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上 士 幌 町 |
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| 町長 竹中 貢 |
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| 面 積 |
694.09平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
スズラン・シラカバ・カッコウ |
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十勝年鑑2006より
(2005年11月28日発行) |
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| □主な動き |
総務省の地域再生のマネージャー事業に道内で唯一採択され、加森観光(本社・札幌)と地域活性化策のパートナーシップを組む。自主自立の道を選択したことから、まちづくりは移住定住の促進による地域活性化を柱に据えており、国や道の事業を活用し、2007年の団魂世代退職問題に対して管内で先進的に取り組む。
この土台として重点施策に据えているのが健康と環境、観光をキーワードにしたまちづくり「イムノリゾート構想」。雄大な自然や温泉などの観光資源を活用し、町の魅力を底上を図る取り組みで、この一環で実施する花粉症を抱える道外者を町に招く「スギ花粉リトリート(疎開)ツアー」は全国的に注目されている。
東大雪山のふもとに位置し、糠平湖やナイタイ高原牧場などの雄大な自然が町の観光資源。また、旧士幌線アーチ橋りょう橋は、01年に北海道遺産に認定されたほか、05年7月に道が北海道自然歩道「東大雪の道」を一部供用し、新たな観光地として地位を築きつつある。
町の主な産業は農畜産業で、JA上士幌町(高杉國次組合長)の農・畜産を合わせた販売額は04年度、112億9,400万円(前年度比8億1,900万円増)と過去最高を記録した。 |
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関 連 リ ン ク |
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| 2008年12月27日の記事 |
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| 畜産業ブランド力向上へ まちづくり、教育で全国表彰 |
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| 竹中 貢町長 |
JA上士幌町が取り組むかみしほろ和牛が米国に輸出された。2008北海道ホルスタインウインターフェアでも町内の酪農家の乳牛が入賞し、町の基幹産業である酪農・畜産業のレベルアップを感じた1年だった。今後のブランド力アップにつながってほしい。
町も全国町村会の優良町村表彰を受けた。積極的な住民参加のまちづくりが評価されたと感じる。上士幌高校も、キャリア教育優良校として文部科学大臣表彰に輝いた。高校の存廃問題が取りざたされる中、地域の学校の必要性を証明できたと思う。
農村地域の高速インターネット(IN)が来年サービス開始予定で、情報インフラが整ったこともうれしい。町が今月開設したブログのポータルサイトを通じて町民参加型の情報発信を進め、町のPRや観光、物産の振興につなげていきたい。
町航空公園内の航空法違反事件では、町民の信頼を裏切り、反省している。職員間の情報共有や事務処理の適正化を改めて進めたい。
産業や町民生活を圧迫する燃料や原材料費の高騰は引き続き不安要素で、来年も気を使いながら行財政運営をしなければならない。
来年も農業の経営安定を図れるよう、基盤整備に引き続き取り組む。また、農業をベースに健康や環境などの付加価値を加え、農商工連携に向けた動きも期待したい。
政治・経済情勢は混沌(こんとん)としているが、引き続き住民参加の協働のまちづくりを進める。
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かみしほろ和牛の米国輸出を祝った出発式
(11月24日)
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