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| 2008年1月29日の記事 |
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| ナウマン象親子に手編みマフラー 忠類糸紡ぎグループ「今年が最後」 |
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羊毛から紡いだ毛糸作品を作る忠類地区の女性で構成する「忠類糸紡ぎグループ」(真鍋翠子代表、12人)は28日、忠類ナウマン象記念館前にあるナウマン象親子の像に手作りのマフラーをプレゼントした。15年ほど前から毎年実施している催しだが、会員が高齢化し、同グループが設立20年を迎える今年を節目に、「今回が最後になるだろう」(真鍋代表)としている。
同グループのナウマン象への手編み作品の贈り物は「夏は忠類のシンボルとしてまちのために活躍してくれる親子像に感謝の気持ちを込めて」始まった。今回のマフラーは親象が長さ8メートル、子象が4メートル。幅は50センチで、ワインレッド色。赤や青、黄色などさまざまな色の小さな毛の球が計229個付いている。発足から20年が経過し、会員が51−91歳と高齢化。今回で一区切りを付けることが決まった。
この日は会員8人が参加し、町職員らの協力を得てマフラーを取り付けた。マフラーは雪解けごろまで掛けられる予定で、真鍋代表は「グループの活動は今後も続ける。マフラーも使えなくなるまでは、修繕の協力はしたい」と話している。(北雅貴) |
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| 2008年1月27日の記事 |
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| 入所者の写真でモザイク画 幕別特養ホーム札内寮 |
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特別養護老人ホーム札内寮(澤田治夫施設)を運営する社会福祉法人幕別真幸協会(林照男理事長)が来年度30周年を迎えるのを記念し、同寮職員がデジタル写真のモザイクアートを制作し、来所者の関心を集めている。
制作したのは、業務課業務副主任の所哲也さん(35)。同寮は今月に入って玄関口近くの掲示板に30周年の告知文を張り出したが、所さんは「殺風景な掲示板を引き立てたい」とモザイクアートを制作した。
モザイクアートは、2006年4月から現在まで同寮で撮影された入所者の写真を組み合わせた。全体の大きさは縦81センチ、横61センチで、1枚の写真を縦7ミリ、横10ミリに縮小し、約3600枚を使用。アート全体が入所者を介護する寮母の姿を表現している。
作品のタイトルは「いつもそばに」。1枚1枚の写真を見てもらうため拡大鏡を用意しており、入所者120人の生き生きとした表情が分かる。所さんは「入所者の生活に介護活動がしっかりと根付いている様子を伝えたかった」と話している。
幕別真幸協会は1978年7月に法人認可され、翌79年3月に札内寮を開所した。(平野明) |
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| 2008年1月26日の記事 |
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| 飼養管理技術学ぶ 町和牛生産改良組合が研修会 |
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町和牛生産改良組合(長崎進組合長)の飼養管理技術研修会が25日、十勝幕別温泉グランヴィリオホテルで開かれた。
組合員ら約50人が参加。十勝農業協同組合連合会の由佐哲朗酪農畜産課主幹と、十勝農業共済組合の森谷浩明家畜指導係長の講演を聞いた。
由佐主幹は、昨年10月に鳥取県米子市で開かれた第9回全国和牛能力共進会(全共)について発表。全共での成績にホクレン十勝市場も敏感に反応するなど、その重要性を改めて強調したほか、昨年からオレイン酸含有量に基づく食味も重視されていると指摘。「出品者、農協、関係機関の協力体制を構築するなどし、次期全共に挑戦を」と呼び掛けた。
終了後は第9回全共で入賞した同組合の黒沼茂樹さん、山田貴赦さんの受章祝賀会が同ホテルで開かれ、2人の功績を祝った。(長田純一) |
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| 2008年1月25日の記事 |
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| 編み物の魅力紹介 ニットの「貴公子」広瀬さん技術講習会 |
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「貴公子」の愛称で人気のニット作家広瀬光治さんを講師に招いた編み物技術講習会が24、25の両日、町依田の十勝幕別温泉グランヴィリオホテルで開かれた。道東、道央から集まった30−80代の103人が、編み物の魅力を改めて実感した。
日本編物文化協会が「たのしいアフガン編みの模様100」を発刊したのを記念し、全国5カ所で開いている講習会の一環。
講習会では、広瀬さんが先に出演したテレビのバラエティー番組の収録裏話をユーモアたっぷりに語った後、参加者がアフガン編み、メッシュワークの実習に挑戦。初日夜には、1月28日生まれの広瀬さんを囲んだ誕生パーティーも行われた。
同協会の横山真弓道東本部長は「編み物には癒やし効果がある。皆さんにそうした楽しさを実感してもらえれば」と話していた。(長田純一) |
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| 2008年1月25日の記事 |
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| 1期生8割超進路決定 江陵高福祉コース |
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今春、第1期生として巣立つ江陵高校(鈴木譲二校長、生徒304人)福祉コースの3年生の進路状況がほぼ固まった。進路が決まったのは在籍(26人)の81%に相当する21人で、このうち13人が福祉関係の仕事に内定、5人が福祉系大学、専門学校への進学を決めた。生徒の大半は自らの進路に福祉を選択し、福祉分野の人材育成を狙いに設けた同コースの方針にほぼ沿う結果となった。(平野明)
福祉関係への進路が決まった生徒で就職内定者は、特別養護老人ホームやグループホームなどの施設が11人、民間企業が2人。進学者では3人が東北福祉大、日本福祉大、札幌学院大(人間科学科)の4年制大学、1人が短大保育科に合格し、1人が保育士を養成する専門学校へ進学する。
福祉以外ではビジネス系専門学校進学1人、管内民間企業への内定が2人。一方、進路先未定の5人はいずれも就職希望で、2人は医療、福祉系を志望している。
福祉コースは、高齢社会に突入し、時代のニーズに応えようと2005年4月に開設。道内では、江陵を含めて3校しかない特色のあるコース。2、3年で福祉施設での実習を経験し、3年生は全員、ホームヘルパー2級の資格を取得した。
3年担任の田代浩司教諭は、就職状況について「実習を通じ、生徒を採用したいとの意向を示した施設もあり、順調に推移した。卒業までに全員の進路先を決めたい」としている。
3年生は、27日に行われる介護福祉士の国家試験を全員が受験する。同コースでは介護福祉士の受験を大きな目標にしており、昨年4月から3年生を対象に放課後や土・日曜日を利用し、試験対策の補習に取り組んできた。 |
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| 2008年1月25日の記事 |
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| 活動事例を発表 老人ク女性がリーダー研修 |
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管内の老人クラブ女性部員らが集う「全道4地区女性・健康づくりリーダー研修会」(道老人クラブ連合会主催、町老人クラブ連合会主管)が24日、町民会館で開かれた。
全道4カ所で開く研修会の一環で、管内の老人クラブから約120人が参加。幕別町、紋別市の老人クラブ女性部活動の事例発表を聞いたほか、全国老人クラブ連合会が提唱する「いきいきクラブ体操」を学んだ。
また、道老連の藤林功常務理事が「女性部活動の意義と役割」、十勝保健福祉事務所の中山琴江主任保健師が「いつまでも、いきいきと」と題して講演した。
参加した幕別町相川新暦会の山端幸子さん(71)は「きょう勉強したことをクラブ活動に反映させられれば」と話していた。(長田純一) |
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| 2008年1月23日の記事 |
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| 特別養護老人ホーム札内寮 家族に「ふれあいの家」利用呼び掛け |
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特別養護老人ホーム札内寮(澤田治夫施設)を運営する社会福祉法人幕別真幸協会(林照男理事長)が来年度30周年を迎えるのを記念し、同寮職員がデジタル写真のモザイクアートを制作し、来所者の関心を集めている。
制作したのは、業務課業務副主任の所哲也さん(35)。同寮は今月に入って玄関口近くの掲示板に30周年の告知文を張り出したが、所さんは「殺風景な掲示板を引き立てたい」とモザイクアートを制作した。
モザイクアートは、2006年4月から現在まで同寮で撮影された入所者の写真を組み合わせた。全体の大きさは縦81センチ、横61センチで、1枚の写真を縦7ミリ、横10ミリに縮小し、約3600枚を使用。アート全体が入所者を介護する寮母の姿を表現している。
作品のタイトルは「いつもそばに」。1枚1枚の写真を見てもらうため拡大鏡を用意しており、入所者120人の生き生きとした表情が分かる。所さんは「入所者の生活に介護活動がしっかりと根付いている様子を伝えたかった」と話している。
幕別真幸協会は1978年7月に法人認可され、翌79年3月に札内寮を開所した。(平野明) |
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