場ホームページ
池田町商工会
池田ワイン城
池田町観光協会
さらに、このホームページからメールアドレスを登録いただけば、毎週メールマガジ ンで記事のヘッドラインをお知らせします。また、勝毎の携帯公式サイト「iモード・EZ-web・J-sky」でもヘッドラインの閲覧ができます
池田めーるは毎週木曜日に更新です。
次回第5回掲載は9月12日。お楽しみに!
「デイ・ライト運動」で交通事故防止へ 町内3事業所 地域にも啓発

[ 2002年8月29日の記事 ]

 「遊佐組」(町西1ノ1、遊佐隆社長)など町内の3事業所で、昼間も車のライトを点灯させ、歩行者や対向車に注意を促す「デイ・ライト運動」に取り組んでいる。28日午後、同社駐車場で出陣式が行われ、従業員らが安全運転と地域の交通安全活動の意義を確認し合った。
 道と道警が7月から道内の運送業界などに呼び掛けており、池田署管内の企業では初めて。同社とその系列の「千代田商事」(同社長)、関連会社の「北拓建設」(遊佐隆夫社長)が参加し、独自に「デイ・ライト運転実施中」と書かれたステッカーも製作、車のボンネットに張り付け、地域にも啓発する。
 出陣式で、遊佐社長は「従業員1人1人が事故に気を付けて、交通事故防止に協力してほしい」と従業員に呼び掛けていた。
 同署の松原宏伸署長は「ほかの企業にも呼び掛け、地域一丸の取り組みになるよう広がりを持たせたい」としていた。(杉原尚勝)
「歯科技工士」一筋で60年 大熊歯科医院 加藤さん、75歳で現役

[ 2002年8月28日の記事 ]

 大熊歯科医院(西2ノ5、大熊一豊院長)に勤務する加藤喜代房さん(幕別町在住)は、75歳でなお現役の歯科技工士として仕事をこなしている。加藤さんは「健康なうちは仕事を続けていきたい」と笑顔で話している。
 加藤さんは1941年、北見市内の歯科医院で歯科技工の仕事を始めた。その後、帯広市内の歯科医院勤務を経て、57年に加藤歯科技工所を設立。同年から13年間、道歯科技工士会十勝支部長を務めた。加藤さんは途中2年ほど家業を手伝った時期はあるが、約60年間、歯科技工士一筋でやってきた。
 大熊歯科医院には一昨年4月から勤務。冬は列車で、冬以外は幕別町の自宅からマイカーで通勤している。健康法は「パークゴルフで汗を流し、温泉に入ること」という。
 大熊院長は「経験が豊富で幅広い技術を持っている」と加藤さんに信頼を寄せ、加藤さんは「昔は金歯などピカピカの歯が好まれたが、今は自然な色が主流。時代とともに好みも変わってくる。歯を作って患者さんに喜ばれるのが一番うれしい。目が見え、手が動くうちは続けたい」と話している。(竹村浩則)
 
Obihiro Tokachi Hokkaido Japan
Copyright 2002 TOKACHI MAINICHI NEWSPAPER Corporation