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| 2010年2月13日の記事 |
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| バルーンミーティング開幕 冬空にふわり |
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上士幌ウインターバルーンミーティング(北海道バルーンフェスティバル組織委員会など主催)が13日、町航空公園で開幕した。町内をはじめ、遠くは佐賀県から計21基が参加。色とりどりの熱気球が十勝晴れの空を彩っている。14日まで。
町バルーンフェスティバル(8月)と並ぶ上士幌の2大イベント。初日は晴天に恵まれ、先に飛び立った熱気球を後から追いかける「ウサギ狩り」や、設置されたポイントを目指す競技などで操縦の正確性を競った。
午前7時半すぎ、「ウサギ狩り」のターゲットとなる熱気球が飛び立つと、各チームは一斉に勢いよく点火して飛び立った。午前中は南風がやや強く、士幌方向に流れる熱気球が多かったが、車で飛行を見守る「地上組」と交信しながら高さを柔軟に変え、巧みに熱気球を操った。会場では熱気球を係留し、体験試乗も行っている。14日は午前7時から競技開始の予定。(伊藤寛) |
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| 2010年2月11日の記事 |
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| 写真で伝える新旧校舎 生徒が撮影、展示会開催へ 移転する上士幌中 |
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カメラマン小寺さんが指導
新校舎の建設が進む上士幌中学校(山口弘康校長、生徒112人)で、新旧両校舎内の光景を生徒自ら撮影し、写真展を開く計画が進んでいる。現校舎で中学時代を過ごした町民らに両校舎の様子を伝える試みで、2年生を中心に2年がかりで取り組む。このほど写真家の小寺卓矢さん(芽室町在住)の指導で、生徒が校舎内で撮影実習を行い、プロの「視点」を感じながら写真表現の奥深さなどを学んだ。
新校舎の建設工事は昨年6月に始まり、3月完成、6月の移転を予定している。今回の取り組みは両校舎で過ごす現2年生が主体となり、写真展示で町民に新旧校舎の姿を伝えながら「プロ(の姿勢)に触れ、職業の『疑似体験』を」(総合学習担当の石川晋教諭)と企画した。
撮影実習は石川教諭と小寺さんが数年来の友人であることから実現。総合学習に充てた2〜6校時の約半分をディスカッションなど撮影外の時間にし、生徒の動機付けを促した。小寺さんの自己紹介や写真のスライド上映に続き、生徒たちが計画の狙いやビジョンを小寺さんに伝達。展示会について「どうして」「誰に」「どんな写真を見せるか」などを確かめ合った。
この後、生徒は現校舎を隅々まで歩き、シャッターを押した。小寺さんも自ら撮影しながら「人の行為が伴うものにはストーリー性がある。見る人にとって、わき上がるものがあるかも」とアドバイス。小寺さんが同校を訪れたのは初めてで「(古いが)とても新鮮」と話した。
生徒はこの日、それぞれ数十枚撮った中から2枚ずつ選定。小寺さんから表現方法などについて指導を受けた。小寺さんと石川教諭の対談もあり、互いの「プロ論」を語り合った。
参加した長根君は「普段は同じに見えても、よく見ると面白く感じた」と感銘を受けた様子。同校は3月中旬から下旬にかけ、現校舎分の展示会を開く予定。新校舎で生活する様子も撮り、同様に展示会を開く予定だ。(伊藤寛) |
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| 2010年2月10日の記事 |
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| 中学生と高齢者ゲームで笑顔 社協の親睦会100人余り参加 |
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町社会福祉協議会(石川勉会長)の「ひとり暮らし高齢者親睦(しんぼく)会」がこのほど、町山村開発センターで開かれた。中学生も参加し、料理や肩たたきなどで異世代交流を楽しんだ。
町社会福祉協議会(石川勉会長)が主催し毎年開催。上士幌中の1年生40人を含め100人余りが参加した。
司会進行も同校生徒が担当。石川会長は「冬の北海道は足元が悪く外に出にくいと思うが、『おひとりさま』ではなく、支え合う社会になれば」と述べ、来賓の竹中貢町長、石川正裕町議会議長、上士幌中の山口弘康校長があいさつした。
生徒がルールを説明し、じゃんけん大会を開催。生徒が勝つと高齢者に肩たたき、高齢者が勝つと生徒に自由に質問した。両者とも照れ笑いしながらゲームを楽しんだ。
民謡ステージの後、生徒が準備した豚汁などが配られ、昼食を取った。生徒と高齢者は一緒にテーブルに座り、会話しながら食事を楽しんでいた。(伊藤寛) |
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| 2010年2月9日の記事 |
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| 図書館の仕事って大変! 小学生5人業務を体験 |
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「としょかん体験の日」の催しが6日、町図書館で開かれた。町内の小学生5人が“一日図書館職員”として活動した。
図書館の取り組みや業務内容を知ってもらおうと、同図書館が企画。上士幌小の4年生3人、6年生2人が参加した。
子供たちは、図書館の仕組みや資料の登録、参考業務体験のための「としょかんクイズ」、貸し出しなどのカウンター業務を体験。クイズでは館内の参考資料から答えを見つけ、歓声を上げた。体験を通して図書館への理解を深めた。 |
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