十勝毎日新聞に掲載された帯広市の話題やお知らせなどを、
地域のみなさまや、十勝を離れて暮らす方々にふるさと情報
としてお伝えします。
第484回 [ 2012/01/25 ] 毎週水曜日更新
十勝めーる >>> 上士幌めーる
上 士 幌 町
町長 竹中 貢
面 積 694.09平方キロメートル
(総務省統計局より)
花木鳥 スズラン・シラカバ・カッコウ
関 連 リ ン ク
上士幌町役場ホームページ
2012年1月21日の記事
上士幌・ワカサギ釣りにぎわう
糠平湖で、訪れた人向けにワカサギ釣りを指導する木村さん(中央)
 【上士幌】町内の糠平湖が、今年もワカサギ釣りに訪れる人たちでにぎわっている。NPOひがし大雪ガイドセンターは釣りの体験ツアーや簡易トイレも用意し、来客をもてなしている。

 現在、釣り場になっているのは三の沢橋梁(きょうりょう)、五の沢橋梁の両入口から入った所。湖の中心部に比較的近く、平日でも十基以上のテントが並んでいる。今後は湖中心部から沖合へと場所が移っていくという。

 湖の水位が低下していくことから、これからは「めがね橋」として有名なタウシュベツ川橋梁も湖上から顔を出すなど、冬ならではの景色が楽しめる。

 同NPOは、釣り用具を持たない人向けにツアーも実施している。参加者は午前8時50分までに糠平温泉文化ホールに集合し、湖の入口まで移動してから釣り場まで歩く。午後0時半まで。2月からは午後1時~同3時半にも行う。

 また、昨年からはワカサギ釣りの利用者向けに、簡易トイレをテントで覆って湖内に設置。設置は不定期だが、土・日曜日には常設する他、同ツアーの利用者にも開放している。

 同NPOの木村健太郎さんは「ワカサギ釣りのツアーは温かい服装をするだけでよいので、ご利用を」と話している。ツアーは要予約で3月11日までの予定。同NPOの電話は01564・4・2261。(伊藤寛)
2012年1月20日の記事
上士幌で地域おこし協力隊募集
 【上士幌】町は、総務省の「地域おこし協力隊」事業の隊員として3人を募集している。応募の締め切りは2月3日。

 募集しているのは(1)社会教育推進員(2)商工観光振興推進員(3)障がい福祉支援員-で各1人。対象は総務省が定める「過疎地域」などに属さない市町村に住む人で、十勝管内では帯広、音更、士幌、芽室、中札内が該当する。他にも普通自動車免許などの応募要件がある。任用期間はいずれも4月から来年3月まで。書類、面接選考を行う。

 履歴書に必要事項を記入し、〒080-1492 上士幌町上士幌東3線238 上士幌町役場総務課職員担当に郵送する。問い合わせは同担当(01564・2・2111)へ。

 業務内容の詳細などは町のホームページ(http://www.kamishihoro.jp/)で閲覧できる。
2012年1月19日の記事
上士幌で29日にスキーレッスン
 【上士幌】ぬかびら源泉郷スキー場(市田雅志支配人)は29日、同スキー場で「こどもスキースクール」を開く。25日に参加予約を受け付ける。

 同スキー場と、SAJ(全日本スキー連盟)公認のぬかびらスキースクールが主催する。今回は初心者のみが対象。

 当日は午後0時半、同スキー場のスキーセンター前に集合。同1時から1時間半程度、指導を受ける。参加費はレッスン代、リフト代、保険料込みで500円。スキー用具のレンタルも可(4時間1500円)。

 25日は午前10時~午後3時に電話(01564・4・2201)で受け付ける。問い合わせも同じ。
2012年1月19日の記事
スノーシューツアーなど開催中
 【上士幌】NPOひがし大雪自然ガイドセンターは、「タウシュベツ橋見学ツアー」や「わかさぎ釣り体験」を行っている。

 「タウシュベツ-」は、西洋かんじき(スノーシュー)で、往復約4キロの道のりを歩き、少し顔を見せ始めた通称「めがね橋」(タウシュベツ橋)を30分程度見学する。

 「わかさぎ-」では、わかさぎ釣りに必要なテント、釣り具一式を同NPOで用意する。参加者は暖かい服装のみ準備する。湖内の釣り場まで20分程度歩き、同NPOのスタッフが指導して釣りができる。

 両催しとも定員は1日当たり7人で、午前8時50分までに糠平温泉文化ホールに集合する。料金は両方とも大人3500円、子供1500円(スノーシューツアーは中学生以上参加可能)。

 両催は3月11日まで毎日の予定。要予約だが、悪天候の場合は中止する。問い合わせは同NPO(01564・4・2261)へ。
2012年1月18日の記事
上士幌で異世代がヘアゴム作りに挑戦
ヘアゴム作りを楽しむ児童とサークル会員
 【上士幌】町図書館主催の「おばあちゃんとつくろう手芸教室」が、町生涯学習センターで開かれた。小学生7人が町内の手芸サークル会員の手ほどきを受け、ヘアゴム作りに挑戦した。

 子供たちが手芸を通じて高齢者と交流し、図書館に足を運ぶきっかけづくりに-と毎年開いている。今回は12日に開催。町生きがいセンターで活動する手芸サークルからは、5人が参加した。

 子供たちは毛糸を使った「ポンポンヘアゴム」作りに挑戦。色とりどりの糸を使い、1時間ほどかけて完成させた。会員との交流で笑顔が広がった。(伊藤寛)