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| 2010年7月27日の記事 |
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| 「シーニックカフェちゅうるい」でコンサート |
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| 幅広いジャンルの曲を演奏した中村さん、高橋さん、加藤さん(左から)=ナウマン公園 |
【幕別】ナウマン公園(町忠類白銀町)で開設中の「シーニックカフェちゅうるい」で25日、幕別、本別在住の3人でつくるアマチュア音楽アンサンブル「Grazie(グラツィエ)’95」のコンサートが開かれた。
同アンサンブルは加藤茂樹さん(58)=ギター=、高橋哲夫さん(57)=フルート・オカリナ=、中村吉昭さん(54)=ギター・コントラバス=の3人で構成。
この日は「星に願いを」で幕開け。「ハウルの動く城」や「崖の上のポニョ」の映画音楽、童謡、歌謡曲など、アンコールを含め計15曲を演奏。来場者は無料配布された飲み物を手に、楽しい時間を過ごした。
昨年11月に神奈川県から移住してきた町忠類の浦尻冨榮さん(66)は「身近にすてきな音楽を聴ける場所があってうれしい」と話していた。
同カフェは十勝シーニックバイウェイ候補ルート南十勝夢街道の忠類地域部会(武内悠紀夫部会長)が毎週日曜日に運営。雨天中止。問い合わせは南十勝夢街道事務局の町商工会忠類支所(01558・8・2141)へ。(佐藤圭史)
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| 2010年7月25日の記事 |
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| 全道中体連活躍誓う・幕別中 |
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| 全道大会への決意を語った幕別中の生徒 |
中体連の全道大会に出場する幕別町の中学生が23日、町教委を訪れ、本番での活躍を誓った。
「全国目指す」力強く抱負
幕別では、幕別中から出場する女子卓球部(長尾主将)の8人と陸上部の鈴木さん=女子100メートル、走り幅跳び=、高木君=男子200メートル=、小助川君=男子走り幅跳び=の計11人が金子隆司教育長を訪問。
女子卓球部を代表し、長尾さんが「幕中生らしく全力でプレーし、全国を目指す」と決意表明。陸上の3人は「自己ベストを更新できるよう頑張る」などと述べた。金子教育長は「日々の練習の積み重ねがあって出場できた。全国を目指して頑張って」と激励した。
陸上は25日から函館市、卓球は30日から網走市で行われる。(平田幸嗣)
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| 2010年7月25日の記事 |
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| 道の駅忠類で電光掲示板付き自販機運用開始 |
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【幕別】道の駅忠類で23日、電光掲示板付き自動販売機の運用が始まった。
北海道コカ・コーラボトリング(本社札幌)と帯広開発建設部(鎌田貢次部長)、町の3者による情報提供事業「おしらせ道ねっと」の一環で、管内では4カ所目。
同自販機は通常、イベントや道路などの情報を発信。災害時には自販機内の飲料を無料で提供する。
この日は協定書手交式と点灯式が現地で行われ、同社帯広事業所の佐藤敏春所長と鎌田部長、岡田和夫町長が互いに協定書を交わした。
28日には、道の駅さらべつでも同自販機の運用が始まる。(佐藤圭史)
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| 2010年7月24日の記事 |
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| チロット音楽祭プロデューサー宮本さんが3校に熱血指導 |
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| 札内中吹奏楽部を“熱血指導”する宮本さん(左奥) |
幕別を中心に23日開幕した「第2回チロット音楽祭」をプロデュースする音楽家の宮本文昭さんが同日と24日、同音楽祭の一環として地元の中・高校生を指導した。
23日は中札内文化創造センターを訪れ、札内中吹奏楽部(相澤真部長、54人)にアドバイスを送った。
同部は8月に帯広地区吹奏楽コンクールを控えており、課題曲の「汐風のマーチ」と自由曲の「ペリセウス」を披露。宮本さんは指揮を執る赤部順哉教諭の横に立ち、「2つ目の音をより意識して強調を」「もっとためて(音を)バーンと出した方が良い」など、擬音語や手振りを交えて熱血指導した。生徒たちは宮本さんのアドバイスを受け、熱心に曲に向き合った。
同日は帯広大谷高吹奏楽部、24日は音更高校管弦楽局にも、それぞれの学校で指導した。
札内中と帯大谷高の両吹奏楽部は、25日午後1時から幕別町百年記念ホール正面広場で開かれる野外コンサートに出演する。(菊池宗矩)
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| 2010年7月23日の記事 |
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| 札内東中生徒が地域住民と通学路清掃 |
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【幕別】札内東中学校(宝輪博継校長、生徒294人)は20日、地域の人たちと一緒に通学路でクリーン作戦を行った。
生徒会が中心になって年に数回実施するごみ拾い。これまでは生徒だけで行っていたが、地域との交流を深めるため、学校近くの公区に参加を呼び掛けた。全生徒と地域住民6人が参加した。
校舎前に生徒が集まり、生徒会長の袴田君が「地域の人と交流を深めながら、地域をきれいに」とあいさつ。参加住民を代表して元同校校長の久保良造さん(80)が「頑張ってきれいにしましょう」と呼び掛けた。
この日、ごみ拾いを行ったのは、札内地区のJR線から北側の同校通学区域。クラスごとにエリアを分け、地域住民とたばこの吸い殻などを拾い集めた。(平田幸嗣)
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| 2010年7月22日の記事 |
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| 幕別の老人クラブで救急講習会 |
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| 人形を使い、心臓マッサージの練習をする参加者 |
【幕別】町泉町公区の老人クラブ「あじさいの会」(浅田嘉秋会長、会員59人)は20日、泉町近隣センターで、心臓マッサージや人工呼吸など万が一に備えての救急講習会を開いた。
同会は旅行や公園の花壇整備などを内容とする例会を実施。パークゴルフやマージャンなど6クラブが活動し、趣味を楽しんでいる。
今年2月、クラブ活動中に会員の女性が倒れ、一緒に参加していた元看護師の女性が救急車到着まで対応、倒れた女性は無事だった。「元看護師の人がいたから良かった。自分たちの周りでまた、同じようなことが起きても対応できるようにしたい」(浅田会長)と講習会を企画した。
会員26人が参加。幕別消防署札内支署救急係の署員2人が講師を務め、心臓停止後、3分で脳が壊死し始めるため、救急車が到着するまでの救命処置が大切なことなどを説明した。参加者は訓練用の人形を使い、心肺蘇生(そせい)を体験。「ものすごく力がいる」などと話しながら、熱心に心臓マッサージなどを練習していた。(平田幸嗣)
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| 2010年7月21日の記事 |
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| 幕別で小学4年生以下のベースボールフェス |
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| 「人間野球盤」を楽しむ選手
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【幕別】試合経験の少ない小学校4年生以下の野球少年を対象にした「第2回キッズベースボールフェスティバル」がこのほど、幕別運動公園野球場で開かれた。低学年の選手も多数参加し、はつらつとしたプレーを披露した。
町軟式野球協会(小川義男会長)の主催。少年野球の試合は6年生が中心となっており、出場機会の少ない4年生以下の子供たちのため、同協会の宇野和哉事務局長らが中心となって実施した。
町内5つの野球少年団から約80人が参加。1チーム1時間の2試合ずつを行い、参加選手全員が試合に出るルール。
父母がベンチから声援を送り、孫の活躍見たさに高齢者らが足を運ぶなど和気あいあいとした雰囲気の中、選手は一生懸命に白球を追った。
試合後は父母や同協会事務局員を的に見立てた「人間野球盤」やクイズで盛り上がった。同協会は今後も毎年「海の日」に大会を開く予定だ。(菊池宗矩)
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