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| 2008年8月18日の記事 |
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| 「クイーン投票」も 「第29回いけだ夏まつり」 |
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「第29回いけだ夏まつり」(町観光協会主催)が15日、町中心部の大通1、2丁目を会場に開かれ、家族連れらが縁日やゲーム大会、盆踊り大会などで楽しく過ごした。
子供たちが挑戦した「サーモンのつかみ取り」やビンゴ大会などで盛り上がり、降りだしたあいにくの雨に負けず、大小約1000発の花火が夜空を美しく彩った。4年ぶりのワインスタンプクイーン人気投票では、得票上位10人が発表され=、クイーンに江崎多希依さん(25)、準クイーンに原琴美さん(20)、田井万里子さん(26)が選ばれた。(小林祐己) |
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| 2008年8月17日の記事 |
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| グレッグさん 英語塾の先生に 3月まで池田町教委で指導員 |
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2003年から今年3月まで町教委の英語指導員を務めたグレゴリー・キャニュエルさんが、今月から町内に新たに開設された英語塾の先生として、再び子供らの指導に当たっている。
カナダ出身で1990年から日本で英語教師の経験を持ち、町の子供たちにも親しまれる“グレッグさん”。このほど、町大通4にオープンした「メイプル英会話教室」の室長として、幼児から小・中学生、社会人までを教えている。
「5年間住んで、子供たちも親もよく知っているから、アットホームな雰囲気でできる」とグレッグさん。「リラックスし、ハッピーな気持ちで学ぶことが大切。旅行のためでも学業でも、英語の上達を目指す人のお手伝いをしたい」と張り切っている。
問い合わせは同教室(015・572・1010)へ。 (小林祐己) |
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| 2008年8月15日の記事 |
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| 新ワイン発売前にまずは地元で… “とかち野”味わって |
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十勝ワイン新製品「とかち野」の9月1日発売開始を前に、町ブドウ・ブドウ酒研究所は29日に池田、31日は帯広で、新ワインを一足早く楽しむイベント「とかち野誕生祭」を開く。ともにチケットを発売中。
「とかち野」は主力の「トカップ」に次ぐデイリーワイン(日常価格帯のワイン)として開発。赤は池田町産「山幸」「清舞」、白は後志産「ケルナー」など、道産ブドウ100%を原料に製造した。価格は1本(720ミリリットル)1365円(税込み)で、9月から全国販売する。
誕生祭は「発売前にまず地元で楽しんでもらおう」と企画。参加費1000円。「とかち野」赤・白がフリードリンク、十勝のハム・パン・チーズの盛り合わせが一皿付く。オールドヴィンテージを含む十勝ワインのグラス販売や、生産者によるチーズなどの販売も行われる。
アトラクションとして、池田では3種類のワイン飲み当てコンテスト(参加費300円)、帯広では十勝ワインバイザーによるテイスティング試験体験(同)もある。
時間と会場は池田が午後6時から同8時まで福祉センター、帯広は正午から午後3時までとかちプラザ。ともに時間中の出入り自由。チケットはワイン城などで販売しており、事前の電話予約で当日受け渡しも可。申し込みは同研究所(015・572・4090)へ。(小林祐己) |
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| 2008年8月14日の記事 |
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| 思い出の園舎に集合 3月閉所の利別保育所 |
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来年3月に閉所する町立利別保育所(杉浦眞理子所長)でこのほど、修了児たちが集う「思い出の保育園に集まろう」が開かれた。親と子供たち約60人が懐かしい園舎で遊び、それぞれの思い出を温めた。
来年度から池田保育園と一園化(統合)されるため、「最後にもう一度遊びに来て」と企画。呼び掛けに親たちや卒園した小・中学生らが大勢集まり、竹馬やこま回しなどをして遊んだり、昔の文集や写真、修了記念作品などを見て懐かしんだ。
近くに住む幸江さん(33)と梨緒奈ちゃん(5)、絵梨香ちゃん(2)は母子2代で同保育所育ち。1981年の自分の文集を見つけ、「懐かしい」とページをめくった幸江さんは「下の子が修了できないのが残念です」と閉所を惜しんでいた。
たくさんの教え子たちに再会した杉浦所長は「こんなに親たちも来てくれるとは思わなかった。うれしい」と感謝。次回は来年1月に最後の「集まろう」を開く。 (小林祐己) |
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| 2008年8月12日の記事 |
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| 町内会が七夕祭り |
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旭町1町内会(加藤武一会長)の七夕祭りと花火大会がこのほど、ふれあい広場で開かれ、地域の子供から大人までが楽しい時間を過ごした。
子ども会が主催し、旭町1フレンドクラブ(天野憲司会長、53人)のメンバーが手作りのぜんざいを用意するなど協力。子供たちはヤナギの木に願い事を書いた短冊を結び付け、お菓子などをもらって大満足。朝川君は「おもちがおいしい」とぜんざいに舌鼓を打っていた。 |
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