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| 2010年1月22日の記事 |
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| 雑煮など正月メニューに挑戦 冬休み子ども料理教室 |
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「冬休み子ども料理教室」がこのほど町ふれあいプラザで開かれ、町内の小学生が雑煮など正月のメニュー作りに挑戦した。
児童4人が参加し、雑煮や栗きんとん、松風焼きを調理した。甘い黒豆とイチゴを添え、「いただきます」とあいさつ。児童はお代わりしたり、栄養士と会話を弾ませながら食事を楽しんだ。
斉藤さん(11)は「普段は料理をしないけれど、楽しくできた。今度は家庭で料理を手伝えるかも」と笑顔を見せた。(伊藤寛) |
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| 2010年1月22日の記事 |
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| 町内2カ所 自販機を「災害対応型」に 町と道コカコーラが協定 |
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北海道コカ・コーラボトリング(本社札幌、角野中原社長)は20日、町と協定を結び、役場と町スポーツセンターの自動販売機を「災害対応型」に切り替えた。上部に視認性に優れたLED(発光ダイオード)の掲示板を備え、町のパソコンから指示を送れば災害情報などの伝達や、飲料水の無料提供もできる。町は平常時にも地域の情報を流し、情報発信を円滑化させる。
締結したのは「災害対応型自動販売機による協働事業に関する協定」。同社は2006年に道と「災害時における飲料の供給等防災に関する協力協定」を締結。これを基に、災害時の飲料水確保や平常時の防災力強化を目指し、道内各市町村と協定を結んでいる。協定は十勝管内では上士幌が6市町村目。
同社帯広事業所の佐藤敏春所長らが役場に竹中貢町長を訪ね、協定書を交わした。その後、役場1階の自販機前で災害時を想定したデモンストレーション。パソコンから指示を送ると、10秒程度で機内の飲料水が無料で配給されるように設定変更された。佐藤所長は「安全安心な地域づくりを応援していきたい」、竹中町長は「災害時の飲料水確保は優先すべき課題でありがたい」と話した。(伊藤寛) |
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| 2010年1月21日の記事 |
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| きびきびと市街地行進 上士幌消防団出初め式 |
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北十勝消防事務組合の上士幌消防団(鈴木近彦団長)はこのほど、町内で出初め式を行った。
団員49人や来賓など合わせて140人が参加。上士幌神社での参拝、消防車と団員による市街地行進に続き、町山村開発センターで式典を行った。
式典では永年勤続などの表彰を行い、帯広署の松原宏伸署長があいさつ。鈴木団長が謝辞を述べて閉会した。(伊藤寛) |
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| 2010年1月21日の記事 |
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| 「モカ」味を商品化 しんむら牧場のミルクジャム |
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十勝しんむら牧場(町上音更西1ノ261、新村浩隆社長)は、ミルクジャムの新味「モカ」味の販売を始めた。主力とするミルクジャムの7種類目。新村社長は「おいしさの『幅』を広げたい」と話している。
同社は2000年から、原料に牛乳と砂糖のみを使ったミルクジャムを製造。昨年7月に紅茶の「マサラチャイ」味を発売したのに続き、「コーヒーの味も作りたい」と「モカ」味を商品化した。
新村社長によると、ミルクジャムは牛乳やコーヒーと相性が良く、「コーヒー牛乳のような味に仕上がる。パンにつけてもおいしい」という。
同牧場のミルクジャムは製造開始から間もなく10年が経過。新村社長は「これまではおいしさを知っていただくために、あえて種類を増やさなかった。今後は増やしていきたい」と話している。
「モカ」味は140グラム682円。帯広エスタ店(帯広市西2南12、エスタ西側)のみで販売しており、今後、販売場所を広げる方針。営業時間は午前8時45分〜午後8時。第3水曜日定休。問い合わせは同社(01564・2・3923)へ。(伊藤寛) |
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| 2010年1月20日の記事 |
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| メガカレーいかが ぬかびら源泉郷スキー場 |
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ぬかびら源泉郷スキー場(市田雅志支配人)は、スキーセンター内のレストランとレストラン「アリエスカ」で、総重量1キロの「メガカレー」を今年も販売している。休日には約50食が売れるほどで、家族連れや若年層など幅広い層の人気を得ている。
「ありきたりでないメニューも用意したい」と、昨年度からはメガカレーを販売している。今年の販売数は昨年と比べて倍増。訪れた帯広南商業高の山口君、辻本君も「値段の割にボリュームは満点」と2人で分け合って食べていた。
同スキー場では「メニューとして定着してきた」と手応えを感じるとともに、約1キロを軽々と平らげる来場者も多いことから、「今後は『ギガカレー』を作っても」との声が出るほど。
両レストランとも1000円で販売。シニア層など大盛りのメニューを必要としない年齢層には、小分けしたメニューも用意している。問い合わせは同スキー場(01564・4・2201)へ。(伊藤寛) |
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| 2010年1月18日の記事 |
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| おばあちゃん、教えて 手芸教室で髪飾り作り |
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「冬休み図書館手芸教室」(町図書館主催)がこのほど町生涯学習センターで開かれ、小学生が髪飾りの「シュシュ」作りに挑戦した。
子供とお年寄りの交流を目的に毎年開催。この日は小学1〜5年生の9人と父母3人が参加し、生きがいセンター手芸サークル(水戸志美代表)の4人が協力した。
児童は針を手に軟らかい布を筒状に縫い、ゴムを通してリボンを付けた。慣れない針に悪戦苦闘しながらも、同サークル会員の指導でシュシュを完成させた。上士幌小の泉田君は「妹にプレゼントしたい」と話した。(伊藤寛) |
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