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上 士 幌 町 |
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| 町長 竹中 貢 |
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| 面 積 |
694.09平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
スズラン・シラカバ・カッコウ |
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関 連 リ ン ク |
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| 2009年12月25日の記事 |
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| 「ぬかびら源泉郷」脚光 経済不況町内にも影響 |
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| 竹中貢町長 |
常に不景気に足を引っ張られた1年だったが、今年は「新たな協働」をキーワードにまちづくりを進めた。都市や農村、産学官の連携で一歩一歩、階段を上がるように積み上げができた1年だった。
今年は「ぬかびら」に注目が集まった。「糠平」から「ぬかびら源泉郷」に字(あざ)名を変更。また源泉かけ流しサミットで同源泉郷の価値を改めて確認し、内外に価値を広めることができた。今後も特性、個性を磨いて情報発信し、町内外の方に関心を持ってもらえれば。
また、町内中心部と農村部の格差をなくすべく、ぬかびらにも情報インフラを整備した。町のブログポータルサイトも人気を集めているが、整備があったから今がある。
本町の主要産業は農林業。来年は道から人材の派遣を受け、資源を使った農商工連携がスタートする。移住・定住促進についても本町は道内でも2番目の水準であり、うまくやれている。
ただ、今年は経済不況に振り回された。本町は町商工会と連携しプレミアム商品券の販売や「1割還元」などを行った。ただ不況は地方にも引き続き影響を及ぼすだろう。行く末は見えない。
マイマイガの大量発生は住民にとって不快感極まりなかったはず。来年はマイマイガを早い段階で駆除したい。また6、7月の冷湿害で収入減となった農家もあり、基盤整備の必要性を痛感した。
健康、環境、観光の3つが本町の大きなコンセプト。現政権はこれらをこれからの成長戦略としている。国の流れが本町と同じものになれば。
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| 各地から関係者が集まった「源泉かけ流し全国温泉サミット」。講演などを通じ、温泉活用の地域振興策を探った(6月1日) |
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