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| 2010年3月13日の記事 |
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| スキー場で子ども冬祭り |
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ぬかびら源泉郷スキー場(市田雅志支配人)でこのほど、「子ども冬祭り」が開かれた。
今年で2回目。会場では子供に人気のキャラクター「スティッチ」の着ぐるみがスキーを滑り、スキーセンター周辺を歩いた。声を掛けた子供にプレゼントの引換券を渡すなどし、交流した。今年度3回目の「子どもスキースクール」も同時開催され、多くの親子でにぎわった。 |
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| 2010年3月13日の記事 |
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| 初の不動産公売応募ゼロ |
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町はこのほど、町税滞納で差し押さえた町内の不動産の公売を行った。町としては初めての公売となったが、参加者はなかった。
公売にかけたのは面積2109.51平方メートルの土地(宅地)と、同地内にある251.74平方メートルの工場(平屋)。現在の固定資産評価額は建物が506万円、土地が185万円とし、町は両不動産を一括売却する考えだった。最低売却価格は279万円に設定していた。
町は個別に公売への参加を呼び掛けるなどしたが、実らなかった。
町民課は「評価額が高すぎたのかもしれない」などと分析。「今後は任意売買などさまざまな方法を検討したい」としている。(伊藤寛) |
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| 2010年3月13日の記事 |
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| 上士幌 15日から「ツイッター」開始 まちの情報つぶやきます |
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移住に最適 スキーや熱気球楽しい…
町は15日から、インターネット上の交流サービス「ツイッター」(簡易型ブログ)の本格運用を始める。「つぶやき」と呼ばれるメッセージを通して、まちの情報をより手軽に発信。町のブログポータルサイト「かみしほろん.com」ともリンクさせ、同サイト内の各ブログへの誘導を図る。十勝管内の市町村で導入するのは、陸別町に続いて2番目。
町民を中心とするブログを集めた「かみしほろん−」では、竹中貢町長、ぬかびら源泉郷スキー場など閲覧数上位のブログや新着の記事をサイト内に反映させている。簡単に記事を投稿できるツイッターは、これら各ブログへの接触率向上も目指して導入することにした。
町のツイッターの画面では、「かみしほろん−」事務局の企画財政課が「つぶやき」を書き込んで情報発信するほか、サイト内各人気ブログのURLを掲載、クリックで各ブログを容易に閲覧できるようになる。
同課によると、ツイッター導入に伴う経費は事実上ゼロで、「事務局の手間がかかるのみ」という。
管内では陸別町が昨年7月に導入。上士幌町では両町間の投稿など、ツイッターを通した連携なども頭に入れている。同課は「まちの新たな情報発信ツールとして活用し、移住定住促進などにもつなげたい。管内の他の市町村も導入してくれれば」と期待している。
町のツイッターのURLはhttp://twitter.com/kamishihoro/ 「かみしほろん−」はhttp://www.kamishihoron.com/(伊藤寛) |
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| 2010年3月12日の記事 |
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| 都市部の親子ら自然満喫 上士幌で林間学校 熱気球搭乗など体験 |
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都市部の親子らが野外の自然を満喫する「上士幌町とよおか林間学校」(町交流と居住を促進する会主催)がこのほど3日間、町内で開かれた。廃校を大幅改築した旧豊岡小校舎を拠点に、熱気球の搭乗やかまくら造りなどを体験。地元各団体との交流を楽しんだ。
コンサルティング会社の「フィルド」(本社札幌、齋藤貴之社長)が企画。2007年から毎年夏、冬に開いており、6回目。道内や遠くは東京、神奈川などから親子ら18人が参加した。
初日は旧校舎でかまくら造りを楽しんだ後、ジンギスカン、ちゃんこ鍋を堪能。竹中貢町長も訪れ、懇談した。今回の親子らは全員、過去に参加経験があり、再会を喜びながら上士幌の魅力を語り合うなどした。
2日目はぬかびら源泉郷で、子供はスキー、大人は「ジビエ(シカ肉)料理」の作り方を学んだ。最終日は上士幌高熱気球部の協力で、フリーフライトを楽しんだ。東京から夫婦で参加した大川宗良さん(43)は「ツアー会社の企画旅行とは一味違う『手作り感』が素晴らしい」と話していた。(伊藤寛) |
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| 2010年3月11日の記事 |
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| 40代以降の対策 重点 上士幌町 健康増進計画策定 |
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町は「町健康増進計画」を策定した。40歳以降に重点を置き、壮年期死亡の減少、健康寿命の延伸、生活の質向上などを目指す。2010年度から3カ年で計画を実施する。
国は03年に健康増進法を施行し、健康増進計画について都道府県に策定を義務化、市町村には努力義務とすることを明記した。十勝管内では08年現在、14市町村が計画を策定している。
上士幌では、医療関係など町内団体でつくる「健康増進対策協議会」(高橋清志会長)が策定作業を進めていた。
町保健福祉課が行った町民アンケートでは、野菜の摂取不足や塩分の取りすぎなど食のバランスが悪化していることや、40代の健康検診受診率の低さが示された。これを基に、同協議会は「望ましい生活習慣の確立」「生活習慣病の危険因子軽減」を基本的目標に設定した。
具体的には、日ごろの生活習慣改善や健康検診の受診率向上を目指す。生活習慣については「栄養・食生活」「運動・身体活動」などの各項目で普及啓発を行う。関係機関との連携や個別相談などにも取り組み、受動喫煙防止や心の健康維持も促す。
生活習慣病の「予備群」に対しては、40歳を重点とした健康づくり事業などを展開し、特定健康検診の受診向上などを目指す。(伊藤寛) |
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