 |
 |
| 2010年1月25日の記事 |
|
 |
| 池田署活動支援 大熊氏に感謝状 警察官友の会会長 |
 |
池田署(畠山良司署長)はこのほど、池田警察官友の会の大熊豊政会長に感謝状を贈った。
同会は池田、豊頃、浦幌の同署管内3町の43事業所と個人17人の60会員で構成。歳末警戒時に署員を慰問、激励するなど同署の活動を支えている。池田社会福祉事業協会理事長の大熊氏は、2004年から会長を務めている。
畠山署長は集まった署員の前で感謝状を手渡し、「バックアップを頂き、署員も勇気づけられている。長年の支えは本当にありがたい」とお礼を述べた。
大熊会長は「感激もひとしお。町民が安心して暮らせるのは警察署員のおかげ。寒さも厳しくなる中、体に気を付けて頑張ってほしい」と話していた。(小林祐己) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年1月24日の記事 |
|
 |
| 23老人クラブ集い交流 |
 |
町老人クラブ連合会(陶久富吉会長)の単位クラブ交流会が22日、田園ホールで開かれた。現状報告で課題などを話し合い、歌や踊りの演芸発表で交流を深めた。
町内23クラブから85人が参加。旭町2楡の会と東台旭老人クラブが、日々の活動ほか、高齢化や会員減少などの課題を発表。陶久会長は会員減少について「時代だとあきらめず、旅行など共通の趣味で引き込む努力が必要」と魅力あるクラブづくりを呼び掛けた。 |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年1月23日の記事 |
|
 |
| 懸垂幕で長島選手応援 母校・利別小校舎壁面に バンクーバー冬季五輪 |
 |
バンクーバー冬季五輪(2月12日開幕・カナダ)に出場するスピードスケートの長島圭一郎選手の母校・利別小学校(木下伸一校長、児童132人)にこのほど、応援の懸垂幕が登場した。
長島選手は同校の第15回卒業生(1995年3月卒)。大舞台に挑む同選手を激励しようと今回、30周年記念事業の協賛金の一部を使い、校舎壁面に懸垂幕を設置した。
昨年11月発行の30周年記念誌に、「卒業してもなお温かく背中を押してくださる皆様に僕ができることは、唯一最高の舞台で結果を残すこと」と思いを寄せた長島選手。同校の佐藤充弘教頭は「みんなが長島選手と一体となり、良い成績が取れるよう声援を届けていきたい」と話している。(小林祐己) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年1月22日の記事 |
|
 |
| 高島中・齋藤さん 全中スケートへ抱負 町教委訪問 |
 |
道かべ新聞コン結果も報告
全国中学校スケート大会(30日〜2月2日・長野市)に出場する高島中の齋藤明日佳さん(2年)が19日、町教委を訪れ、小山眞作教育長に抱負を語った。併せて全道かべ新聞コンクールの結果も報告した。
齋藤さんは釧路市で開かれた全道大会女子500メートルで46秒25で22位に入り、24位以内に与えられる全国切符を得た。全国大会は2年連続。
昨年の全国大会では、決勝進出は逃したが自己ベストを記録。2度目の大舞台に向けて「全道ではタイム的にいい結果を出せなかったので、全国ではベストタイムを出して決勝に残りたい。43秒台を出したい」と抱負を語った。
同校卒業生でバンクーバー五輪に出場する及川佑選手の父に小学時代、指導を受け、及川選手自身に教えてもらったことも。「トリノでは4位だったので、今度は表彰台に上ってほしい」と大先輩の活躍にも期待を寄せた。
かべ新聞コンクールでは同校1、2年生7人の作品が準大賞を受賞し、齋藤さんら女子5人が結果を報告した。丸山さんは「みんなで楽しく作ろうという目標で作った。受賞は意外で、とてもうれしい」と喜びを語った。(小林祐己) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年1月21日の記事 |
|
 |
| 真剣に技掛け合う 池田柔道少年団が鏡開き大会 |
 |
池田柔道少年団(石田隆治団長)の第40回鏡開き大会がこのほど、町総合体育館柔道場で開かれた。子供たちは力強い動きを見せて新しい年のスタートを切った。
幼児から中学生までの6部で開催。会場には保護者らが大勢集まり、懸命に練習の成果を発揮する子供たちに「頑張れ」「しっかり」と声援を送っていた。(小林祐己) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年1月19日の記事 |
|
 |
| 6年500メートルは松崎君、能戸さん 東部小学スケート |
 |
|
第42回東部十勝小学校スピードスケート大会(十勝東部方面教育振興会主催)がこのほど、町スケートリンクで開かれた。池田、豊頃、浦幌、幕別の4町16校から児童240人が参加し、自己ベストを目指して懸命な滑りを見せた。(小林祐己) |
|
|
 |
|
 |
|
 |