上士幌めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第8回掲載は10月2日。お楽しみに! |
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お祭り参加で日本文化を体感 カナダの中学生が山車巡業
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2002年9月22日の記事
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17日から来町している友好町のカナダ・スレイブレイク町の生徒たちが20日午後、商工会青年部主催の山車町内巡業に参加し、日本文化を体感した。
山車は商工まつり協賛イベントで、町内市街地を巡りながら奉納の舞いを披露する。カナダの生徒ら13人と、受け入れ家族の町内中学生らが参加した。
法被に身を包んだ参加者は山車を引っ張りながら、楽しそうに伝統文化を体験。記念写真を撮影したり、日本舞踊を眺めたりしながら、祭り気分を満喫していた。(古川雄介)
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秋の夜長に天体観測 帯広の藤平さん 糠平に手作り天文台
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2002年9月22日の記事
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帯広市内で熱帯魚ショップ「ぐっぴー」を経営する藤平悦明さん(54)が、上士幌町糠平に所有するログハウスに「天文台」を完成させた。昨年11月に「しし座流星群」を見てから星に興味を持ち、「手作りの天文台」に挑戦。今年5月から4カ月半をかけて完成させた。地上12メートル、広さは1畳半。
日中は展望台として十勝平野を望むことができる。「これからの季節は星がきれい。今は土星の写真を撮ってみたい」と話す。ちなみに、天文台は一般公開はしていない。(写真・文、金野和彦)
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きれいに塗れたよ!お話会カッコウ ジャンボ紙芝居作り
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2002年9月21日の記事
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ボランティア読み聞かせサークル「お話会カッコウ」主催のジャンボ紙芝居作りがこのほど、町生涯学習センターで行われた。町図書館が協力して毎年行われている行事で、今年は町内の児童22人が参加した。
ジャンボ紙芝居は11月16日に行われる「人形劇とお話会」の中で披露される出し物のひとつ。この日は見本となる紙芝居「ネコのおてがみ」をカッコウのメンバーが演じた後、作業に入った。
子供たちは、あらかじめカッコウのメンバーが下書きした縦90センチ、横120センチの大きな画用紙に、見本を見ながらクレヨンで色を塗っていく作業を行い、メンバーの指導を受けながら熱心に取り組んでいた。
町図書館と同会では、「人形劇とお話会」への参加を呼び掛けている。(古川雄介)
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痴呆性高齢者グループホーム「むかし館」が完成 個室ユニット化で広々空間 来月1日供用開始
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2002年9月20日の記事
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社会福祉法人上士幌福寿協会(本間哲也理事長)の痴呆性高齢者グループホーム「むかし館」が、東2線241に完成した。定員は9人で、入居者は全員町内在住者でスタートすることになった。ユニット化された個室と、ゆったりとした空間が特徴。10月1日から供用開始する。(古川雄介)
4月に着工した同館は総事業費約6700万円。このうち国、道の補助のほか、約半分を町が助成している。木造1階建てで、延べ床面積が約411平方メートルと、他の同様の施設と比べて広い。場所は同協会が運営する特別養護老人ホーム、高齢者生活福祉センターに隣接しており、同区画に高齢者福祉関連施設が集約されることになる。
居住スペースは個室(8畳)が3部屋ずつユニット化され、入居者がグループを形成しやすいよう配慮。個々の部屋を認識しやすいよう、入り口の形やドアの色などに変化をつけている。各居室は天井が高く、圧迫感を感じさせない構造。
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共同利用するスペースは、ソファと暖炉風のまきストーブがある居間、隣接した談話室(和室)、食堂などで構成。いずれも広々とした空間が確保されており、入居者がくつろげるよう工夫されている。このほか介護実習生用の仮眠室や、建物北側には家庭菜園もある。 月額利用料金は9万円台前半で、入居者9人は既に決定。「予想以上に申し込みがあり、老人ホーム待機者や在宅通所サービスの利用者など全員町内在住者になった」(馬場敏美施設次長)という。職員体制は5−6人の専属介護員を配置する。24日には関係者による完成式典を予定している。
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中田さんが優勝 町長杯町民ゴルフ 71人がプレー
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2002年9月20日の記事
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第1回上士幌町長杯町民ゴルフ大会(実行委員会主催)がこのほど、上士幌ゴルフ場で開かれた。町民71人が出場、18ホールズストロークプレー(ダブルペリア方式)で争われ、中田博文さん(9区)がトータル92、ネット72・8で優勝した。
町内のゴルフ同好会など5団体が運営した初めての大会。表彰式では実行委の田中慶治さん、竹中貢町長があいさつ。優勝した中田さんら入賞者が表彰され、賞品が贈られた。準優勝は午角紀夫さん(4区)、ベストグロスは市田清士さん(糠平)で81。(古川雄介
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中学生ら再会喜ぶ カナダ・スレイブレイク町から13人の訪問団来町
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2002年9月19日の記事
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上士幌町の友好町、カナダ・アルバータ州スレイブレイク町から17日、13−15歳の生徒ら13人が来町した。昨年スレイブレイク町を訪問した上士幌町内の中学生らが出迎え、再会を喜んだ。24日まで8日間滞在し、学校への体験入学などで交流する。
相互派遣事業は語学や国際マナー、文化などの理解を深めようと、1995年から実施。同町からの来町は今回が4回目。生徒10人と引率者3人が7日に来日、京都や東京で観光した後、17日午後3時すぎに町役場に到着した。
役場前では竹中貢町長や昨年9月に同町を訪れた中学生や家族が出迎え。同日午後6時からは山村開発センターで歓迎パーティーが開かれ、ホームステイ先の家族や町関係者らが出席した。
竹中町長は「日本の家庭や文化に触れ、思い出をつくってほしい」と歓迎。訪問団のビル・クリス団長は「北海道の気候は私たちの町と似ていて、周りの自然も懐かしく感じます。互いの文化を知り合えるのは素晴らしいこと」とあいさつした。
生徒たちは翌18日から上士幌中学校と上士幌高校に体験入学。熱気球体験搭乗やそば打ち、太鼓演奏などを楽しみながら、地元の中・高生らと交流している。20日は秋祭りでみこし体験や、綱引きなどに参加する予定。(古川雄介)
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ポールに沿いすくすく成長 郵便局の西洋アサガオ
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2002年9月16日の記事
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上士幌郵便局(松浦政一局長)の局舎前にある逓信旗ポールに、西洋アサガオのツルが天高く巻き付き、かれんな“ヘブンリーブルー”の花を咲かせている。同局ではアサガオの花の数やツルの高さを当てるクイズを企画した。
近所に住む町民から苗をもらったもので、6月に植えてからグングン成長。ツルはくるくると2本のポールに巻き付き、9月に入ると4メートルを超えた。毎日午前9時ごろには40個以上の花が咲きそろい、市街地を歩く人の目を楽しませている。今月いっぱいは咲き続ける。
クイズは今月19日午前10時時点の成長を予想するもので、(1)花は何個咲くか(2)ツルは何センチになるか−の2問。15日で締め切られ、正解者や参加者にはプレゼントが贈られる。発表は19、20日のふれあい広場商工生涯学習まつり会場で行われる。(古川雄介)
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