上士幌めーるは毎週水曜日に更新です。
次回第9回掲載は10月9日。お楽しみに! |
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袋いっぱいに秋の実り 園児招きイモ掘り体験 上士幌ライオンズク
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2002年9月28日の記事
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上士幌ライオンズクラブ(福本武会長)は26日、町内居辺の杉山幸昭前会長方の農場で、保育所の子供たちを招いた「ジャガイモ掘り体験」を行った。子供たちは夢中で拾い集めたイモを袋いっぱいに詰め、大喜びしていた。
「ジャガイモ掘り体験」は、子供たちに農業体験をしてもらおうと、同クラブが10年以上続けている。この日は上士幌保育所と西保育所の子供たち100人と保育士、クラブ会員15人が参加。上士幌高校生活部の生徒7人が手伝った。
さわやかな秋晴れの下、子供たちは自分で土を掘ったり、クラブ会員が掘り起こした場所から次々に出てくるジャガイモに歓声を上げたりと収穫を満喫。「大きいイモがいっぱい。袋が重くて持てない」と笑顔を見せていた。収穫終了後はイモ団子入りのお汁粉などを味わった。(古川雄介)
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来月6日にいきいき祭り
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2002年9月26日の記事
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第11回かみしほろ豊年いきいき祭り(町、JA上士幌町、町商工会共催)が10月6日、農村多目的広場(国道241号沿い)で開かれる。地元特産品などが試食できる味覚ランドや特産ごしょいも掘り体験などのイベントを行う。
午前10時に開幕し、恒例のごしょいも掘り体験コーナー(1区画1000円)や詰め放題の販売を開催。地元特産の野菜や豆類、乳製品や友好町3町の特産品の販売コーナーも設置する。
このほか、熱気球の体験搭乗やもちまき、ゲーム大会など各種イベントも行われる。韓国ペア旅行券が当たる抽選会も開催。来場者先着1000人に抽選券を配る。
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「喜ばれる施設を」「むかし館」落成式典
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2002年9月26日の記事
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社会福祉法人上士幌福寿協会(本間哲也理事長)の痴呆性高齢者グループホームのが、24日午後5時半から同館で開かれた。
同館は総事業費約6700万円をかけて完成した木造1階建て、延べ床面積約411平方メートル、定員9人の施設。入居者9人、職員5人体制で10月1日に供用開始する。
式典には同協会、町の関係者や施工業者、福祉関係者ら30人が出席。杉山幸昭理事が「入居者に家庭的な雰囲気を感じていただき、づくりをしたい」とあいさつ。来賓の竹中貢町長が「安心して生きがいを持って生活できる施設」と祝辞を述べた。
建設経過を説明した後、職員がそれぞれに決意を述べた。式典後は施設内の設備を見学。出席者は広い空間や温かみのあるデザインに感心していた。(古川雄介)
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福岡教授(白鴎大学)が講演 北十勝4町 「合併を考える集い」 来月22日に
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2002年9月25日の記事
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十勝ふるさと市町村圏北ブロック実行委員会は、10月22日午後6時半から上士幌町山村開発センターで一般対象の「市町村合併を考える集い」を開く。白鴎大学法学部(政治学)の福岡政行教授を招いて講演を行い、北十勝4町の住民に合併問題に対する理解を深めてもらう。
同実行委は音更、士幌、上士幌の3町で構成。これまでアウトドア教室などを開催して広域的なまちづくり事業を行ってきたが、今年度は合併問題を「住民の自主的な判断」によって決める問題と位置付け、将来の選択の1つとして学ぶ機会を設定した。
「集い」は、ともに北ブロックの合併パターンを構成する鹿追町を加え、4町が協力して開く。講師の福岡教授は「21世紀のまちづくりと自治体改革」と題して基調講演を行う。講演時間は約1時間20分を予定。終了後は質疑応答も予定している。
開場は午後6時。定員は400人で、入場には整理券が必要。定員になり次第締め切られる。問い合わせは実行委員会事務局(01564・2・2111上士幌役場企画課)ほか、音更町企画課、士幌企画課、鹿追町総務部町民政策課へ。(古川雄介)
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家族連れなどでにぎわい 「ふれあい広場」
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2002年9月25日の記事
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ふれあい広場商工生涯学習まつり(実行委員会主催)がこのほど、2日間にわたって生涯学習センターと周辺で開かれた。ステージイベントや地元味じまん会、綱引きなどが行われ、多くの町民でにぎわった。
会場には商工会員らによる出店が並び、ステージではもちまきや抽選会、ビンゴゲーム、吹奏楽演奏などのイベントを実施。家族連れなどが訪れ、地元の味覚や特産品を味わえるコーナーなどが人気を集めていた。
ふれあい広場事業では、障害者らとの交流ゲームやバザー、障害疑似体験などを行った。福祉懇談会も開かれ、約60人がグループホームについて学んだ。市街地衛生組合のテントでは廃油を使ったリサイクルせっけんやごみ飛散防止ネットが人気だった。
恒例の第22回かみしほろ綱引き大会が開かれ、賞金10万円を懸けて熱戦を繰り広げた。(古川雄介)
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アーチ橋の活動発表 竹中上士幌町長と角田友の会事務局長 保存と利活用紹介
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2002年9月24日の記事
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25日から札幌市で開催される土木学会全国大会の研究討論会で、旧国鉄士幌線アーチ橋りょう群の保存と利活用について、竹中貢町長とNPO法人ひがし大雪アーチ橋友の会の角田久和事務局長が発表する。(古川雄介)
同学会は27日までの3日間、北海道大学などで行われ、学術討論会や研究討論会に全国の研究者が参加する。研究討論会は22のテーマ別に行われ、アーチ橋については「市民と地域の近代土木遺産の保存について」のテーマの中で取り上げられる。同テーマでは、市民と土木技術者らが協力して地域コミュニティー文化や振興に生かす方向性を考える。
討論会は25日午後4時半から北大高等教育機能開発総合センターで開かれる。座長は北大大学院工学研究科の佐伯昇教授。パネリストは竹中町長、根室市博物館開設準備室の川上淳学芸員ら4人。
討論会に先立ち、地域の近代土木遺産について保存活動の事例と課題を紹介、事例紹介者として角田事務局長、旧逓信省北方領土通信施設保存ボランティア(根室)の久保浩昭氏ら4人が参加する。
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“耳”がニョッキリ 山本さん宅のミニトマト
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2002年9月23日の記事
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町内北門の農業山本久美子さん(23)が手にしているのは、かわいらしい“ウサギの耳”のあるミニトマト。メルヘンチックな形に「ヘタの部分が王冠みたい。食べるのがもったいない」と驚いている。
自宅脇のビニールハウスのすみで、山本さんの義父弘一さん(51)が見つけた。色も大きさも普通サイズだが、上部から2本の“耳”がニョッキリと突き出た不思議な形。
ウサギそっくりのミニトマトに久美子さんが感激。「こんなの見たことない。王冠があるのでプリンセス・ウサギです」とお気に入り。「かわいいので友達に見せる」と話していた。(古川雄介)
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