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上 士 幌 町 |
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| 町長 竹中 貢 |
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| 面 積 |
694.09平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
スズラン・シラカバ・カッコウ |
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関 連 リ ン ク |
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| 2011年12月23日の記事 |
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| 上士幌・町村長この1年、竹中町長 |
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| にぎわった「紅葉まつり」(10月)。「魅力発信キャンペーン」では、さまざまな形でまちをアピールした |
今年は町が開町80周年を迎えた。合わせて第5期町まちづくり総合計画(2012年~2021年度)も作られ、新しい上士幌を作り出し、飛躍する節目ともなった。
今年は、道東道全通などをにらんだ「上士幌町・ぬかびら源泉郷魅力発信キャンペーン」を展開した=写真。これが外に向けて上士幌を発信するとともに、地元の方が地元の魅力を感じるきっかけになった。
環境省は来年、ぬかびら源泉郷にビジターセンターの建設に着手する。何十年という懸案事項だったがようやく動き出した。これでぬかびらが再整備されるスタートになる。農業も、今年の見込額でみれば、昨年と比べマイナスということもなさそうだ。 町として取り組んできた基盤整備のかいがあった。
一方、今年は天変地異や東日本大震災があった。農業でみれば、天変地異でそこまで大きな打撃は受けなかったが、震災やそれに伴う事故は大変なもので心を痛めた。被災した人のために、町内ではぬかびら源泉郷や公営住宅での受け入れ体制を構築した。
一方、震災に際しては町民からの、「人助けをしたい」という心強い「絆」を再確認することができた。震災のことは遠い昔のことのように思われるかもしれないが、今年ですべてが完結するわけではない。今後も被災者の役に立つことができれば良いと思う。
来年は、今年全通した道東道からの観光客を受け入れる体制を本格的に整えたい。具体的には、農商工連携でまちの新たな魅力をつくり出したり、基幹産業である農業の基盤をもとにして、新しい上士幌をつくり出したい。
今年はまち全体が活発で、次へと向かう土壌をたくわえることができたと思う。町としては、もとよりキャッチフレーズとしている「健康・環境・観光」を変わらず柱にすえていきたい。
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