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| 2010年3月22日の記事 |
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| 五輪の感動再び 「銀メダルおめでとう」 |
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| 池田のシンボル・ワイン城をバックに“ウイニングラン”。寒風の中、リッキー号の馬車で歓声に応える3選手 |
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| 報告会では十勝ワインスパークリングワインで乾杯。会場も五輪の興奮を思い起こし、美酒に酔いしれた |
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| 「銀メダルおめでとう」「池田の誇りだ」。長島選手らを迎えたパレードと表彰式が行われた21日、3選手を送り出した町は1カ月前のバンクーバーを再現する興奮と感動に包まれた。長島選手は現役続行を故郷で宣言、3選手のさらなる活躍に町民らから期待の拍手が送られた。(文・小林祐己、写真・金野和彦、塩原真) |
長島選手が乗り込んだ銀色のジープのナンバーは「3487」。大会の記録34秒87にちなんでこの日のために取得された |
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池田町2人目の特別栄誉賞を受賞し、写真入りの盾を掲げる長島選手(中央)と、町長特別賞の太田選手(左)、及川選手(右) |
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| 2010年3月21日の記事 |
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| 「十勝ワイン」オリジナルラベル 用途拡大 根強い人気 |
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思い出、感謝 かたちに
記念の写真やイラスト、言葉などを入れて作る、十勝ワインのオリジナルラベルが根強い人気だ。かつては婚礼内祝などの贈答品やイベント用などでまとまった注文が多かったが、近年は個人のプライベートな利用も増え、旅行の記念や家族、恩師への贈り物など用途も広がりを見せている。
「感動した気持ちを残したい」。丸山正男さん(72)と一江さん(70)夫妻は今年の正月、世界最高峰のエベレストを望むシャンボチェ(ネパール)を訪問。夕日に輝くヒマラヤの山々を描いた正男さんの絵を、帰国後に記念のラベルにした。
山登り歴50年の一江さんが「元気なうちに2人で行きたい」と念願としていたヒマラヤ旅行。思い出のワインは親せきや友人、旅行の添乗員らに配り、好評だった。「ワインが好きな人は多く、とても喜ばれます」と正男さん。これまでも孫の誕生祝いなどで、10回ほど“マイラベル”を作っている。
オリジナルラベルの製作は、15年ほど前から町ブドウ・ブドウ酒研究所が注文を受けて行っている。「初めは内祝や会社の創業記念など、まとまった数量を作るのが多かったが、今は多岐にわたる」と営業課の安井美裕さん。今年度の注文は約60件で約2300本。本数は以前よりやや減っているが、小ロットの利用が増え、件数は微増という。
サークル、団体の大会出場記念や両親の金婚式に赤白セット1組だけ、ファンクラブからロックバンドにと、注文内容はさまざま。「池田出身の高校生が担任の先生への記念品にという例もあった。もちろん、学校や家庭を通じて送った。池田の子ならではのアイデアでうれしい」と安井さん。“世界に1つ”という付加価値が人気の秘密のようだ。
ラベル代はワイン23本まで一律1240円で、24本以上は1枚52円。ワイン城のホームページにひな形もあるが、最近はパソコンで自らデザインする人が多い。人の出入りがある3月は、1年で最も注文が多い時期。同研究所の作業も増えるが、「これを通して十勝ワインを知ってもらう機会が増えれば」と、職員たちはラベル作りに励んでいる。
ラベルの問い合わせは同研究所営業課(015・572・4090)へ。(小林祐己) |
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| 2010年3月20日の記事 |
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| スポーツ賞は永田さんと渡部君 池田町表彰 |
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今年度の町文化賞・スポーツ賞表彰式(町教委主催)が19日、田園ホールで開かれ、各種大会やコンクールなどで優秀な成績を収めた14団体・57個人が表彰された。
スポーツ賞には、第59回全国高校スケート大会女子1000メートル1位の永田希絵さん(帯広南商高2年)と、ISUジュニアワールドカップスピードスケートハルビン大会男子1500メートル1位などと活躍した渡部君(池田高)が選ばれた。(小林祐己) |
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| 2010年3月20日の記事 |
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| 待望!アイスワイン 限定販売に長蛇の列 |
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五輪フェアも開始
町ブドウ・ブドウ酒研究所は20日、十勝ワイン「山幸アイスワイン2008年」を発売した。一般販売は管内酒販店675本とワイン城先着販売150本のみ。貴重なワインを求めて、ファンが店頭に列をつくった。
アイスワインは冬期間に樹上凍結したブドウで作る極甘口の高級ワイン。今年は本格販売の2回目で、2008年12月に町千代田のブドウ園で摘んだ凍結ブドウを原料に仕込んだ。一般販売以外に、インターネットなどの先行予約では既に100本が完売している。
ワイン城1階のワインショップ十勝では午前9時の開場前から列ができ、オープンと同時に次々と売れた。帯広市の会社員、佐藤公昭さん(59)は「アイスワインを買うのは初めて。昨年からニュースで見て興味を持っていた。帰ってすぐに楽しみたい」と話していた。
ワイン城ではこの日、長島圭一郎選手らバンクーバー冬季五輪に出場した池田高校出身3選手の活躍を祝う「夢と感動をありがとうフェア」も開始。長島選手の生まれ年・1982年産のブランデー原酒(180ミリリットル)が1割引きで販売され、シルバーラベルの記念ワインなどが人気を集めていた。フェアは22日まで。(小林祐己) |
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| 2010年3月20日の記事 |
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| 池田消防団に新団旗 光寿会 名称変更を機に寄贈 |
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池田消防団(小杉茂団長、団員110人)に社会福祉法人「池田光寿会」(大熊豊政理事長)から団旗が寄贈されることになり、19日、池田消防署で目録の贈呈式が行われた。
現在の団旗は1965年、旧消防庁舎の落成記念に当時の消防団長・故雪野源治郎氏が寄贈した年代物。45年近くたって傷みも見られることから、大熊理事長が同法人の名称変更の機会に合わせて新団旗の寄贈を申し出た。
新団旗は現在、京都で製作中で、6月に届く予定。製作費は約100万円。目録を受け取った小杉団長は「分団旗は新しくなったが、団旗が古いということで(寄贈を)呼び掛けていた。来年度の出初め式で披露したい」と感謝していた。
池田光寿会は旧池田社会福祉事業協会で、今月から名称を変更した。大熊理事長は「57年間、慣れ親しんだ名称の変更に当たり、何か町にお返しをしたいと考えた」と話している。
同法人は現在、特別養護老人ホーム「池田光寿苑」など町内外の11施設を運営。3月期決算で剰余金が出たため、パートを含む全職員162人に特別手当を支給した。(小林祐己) |
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| 2010年3月19日の記事 |
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| 町出身吉田さんの「ドリカム」 デビュー21周年記念 本格ジュース21日から販売 |
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池田町ブドウ・ブドウ酒研究所 ワイン用「山幸」 道産「ケルナー」原料
町出身の吉田美和さんが所属するドリームズ・カム・トゥルーのデビュー21周年記念日に当たる21日、町ブドウ・ブドウ酒研究所から特製ブドウジュースが発売される。
「DCTgarden IKEDA オリジナルジュース」で、ワイン醸造用の独自品種「山幸」と道産「ケルナー」を原料に使用。ワイン城下の「DCTgarden IKEDA」の店頭とインターネット通販「DCTストア」でのみ販売する。
価格は1本(500ミリリットル)1500円(税込み)。年7000本の販売を予定している。同研究所は「ワイナリーが製造した醸造用ブドウ100%の本格ジュース。濃厚な味わいが特徴で、ストレートでも炭酸で割っても楽しめます」と話している。問い合わせは同研究所(015・572・4090)へ。(小林祐己) |
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| 2010年3月17日の記事 |
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| 淡い色使い見て パステル画「一歩絵」展 |
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町内のパステル画サークル「一歩絵(いっぽかい)」(新井教允会長、会員11人)の第8回グループ展が16日、田園ホールロビーで始まった。繊細で美しい色使いの作品29点が並んでいる。21日まで。
同サークルは1996年に町教委の講座の受講生で結成。月2回、同ホールに集まってパステル画制作を楽しんでいる。今回はメンバーが1人増え、各自がこの1年間に描いた作品を中心に展示している。
自然の風景や花、動物などテーマは幅広く、パステル画独特の色のグラデーションを楽しめる。油絵も3点展示。メンバー唯一の小学生、伊藤さん(池田小)もコリー犬を描いている。
メンバーの佐々木武信さんは「パステルらしい淡い色使いを見ていただければ」と話している。開場は午前9時〜午後10時。最終日は午前10時まで。(小林祐己) |
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