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池田町とは・・?
十勝年鑑2002(本社刊行)より
人口8,985人
(男4,251人 女4,734人)
町長 勝井 勝丸

◎主な動き
 帯広保険所池田支所が3月いっぱいで廃止、地域の保険や福祉サービスなどの低下を防ぐため、4月以降、週に1日、同支所で窓口を開設。全国1市6町の池田が集まり「第17回全国池田サミット」が開かれ、全国池田環境宣言を採択した(6月)。町は機構改革を行い、総合計画に盛り込まれた5プロジェクトの推進計画を策定するなどの業務を行う「プロジェクト推進室」の新設などを行った(7月)。旧池北線時代を通して26年ぶりに「ふるさと銀河線」にSL(蒸気機関車)が運行(7月30日から8月5日)、池田駅は大勢のファンでにぎわった。十勝ワインの販売などを行う町出資の第三セクター「十勝」(東京)が解散し、9月からワイン販売が町直営に移行。同社が都内で経営する二軒のレストランのうち、日本橋店は有限会社を設け、営業を継続。第3回全国池田商工サミットが開かれ(10月)、1市6町の池田の情報を載せたホームページ「全国池田サミット物産館」に特産品登録などを行い、内容を充実させていくことなどを申し合わせた。
池田町関連リンク
池田町役場ホームページ
池田町商工会
池田ワイン城
池田町観光協会
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池田めーるは毎週木曜日に更新です。
次回第21回掲載は1月9日。お楽しみに!
(年末年始のため1週間お休みいたします。)
読書感想文集が完成 町図書館 児童49人分を掲載

[ 2002年12月21日の記事 ]

 町立図書館はこのほど、今年度の読書感想文集を発行した。
 小学生49人から「ヘレン・ケラー」や「ハリー・ポッターと賢者の石」など50編の感想文が寄せられ、同集にすべて掲載した。
 感想文は図書館の職員がパソコンで打ち、文章に合わせたイラストを描いたほか、背表紙を張るなどすべて手作り。
 文集はA4判、57ページ。80部印刷し、小学校などに配布した。図書館で閲覧できる。(竹村浩則)
十勝ワイン「来町ラベル」デザイン募集

[ 2002年12月21日の記事 ]

 町は町内限定発売の十勝ワイン「トカップ来町ラベル」のラベルデザインを募集する。
 同ラベルは横浜市内の画家によるデザインを7年間使用してきたが、来年4月中旬発売分から一般公募で決めたラベルを使う。
 デザインは絵画またはイラストで、池田町でしか買えない限定ワインを意識したデザインとする。サイズはA6−A3判程度。デザインの上には「トカップ」「ようこそ池田町へ」の文字をはめ込む。
 応募資格は20歳以上で1人2点まで。最優秀賞には賞金3万円とトカップの赤・白・ロゼ各1ケースをプレゼントする。優秀賞若干名に記念品を贈る。応募期間は来年1月1日から2月28日まで。応募、問い合わせは池田町清見83、池田町ブドウ・ブドウ酒研究所製造課醸造係(01557-2-2467)へ。
千代田大橋架け替え早期実現へ 池田で促進期成会を設立

[ 2002年12月20日の記事 ]

 池田町と幕別町を結ぶ国道242号の千代田大橋の架け替えを早期実現させるため、「池田町千代田大橋架け替え促進期成会」(会長・勝井勝丸町長)の設立会議が19日、町社会福祉センターで開かれた。同橋は車道幅員が5.5メートルと狭いうえ歩道もなく、住民からは「安全面からも拡幅を」との声が強い。町は他の自治体にも働き掛け、広域的な運動にしていく方針だ。
 同橋は1954年に開通。車道幅員が狭く、欄干には車が接触したと思われる跡も多数点在している。町は同橋の整備を国などに対して要請してきたが、近年の国の公共投資の大幅削減などで工事着工の見通しは立っていない。
 このため、地域住民を挙げて運動を盛り上げ、池田、幕別両町だけではなく、他町も含めた広域的な運動を展開していこうと、まず町内で期成会を立ち上げた。同期成会のメンバーは既にある第2池田大橋建設促進期成会と同じで、町議会議長や商工会長、JA組合長などで構成。
 また、町は今年度内には同橋に関する利用者意向調査を行う。内容は(1)橋を走行中にヒヤリと感じたことはあるか(2)橋の問題点(3)今後どのような整備が必要か−など。町はアンケート用紙を広報1月号にとじ込んで町民から意見を募る。(竹村浩則)
農林業複合経営の河原さん 農水大臣賞に輝く 「受賞たたえる会」で関係者祝福

[ 2002年12月19日の記事 ]

 町内の河原芳信さん(69)=高島57=が、今年度の全国林業経営推奨行事(全国林業改良普及協会など主催)で農林水産大臣賞(複合的経営)を受賞した。18日には町内の「寿し処寿楽」で受賞をたたえる会が開かれ、林業関係者ら約30人が河原さんの受賞を祝福した。
 河原さんは農業と林業の複合経営で、農地が約10ヘクタール、山林はカラマツ林とミズナラ主体の広葉樹など約91ヘクタール。河原さんは農閑期などに後継者の長男と山林で枝打ちや作業路の補修などを行い、地域森林所有者の模範となっている。
 たたえる会では、発起人代表で町森林組合の高橋義一組合長が「畑作業の合間に、間伐など林業整備を行うなど地道な努力が受賞につながった」とあいさつ。勝井勝丸町長らの祝辞の後、河原さんは「賞の重みを感じています。皆さんの言葉に恥じないように地域、十勝、北海道のために今後も頑張っていきたい」と抱負を述べた。(竹村浩則)
合併問題 53%『しない方が良い』 池田町議会一般質問で アンケート中間報告

[ 2002年12月17日の記事 ]

 定例会は16日再開し、8氏が一般質問を行った。市町村合併意識アンケートの15日時点での集計結果について、勝井勝丸町長は「219通の返信があり、『合併した方が良い』が約41%(89通)、『しない方が良い』が約53%(115通)だった」と報告した。内海弘氏の質問に答えた。
 同アンケートは町民を対象に、仮に池田町が合併しようとする場合、(1)不安を感じる点(2)期待できる効果(3)市町村合併についての考え−などを質問した。町は結果がまとまり次第、広報紙などで町民に知らせる方針。(竹村浩則) 
 
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